[ネタバレ注意]『ジャンケットバンク』最新第21巻|祝アニメ化!VS「Ez Mode」決着!銀行にも変革が!
今回は、ついにTVアニメ化が決まった今1番おもしろいギャンブルマンガ『ジャンケットバンク』、その第21巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。
真経津の家によく集まってワイワイやっている、5人のギャンブラーたちがクールに表紙を飾っています。
この第21巻では、そんな彼らがチームを組んで行われた、動画配信者チーム「Ez Mode」との5VS5のゲーム対決に決着がつくことになります。
真経津と黎明の強さが存分に発揮されていたので、読んでいてかなり気持ちのいいゲーム展開となっていましたよ。
さて、冒頭にも書きましたが、ついに『ジャンケットバンク』のアニメ化が決定しました!
おめでとうございます!
TVアニメの放送開始は2026年10月からのようで、どこまでアニメでやってくれるのかが気になるところですよね。
公式サイトにはキャストなども公開されていたので、気になる方はぜひ下記リンクからチェックしてみてください。
今回の記事では、そんな『ジャンケットバンク』第21巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『ジャンケットバンク』20巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『ジャンケットバンク』第20巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。
『ジャンケットバンク』21巻(198話〜207話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく第21巻の内容に入っていきましょう。
VS「Ez Mode」4戦目、真経津VSゲームマスター・チーくん!
5対5の団体戦で行われている「Ez Mode」とのゲームは、前巻までで黎明チームが3戦3勝で快勝してきました。
続く4戦目では、いよいよ真経津が登場します。
真経津の相手は、「Ez Mode」のブレーンであり、これまでのすべてのゲームを作った男である「チーくん」です。
そんな2人が戦うのは「ジュエルシャワー・ハイガーデン」という、うじゃめ曰く「戦略戦術読み合いが活きる高度な心理戦」のゲームらしいんですよね。
しかし、そんな「読み合い」の勝負で素人がワンヘッドギャンブラーの真経津に勝てるはずもなく、一矢報いそうに見えたチーくんもあっけなく敗北していってしまいました。
銀行のゲームでは、真経津はいつも「読み合いで勝つのを諦めてゲームの罠を探しているイメージ」なのですが、やっぱりしっかり読み合いも強いんですよね。
こうして第4戦目も決着がつき、「Ez Mode」とのゲームはいよいよ大将戦へと進んでいきます。
VS「Ez Mode」最終戦!黎明VSリーダー・うじゃめ!
いよいよ迎えた「Ez Mode」との最終戦、明かされたゲーム内容は“5VS1非対象型変則鬼ごっこ”「ザ・ラビットホール」というものでした。
つまり、黎明1人と「Ez Mode」5人全員の対決というわけですね。
ちなみにこのゲームが明かされた時、天堂と村雨が「最初からこれで戦え」とツッコミを入れていたのも印象的でした。
簡単にルールを説明すると、「Ez Mode」の5人は毎ターン0~5マス移動し、12マス離れた黎明の場所まで辿り着けば勝ち、途中で黎明の仕掛けた罠のあるマスに全員が止まったら負け、というゲームになっています。
つまり、本来であれば黎明は5人がバラバラに移動する先を読んで罠を仕掛けないといけないのですが、彼はこれに苦労するようなギャンブラーじゃないですよね。
黎明の格がまたひとつ上がるこのゲームの決着と、おろかにも格上すぎる相手に喧嘩をうってしまった「Ez Mode」5人の末路は、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。
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宇佐美班の再編成と銀行のルールの改変が完了し、村雨がワンヘッドへ!?
真経津たちが温泉旅行(と「Ez Mode」とのゲーム対決)にいっている間に、銀行側ではさまざまな変革が行われていました。
要素が多いので、今後の展開において重要そうなものを以下に箇条書きにしていきます。
- 伊藤班は吸収合併され、宇佐美班が新たに宇佐美班と渋谷班の2班に分かれた。
- オークションに落ちた特4の行員を、他の行員が買い戻すことはできない。
- インフレしたキャリアが1/52になり、宇佐美班に残る「主任解任権」はたった4枚になる。
- ワンヘッドの昇格条件が「口座の元残高上位50名」から「累計入金額上位25名」に変更される。
- 主任解任戦は「両班の主任」が立場を賭け、棄却する場合はワンヘッドギャンブラーを譲渡する。
かなりざっくりとまとめましたが、要するにこれらはすべて「銀行が重宝しVIPが大金を賭けるワンヘッドギャンブラーたち」の無駄死にを減らすためのものみたいですね。
これだけ聞くと良い改訂のように聞こえるものの、なんとワンヘッドへの昇格が「累計入金額上位25名」になったことにより、村雨がワンヘッドへと強制的に昇格となってしまったのです。
自らをギャンブラーではなく医者と言い続け、1度ワンヘッドへ昇格したものの「命の危険があるから」と口座の金を使い切った過去を持つ村雨。
はたして今後、彼がワンヘッド戦に登場し命の駆け引きを行う時は来るのでしょうか?
そんな心配をよそに、次巻からはまた新たな主任の座をかけた戦争の火蓋が切って落とされることになります。
まとめ
「Ez Mode」とのゲーム対決は、相手が弱すぎはしましたがゲーム自体のテンポが良く、思った以上に読み応えのあるエピソードになりましたね。
ちなみに上記では割愛しましたが、ゲームの後のシーンでは彼らが旅館の温泉ではしゃいだり、ギャンブルではなく卓球で勝負する様子が描かれていたので、気になる方はぜひそちらも読んでみてください。
そして後半では、不穏な空気が漂う銀行の改変内容が明かされましたね。
「宇佐美主任と伊藤主任が手を組んだらもう怖いものはないのでは?」と思っていたのですが、他の特4の主任たちも彼らと同じくらいかそれ以上に厄介そうな人たちばかりでした。
そんな中で彼らは、全6班ある特4を制圧するために、あと1班を同盟に引きこもうと考えているみたいです。
しかし当然話し合いで事が進むようなものではないので、ここでまた主任解任戦が行われる、というわけですね。
はたして、新たに生まれ変わった宇佐美班はこのまま順調に理想を現実に変えていけるのでしょうか?
次巻からはまたこれまでとは違った緊張感のある展開が描かれていきそうです。
『ジャンケットバンク』22巻(208話〜217話)の発売日は?
続く218話以降が収録された『ジャンケットバンク』第22巻は、2026年7月17日に発売予定のようです。
今から続きが待ち遠しいですね。
以上、『ジャンケットバンク』第20巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
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