[ネタバレ注意] 『鬼滅の刃』10巻|遊郭編最高潮!炭治郎、宇髄、それぞれの戦いが始まる…!

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今回は、「このマンガがすごい!2018」の第19位にもランクインしている「週刊少年ジャンプ」の新たな代表作『鬼滅の刃』第10巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

鬼滅の刃 10 (ジャンプコミックス)

怒りの形相で漆黒の刃を振るう炭治郎が表紙を飾っています。

 

このブログで本作『鬼滅の刃』の作者・吾峠呼世晴先生の作品を紹介するのは初めてなのですが、僕は先生の読み切り作品がジャンプに掲載された時からずっと先生のファンなんです。

『文殊史郎兄弟』『肋骨さん』『蠅庭のジグザグ』…。

どれも先生独特のタッチで描かれる世界観の中に、詩的で読み手に響いてくるようなセリフ回しが印象的でなんども読み返した記憶があります。

今回はそんな先生の魅力がたっぷり詰まった連載作『鬼滅の刃』10巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『鬼滅の刃』10巻の見どころ

炭治郎、覚醒…!

なんの関係もない人々をも巻き込む“上弦の陸”の鬼・堕姫の攻撃に、目から血を流すほどの怒りが沸き起こる炭治郎。

堕姫の命を軽んじる発言を聞いた炭治郎は「もういい」という言葉を最後に口を閉じ、極限の集中状態に入ります。

ヒノカミ神楽“灼骨炎陽”を繰り出し、猛烈な速さで繰り出される堕姫の帯による攻撃を軽々と見切って切り落としていくのですが、とどめまであと1歩というところで体に異変が。

なんと炭治郎は極限状態の間、全く息をしていなかったのです。

倒れこむ炭治郎、状況は一転してピンチになります。

 

反動が大きすぎるとはいえ炭治郎のポテンシャルはハンパないですね。

血筋が影響してそうな描写もありましたが、その秘密が明らかになるのはまだ先のようです。

 

禰豆子も、覚醒…!

炭治郎のピンチに駆けつけて強烈な蹴りを堕姫に食らわせた禰豆子ですが、その姿は怒りによってさらに鬼化が進んでいました。

口にはめた枷もはずれ額にはツノが出現、鬼特有の再生能力は上弦の鬼のそれをもはるかに凌駕する再生速度となっているようです。

血鬼術「爆血」も発動させとことん堕姫を追い込む禰豆子。

ですが、鬼化が進みすぎたために見境なく一般人を襲おうとし、そこを炭治郎に取り押さえられます。

 

いや、禰豆子強すぎませんか(笑)

今回の印象だけでいうと、鬼化状態では絶対炭治郎より強いと思います。

でもまあ、炭治郎の子守唄によって泣いて寝て鬼化が治る、というのは可愛らしかったですけどね。

 

堕姫の背中から兄・妓夫太郎出現

駆けつけた宇髄が一瞬にして堕姫の首を切るのですが、その背中から新たな鬼・妓夫太郎が出現します。

上弦の陸の鬼はこの兄妹2人合わせた呼び名だったようで、倒すには2人の首を同時に切らないといけないとのこと。

そこに炭治郎、善逸、伊之助も駆けつけ、戦いは「宇髄・炭治郎 VS 妓夫太郎」「善逸・伊之助 VS 堕姫」という形に。

しかし宇髄は妓夫太郎の持つ釜の毒を食らったようです。

この戦い、いったいどんな展開となるのでしょうか。

『鬼滅の刃』第10巻はここで、おしまいです。

 

まとめ

 

柱、上限の鬼も交えたタッグ戦とは激アツな展開ですね。

もう一度禰豆子の戦いも見たいような気もしますが、禰豆子は今は背負い箱の中でお休み中です。

戦いの結末は次巻11巻で見届けるとしましょう。

そんな『鬼滅の刃』11巻は2018年6月4日発売です。もうすぐですね!

楽しみに待つとしましょう。

 

では、ありがとうございました。

 

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