[ネタバレ注意]『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』最新第1巻|エリート警察官・壇浩輝が法で裁けぬ悪を裁く!
今回は、『ブルータル』から数年後を舞台に、エリート警察官の壇浩輝が法から逃れた悪に私刑を下す『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』、その第1巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。
顔についた血を拭いながら、全てを見透かすような視線をこちらに向けているのが、このマンガの主人公である壇浩輝(だんひろき)です。
今作は前作の『ブルータル』から数年が経っているのですが、その容姿からは一切の衰えを感じさせませんね。
さて、改めてこの『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』は、同じ壇浩輝が主人公の『ブルータル 殺人警察官の告白』から、作画担当が紫能了先生になった『トレース 科捜研法医研究員の追想』の公式スピンオフです。
ただ、前作同様スピンオフでありながら原作を読んでいる必要は全くなく、それでいて悪への私刑が一切ぬるくないので、このマンガ単体でかなりスッキリ感と十分な読み応えを味わえるんですよね。
もちろん『ブルータル』と細かな関連はあるものの、内容自体は全く繋がっていないので、この『ドゥーム』から読み始めても全く問題ありません。
ちなみにこの第1巻では、鬼畜な性犯罪者3人、悪徳ペットブリーダー、ひき逃げ大学教授の計5人に、壇による制裁が与えられます。
ターゲットたちがあまりにも非道すぎて制裁までは胸糞悪い展開が続くのですが、その分制裁シーンではかなりスッキリできると思いますよ。
今回の記事では、そんな『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』の第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』を無料で読む方法!
文字だけでなく『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』をマンガとして読みたい方は、以下のコミック.jpの「30日間無料お試し」をオススメしています。
以下のリンクから「30日間無料お試し」に申し込むとマンガの購入に使えるポイントが1200ポイント分もらえるので、この『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』第1巻を今すぐ無料で読むことができるんです。
気に入らなければ無料期間中でも解約ができるので、まずはお気軽に無料会員登録をしてみてくださいね。
(無料期間中の解約で料金は発生しません。)
また、『ブルータル 殺人警察官の告白』を電子書籍で読むならセールや割引が充実のコミックシーモアがオススメです!
PayPayを使って簡単に決済ができますし、無料会員登録で必ず【70%OFFクーポン】がもらえるので、ぜひこちらもチェックしてみてください!
↓
コミックシーモア で『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』第1巻をお得に読む
『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』のあらすじ
以下に『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』のあらすじを載せておきます。
警視庁刑事部捜査第一課長、壇浩輝。
輝かしいキャリアを持つエリート中のエリートである彼の裏の顔は、罪深い悪人に私刑を下すシリアルキラーだった。
悪人を餌食にする、悪魔の快楽断罪録、開幕——。
上記のリンクから冒頭2話を試し読みすることができますよ。
『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』1巻(1話〜5話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく第1巻の内容に入っていきましょう。
女子大生を監禁しコンクリート詰めにした3人の元少年に断罪を下す!
このマンガは1つ目のエピソードから、当時16歳~17歳の少年3人による、思わず目を背けたくなるくらい残虐で胸糞悪い犯行が描かれていきます。
その犯行というのが、見知らぬ女性を30日に渡って監禁し、散々いたぶり尽くして殺した後、ドラム缶に入れてコンクリート詰めにして遺棄したという、とても同じ人間の行為とは思えないものなんですよね…。
このエピソードでは、この事件がきっかけで逮捕された3人が、それぞれ5年〜15年の服役を経て出所し再開したところから始まります。
居酒屋で再会を喜びながら、当時起こした事件を武勇伝のように語る彼ら。
そしてなんと彼らはその後、性欲に身を任せてまた同じ犯行に繰り出したのです。
ただ、そんな彼らが唯一誤算だったのが、彼らがターゲットに選んだ女性が、彼らを釣るために女装して周辺をうろついていた壇だったことですね…。
車に連れ込んだまでは計画通りだったのでしょうが、そこから彼らは壇にスタンガンで気絶させられ、次に目を覚ました時には人里離れた壇の別荘で身動きが取れない状態で拘束されていました。
そんな彼らに壇が行った大量の日本刀での制裁は、さすがに清々しかったですね。
『ブルータル』の正統続編であることを十分実感できた第1話だったと思います。
部下を自殺に追い込んだ悪徳ペットショップ社長に悲惨な死を!
2つ目のエピソードは、あるペットショップが飼育環境の悪さで炎上し、社長の来枝がその店の店長に非難が向くように大衆の印象を操作した結果、その店長が自殺してしまうという事態から幕を開けます。
その店長は自殺の直前に遺書を残しており、そこで「社長の命令で繁殖できなくなった犬を山に捨て、死んだ子犬はゴミとして処分していた」と書いていたのですが、あいにくそれを最初に見つけたのが社長だったんですよね…。
当然社長はそれを処分し証拠を隠滅したのですが、事件の捜査に来ていた壇は彼の悪行を見抜いていました。
後日、店長の代わりに生きた子犬たちを車に積み、山へと捨てに行った社長。
しかしその車には壇が潜んでおり、彼が犬を捨てた帰り道に後部座席から姿を現し、気絶させて服を全て脱がせ、手足を鎖で拘束した上で犬用の檻に閉じ込めてしまいました。
そんな状態の社長に壇が行ったのは、古代の拷問「スカフィズム」を参考にした「体に蜂蜜などを塗りたくって虫を集め、体に卵を産みつけて体内で孵化させる」という、文字を読むだけで身の毛もよだつような制裁でした。
ちなみに、社長が捨てた子犬たちはみんな壇が拾って帰ったようで、最後のページには『ブルータル』の時に飼い始めたパズズと一緒に、みんなで壇のベッドの上で寝ている様子が描かれていましたよ。
犬たちにとってはハッピーエンドになってよかったですね。
次の制裁対象は、ひき逃げをした壇の大学時代の恩師!?
第1巻最後のエピソードは、メディアにも引っ張りだこのイケおじ大学教授が、雨の日に車でホームレスを撥ねてしまうという事故から始まります。
そこから彼はその場ですぐに救護すればいいものの、これまで築いた地位と名誉を失うことを恐れて、事件の隠蔽のためにホームレスをしっかり殺して川に投げ捨てるという選択をしてしまったんですよね。
後日、乗っていた車を廃車にし、死体は発見されたものの自分に捜査の手が及んでいないことからすっかり安心していた教授は、自身の学部長就任祝賀会に意気揚々と参加していました。
しかし、その祝賀会にはなんと壇の姿があったんですよね。
どうやら彼は教授の教え子だったそうで、この時にはすでに教授がひき逃げ犯だという目星は付けていたようです。
はたして彼は、学生時代お世話になった教授にも、これまでの凶悪犯と同様に制裁を下すのでしょうか?
壇の狂気的な一面が最後までしっかりと描かれるこの第1巻の後半は、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。
「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下のサービスを利用して、この『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』第1巻を無料、またはお得に読んでみてください。
・コミック.jpの30日間無料お試しで読む場合はこちら
↓
コミック.jp 1000コース
・コミックシーモア で『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』第1巻をお得に読む
まとめ
こういう制裁を下す系のマンガは悪人が悪ければ悪いほどスッキリするものですが、『ドゥーム』は悪人のレベルも制裁方法もかなりハイレベルだったと思います。
第1巻だから3つのエピソードが収録されていたのかもしれませんが、胸糞シーンと制裁シーンのバランスも個人的には丁度よかったと感じましたね。
ちなみに上記では割愛しましたが、教授の祝賀会には壇の大学時代の同期であり、現在は弁護士をしている金剛拓真という男性が登場していました。
どうやら彼は1つ目のエピソードで壇が殺した3人が行方不明になっていることに不信感を抱いているようで、そのことについて警察の壇に意見を求めていました。
ここから先、彼が壇の“善行”に立ちはだかる存在となるのでしょうか?
次巻以降、ここから物語がどう広がっていくのかが楽しみです。
『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』2巻(6話〜)の発売日は?
続く6話以降が収録された『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』第2巻は2027年2月5日に発売予定のようです。
今から続きが待ち遠しいですね。
以上、『ドゥーム 殺人警察官の断罪録』第1巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

