[ネタバレ注意]『ブルーロック』最新第38巻|VSフランス戦、佳境!ユーゴーに潔のプレーが封じられる!?
今回は、U-20W杯の2戦目、世界ランク1位であるフランスの圧倒的な実力に苦戦を強いられることになる、『ブルーロック』第38巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。

フランスのNo.2であり、CMF(セントラル・ミッドフィールダー)のユーゴーが表紙を飾っています。
この巻で潔を中心としたブルーロックジャパンは、No.2としてW杯優勝を目指す彼の理念とエゴに苦しめられていくことになるんですよね…。
“適性運命論”という哲学を持ち、ブルーロックのNo.1となった潔を「No.1の適性じゃない」と評価するユーゴー。
はたして潔は、そしてブルーロックは、彼の語る“運命”を変え、世界ランク1位のフランスに打ち勝つ事ができるのでしょうか?
今回の記事では、『ブルーロック』の第38巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『ブルーロック』37巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『ブルーロック』第37巻の見どころをまとめているので、まずはこちらからご覧ください。

『ブルーロック』38巻(331話〜338話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく第38巻の内容に入っていきましょう。
潔を中心としたシステムがフランスに全く通用しない…!?
この第38巻は、フランスのファーストプレイから、シャルルに先制点を奪われた直後から幕を開けます。
いきなり劣勢に立たされたものの、この時点ではまだ初見殺しを受けただけに過ぎなかったブルーロック。
しかし、本当のピンチはここからでした。
なんと、潔の動きをデータとしてシミュレーションしてきたユーゴーによって、潔を中心としたプレイが全て通用しなくなっていたのです。
「潔の適性はNo.1ではなくNo.2だ」と、自身の哲学「適性運命論」によって決めつけてくるユーゴーに対し、苛立ちを見せながらNo.1としてのプレーを強行しようとする潔。
それでも潔の全てがフランスに計算され尽くしており、彼が無理矢理放ったシュートもシュートコースを読まれ、簡単に止められてしまいました。
ナイジェリア戦ではイキり放題だった潔でしたが、フランス戦では打って変わってパッとしないプレーばかりするんですよね。
それもユーゴーがそうさせているからかもしれませんが、ここからしばらくは潔にとって苦しい展開が続いていくことになります…。
烏&氷織の即興コンビネーションがフランスからゴールを奪う!
潔が封じられたタイミングで、ユーゴーの言葉を聞いていた烏が“ブルーロックのために”No.2としての動きをし始めます。
潔に頼るルートは全部死んでいると考えた彼は、これ以上潔に依存しないために、この局面で独自のパターンを開発し始めます。
徹底的にストライカーとしての意識を消して、自分自身をNo.2として使う新デザインを設計し始めた烏。
そんな彼が選んだストライカーは、なんと氷織でした。
氷織も誰かが別のパターンを生み出すしかないと考えており、烏の策に乗るのですが、氷織も烏にシュートを打たせようとしてしまいます。
しかし、烏は同じユースチームだった氷織のストライカーとしての才能を信じているようで、もう一度氷織にボールを渡しシュートを打つよう促したのです。
その結果、氷織は烏の顔面に向けてシュートを放ち、それを烏が頭を下げて避けることで、ボールはフランスのゴールネットへと叩き込まれました。
烏と氷織の即興コンビがデザインしたゴールが、見事に決まった瞬間でした。
活躍するのももちろん見応えがあるのですが、やはりこういった意識範囲以外の選手が活躍してシュートを決めるのも熱いですよね…。
これによりブルーロックは同点に追いついたのですが、この烏のプレイをきっかけにチーム内に新たな火種が生まれることになります。
潔がカラスのストライカーを捨てたNo.2としてのプレーを否定するが…
烏のNo.2に徹したプレーによってゴールは奪えたものの、潔はNo.1とNo.2の間でさらに困惑してしまい、絵心も「この化学反応は俺が望んだ現象じゃない」と表情を暗くしていました。
そんな烏が潔に今のやり方で、新しいゴール形式を発明していく提案をすると、潔は「お前のストライカーとしての生き方は捨ててもいいのか」と問います。
それに対して「別に捨ててない」「一時的にアシストに回っただけ」と言う烏。
しかしそんな彼に潔は、チームが勝つのを最優先にしている「お前はブルーロックとして絶対に間違っている」と言ってしまったのです。
当然、烏も言い返しさらに嫌な争いが加熱するのかと思われた瞬間に、キャプテンである愛空が仲裁に入って双方の意見を戦わせながら新しい形を見つけて勝っていこうと提案しました。
つくづく愛空がキャプテンでよかったなと思えるワンシーンでしたね…。
ただトラブルは回避できたものの、フランスの猛攻は止められず、この第38巻ではさらにもう1点が取られたところで終了となります。
はたして、フランスの誰のどんなプレイがブルーロックからゴールを奪ったのか。
敵ながら魅力を感じずにはいられない、この第38巻のラストプレイは、ぜひご自身の目でご覧ください。
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まとめ
ユーゴーに全てを封じられた、潔の苦しい展開が続いた1冊でしたね。
自分を中心としたシステムが通用しないだけでなく、烏にもレスバに負けていたことから相当調子が悪いんだと言うことが窺えます…。
ただ、読者としては、潔以外の活躍が見れるのは全然問題ないというか、かなり嬉しい限りなんですよね。
また、これまで同様に潔はこういう局面を乗り越えた後に急激に成長してきたので、今回も溜めに溜めたフラストレーションが彼のどんな成長につながるのかが楽しみです。
過去最高に苦戦を強いられている、U-20ワールドカップのフランス戦。
はたして潔とブルーロックは、この完成されたチームを相手に勝利を掴み取る事ができるのでしょうか?
次巻の展開からも目が離せません。
『ブルーロック』39巻(339話〜)の発売日は?
続く339話以降が収録された『ブルーロック』第39巻は2026年6月17日に発売予定のようです。
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以上、『ブルーロック』第38巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
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