[ネタバレ注意]『怪獣8号』最新第4巻|怪獣たちの強襲に保科、ミナ、カフカが立ち向かう!

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今回は、「次にくるマンガ大賞2021」のWebマンガ部門でみごと第1位に輝いた大人気超怪獣譚『怪獣8号』、その第4巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

怪獣8号 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)

小型中型の怪獣との戦闘を得意とする立川基地第3部隊の副隊長・保科宗四郎が、2本の刀を両手に構えて表紙を飾っています。

ちなみに、恒例のカバー裏イラストではカフカが彼の刀で大根を切って切れ味の良さを見せたところ、「お前も刻んだろか」と怒られていました(笑)

 

さて、冒頭にも描きましたが、「次にくるマンガ大賞2021」Webマンガ部門の第1位受賞、おめでとうございます!

第2位は同じく「ジャンプ+」で連載されていてSNSでも超話題となっている『ダンダダン』だったのですが、それでも票数では2倍近い差をつけており、改めてその人気っぷりを見せつけてくれましたね。

「次にくるマンガ大賞2021」では他にも両部門合わせて、話題となっているマンガや知らなかったけど面白そうなマンガがたくさんランクインしていたので、気になる方はぜひそちらもチェックしてみてください。

次にくるマンガ大賞2021

 

 

今回の記事では、そんな『怪獣8号』の第4巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『怪獣8号』3巻の振り返り

以下の記事に『怪獣8号』第3巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第4巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『怪獣8号』4巻の見どころ&感想[ネタバレ]

保科副隊長VS第3の人型怪獣!

この第4巻は前巻の続き、保科副隊長とフォルティチュード8.3の人型怪獣の激闘から幕を開けます。

硬い甲殻を持つ人型怪獣に対して、2本の刀でそれもろとも切り裂いてしまう高威力の素早い連撃を繰り出していく保科副隊長。

そして相手の激しい攻撃を交わしつつ腕を切り刻み、背後から放った「6式 八重打ち」で決着がついたかと思われたのですが、その直後に人型怪獣はボコボコと膨れ上がりなんと巨大化してしまったのです。

それに伴い上昇したフォルティチュードは9.0
明らかに保科副隊長1人で手に終える相手ではなくなってしまいました。

しかしそれでも彼は核を破壊しようと立ち向かったのですが、戦力全開放をしてから10分以上が経った彼の体には駆動限界オーバーヒートがきており、そこに追い討ちをかけるように余獣による自爆攻撃が襲いかかります。

そこからなんとか爆撃を避けて敵の背後に回ったものの、その姿を怪獣の背面についた大量の目が捉えており、彼は巨大な拳による強烈な一撃を喰らってしまいました。

シールド全開で受けて致命傷は避けましたが、ここで彼の戦力全開放も解けてしまうことになります。

 

保科副隊長のカッコよさと“やるときはやる”頼もしさが存分に伝わってくるワンシーンでした。

また人型怪獣は登場時から割と調子に乗った感じで大口を叩いていたので「あっさり倒されるパターンかな」と思っていたのですが、予想に反して「ピンチになってから本気を出すパターン」の敵でしたね…。

息をのむような絶望的な状況ではありますが、ここからまだ保科副隊長と“第3基地”の反撃は続きます。

 

亜城ミナと四ノ宮キコルの援軍により巨大人型怪獣撃破!

怪獣の襲撃に対して外部の戦況は好転しているとの知らせを受けた保科副隊長は、戦力全開放が解けてもミナから留守を任された基地を守るために、死ぬ気で巨大化した人型怪獣に斬りかかっていきます。

しかしその刃では大したダメージを与えられず、挙げ句の果てに身体を掴まれて絶体絶命かと思ったその瞬間、「皆よく耐えてくれた」という1つの放送と共に怪獣の胴体が弾け飛びました。

本部に行っていたミナが基地に戻ってきて、戦力全開放96%で巨大な銃器による強力な砲撃を喰らわせたのです。

ただ、怪獣もそれも数発目から見切り出して素早い再生で応戦しようとするのですが、開放戦力を63%に抑えた保科副隊長が刀で足を攻撃して機動力を削ぎ隙を生み出そうとします。

さらにそこに斧型の専用武器を持ってキコルが駆けつけ、2人の作り出した隙に乗じてミナが露出させた核をラスト1発の弾倉でみごと撃ち抜くことに成功しました。

こうしてフォルティチュード9.0の人型怪獣を退けた第3部隊でしたが、彼らにとって最大の危機はこの後訪れることになります。

 

ミナの放送が入った入ったシーンとキコルが駆けつけたシーンは、待ち侘びていた分ページをめくった瞬間に思わずニヤけてしまいました。

キコルももちろんですが、それ以上に「伐虎ばっこ」という虎を相棒に戦場を駆け、その伐虎に体を支えてもらいながら巨大な銃器を連発するミナの姿はカッコよすぎましたね。

登場してから決着まで、“隊長”らしさ全開でした。
カフカの目標までの道のりはまだまだ果てしなく遠そうです。

 

超巨大余獣爆弾の出現にカフカが動き出す!

人型怪獣を撃破し安心するのも束の間、今度は人型怪獣の最後の咆哮によって集まった大量の余獣たちが超巨大爆弾を作り上げていました。

落ちたら基地ごと全滅、そんなもはや手遅れな状況に絶望する保科副隊長でしたが、そんな彼の横を駆け抜けていったのはカフカでした。

そして彼は、ミナや他の隊員たちが見ている前で“怪獣8号”の姿になったのです。

広範囲の地面がひび割れるほど力を溜めてジャンプし、腕も足もボロボロになるほどの渾身のパンチを超巨大余獣爆弾に向けて放ったカフカ。

そのおかげで爆弾は落ちることなく上空で爆発し、その爆風によって基地は半壊したものの、誰1人として被害者を出さずに彼らはこのピンチを乗り越えることができました。

しかし、着地した彼はミナから銃口を向けられ、その場で拘束されてしまいます。

はたして、ここから彼の隊員人生は、命は、どうなってしまうのでしょうか?

この第4巻の後半から始まるエピソード4「囚われた怪獣8号」は、ぜひご自身の目でご覧ください

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『怪獣8号』第4巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

まとめ

ついにカフカの正体がバレてしまいましたね…。

キコルの時のように危機を救ったぶん黙認してもらえるんじゃ…と淡い期待を抱いていたのですが、そんな期待も虚しくカフカは拘束され、本部にまで通達が行っていました。

これまではカフカの成長や怪獣との戦いがメインに描かれてきましたが、エピソード4からは“敵”や“脅威”として認識されたカフカがどういう扱いを受け、自身の境遇をどう乗り越えていくのかが見どころになっていきそうです。

さっそくこの巻の最後でも彼は絶体絶命な状況に追い込まれていたので、アプリで読まずに単行本を楽しみにしている僕はもう続きが気になって仕方がありません。

はたして、彼は再び防衛隊員として復帰し、レノやキルコ、そしてミナとともに戦える日が来るのでしょうか?

先の展開から目が離せません。

 

『怪獣8号』5巻の発売日は?

『怪獣8号』第5巻は2021年12月3日に発売予定のようです。

今から発売が待ち遠しいですね。

 

以上、『怪獣8号』第4巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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