[ネタバレ注意]『生贄投票』最終第7巻|犯人が明らかになり物語は結末を迎える

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今回は、累計180万部を突破した、犯人を含む全ての謎が明らかになる『生贄投票』最終第7巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

生贄投票(7) (ヤンマガKCスペシャル)

こちらを振り返る今治先生のバックでは生徒たちがバリケードを作り、クーデターを起こしています。

 

これまでの『生贄投票』の記事一覧はこちらから↓
『生贄投票』の記事一覧

 

1〜4巻の「高校生編」、5巻からの「教師編」と描かれてきた『生贄投票』も、この第7巻で堂々の最終巻を迎えます。

「ネオ生贄くん」の正体も明らかになるのですが、僕が予想していた犯人とはちょっと違いましたね(笑)

あんな展開になるとは、全く想像できませんでした。

 

今回の記事では、そんな『生贄投票』最終第7巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『生贄投票』6巻の振り返り

以下の記事に『生贄投票』第6巻の見どころをまとめています。

第6巻で始まった「生徒がお気に入りの教師に投票し、人気最下位に『社会的死』を与える」生贄投票。

教職員たちの命運を握り、投票が始まった途端に強気になる生徒たちでしたが、果たして誰が最下位となってしまうのでしょうか。

 

では、さっそく第7巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『生贄投票』7巻の見どころ&感想

先生人気投票、最下位は誰なのか…?

いよいよ発表された先生人気投票。

最下位として発表された先生、それは最後まで生徒に教師としての威厳を貫き続けた神庭先生でした。

しかし“社会的死”が公開されてしまうというのに全く焦らない神庭先生。
逆にネオ生贄くんがその態度に逆上してしまいます。

しかも動画が公開されてしまう直前で全員のスマホがフリーズし、今治先生のスマホにはかつての生贄くんが現れて「ネオ生贄くんを止めた」と言うのです。

これをチャンスと捉えた神庭先生はそこにつけこむように行動を開始します。

 

物語がだんだんと核心に近づいてきましたね。

しかし、投票を集めるために生徒に土下座までしていた先生の1人がワースト2位に入っていたのですが、生徒たちもなかなか残酷ですね(笑)

 

生贄投票が生まれた理由とは?

第7巻では、この「教師編」で生贄投票が生まれた理由が明らかになります。

ことの始まりは、1年前に蒼井ふみこという生徒が美術部の顧問と恋愛関係にあるという動画が広まってしまった事がきっかけでした。

それが発覚し拡散された事で顧問は学校を去り、彼女は退学処分に。

そして大雪の冬の日についに彼女は飛び降り自殺を図り、積もった雪がクッションとなって一命は取り留めたものの、今も意識不明の状態でいるそうです。

しかし学校側は、それらを全て世間に騒がれないようにもみ消し、うやむやにしてしまいます。

つまり生贄投票は、学校や教師たちの対応に不満を爆発させた人間による犯行だというのです。

 

だから今回の生贄投票は教師にターゲットを絞った投票だったんですね。

そしていよいよ犯人と教師の直接対決が始まります。

 

生贄投票の犯人が明らかに

先生人気投票から数日後、表紙にあるように生徒たちが学校にバリケードを張り、教師たちと全面対決をします。

生徒を全員停学処分にしようとする教師たち、反してネオ生贄くんの復活もあり教師たちの“社会的死”を公していく生徒たち。

この事態は警察の介入により何とか手足しましたが、ここで今治先生はこの生贄投票の真相にたどり着きます。

生贄投票の犯人、それは2-Cの生徒の有志21人による集団的犯行でした。

彼らは蒼井ふみこの一件を受け、生贄投票という形で教師たちに反省を促そうとしていたのです。

結果的に、ここまでの騒動を起こされた学校側もこれからはもう少し生徒の声に耳を傾けていくことを決め、一応目的は「生贄投票」の目的は達成されました。

 

これが『生贄投票』「教師編」の真相、そして結末です。

 

まとめ

第6巻の時点で犯人が生徒の誰かだという目星はつけていたのですが、まさか20人を超える生徒が犯行に関わっていたとは、予想を覆されましたね…。

ただ、最後には生徒と学校が互いに歩み寄る事ができたようでよかったです。

この第7巻には、単行本限定の10Pの書き下ろし「エピローグ」も掲載されていました。

そこには全世界を巻き込む新たな“生贄くん”も描かれていましたよ。

気になる方は、ぜひコミックスを手に取ってみてください。

 

では、ありがとうございました。

 

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