[ネタバレ注意]『ブルーロック』第34巻|最終年俸ランキング発表!潔は何位? U-20代表に残ったのは?

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今回は、激闘続きだった新英雄大戦が終幕を迎え、U-20代表の23名を決定する最終年俸ランキングが発表される、『ブルーロック』第34巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

サッカーをビジネスとしてしか見ていない、日本フットボール連合の銭ゲバ会長、不乱蔦宏俊(ぶらつた ひろとし)が表紙を飾っています。

選手ではない彼にも鎖が繋がれていますが、その鎖は硬貨まみれですね。
彼の金に対する執着を非常によく表していると思います。

さて、前巻で新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)の全ての試合に決着がつき、いよいよ最終年俸ランキングとU-20W杯日本代表に選ばれた23名の選手が発表されます。

ただ当然それも気になりますが、やはり1番はここまで破竹の勢いでランキングを駆け上がってきた潔が最終的に何位だったのか、凛に追いつき追い越すことができたのか、ですよね。

また一方で、ここまで残っていてもこの23名に入れなかったら、これまで通りただただブルーロックを去っていくしかないという残酷さが惹きつけられる1冊になっていました。

はたして23人に残ったのは一体誰なのか、その結末を見届けていくとしましょう。

 

今回の記事では、そんな『ブルーロック』の第34巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

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『ブルーロック』33巻の振り返り

前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『ブルーロック』第33巻の見どころをまとめているので、まずはこちらからご覧ください。

『ブルーロック』34巻(295話〜303話)の見どころ&感想[ネタバレ]

それでは、さっそく第34巻の内容に入っていきましょう。

潔の最終年俸額はいくらで、ランキングは何位になったのか!?

VSフランス戦が決着となり、バスタード・ミュンヘンの優勝で幕を閉じた新英雄大戦。

そしてこの第34巻では、冒頭から絵心による年俸オークションの最終発表が行われていきます。

この時、潔は試合前の時点で約5,000万円の差があった糸師凛との年俸の差を埋めて逆転すること、そして1位の年俸を獲得することしか眼中にないようでした。

そして発表されたブルーロックNo.1評価のプレイヤー、それは入札価格2億4,000万円の糸師凛でした。

その表示を見て潔が「まだ届かねぇのかよ」とうつむいていると、そんな彼に凛が「顔を上げてちゃんと見ろ」と声をかけます。

その声を聞いた潔が顔を上げると、そこには同じ金額で凛に並ぶ潔の名前があったのです。

同額とは言え、ついに1位の座にまで登り詰めた潔。

そこから彼の嬉しさが全力で表現されていくのですが、目をガンガンに見開いた潔がドアップで描かれ、「脳汁体験」と書かれていた見開きは衝撃的でしたね。

また凛が先に声をかける時、「世界は俺とお前をライバルにしたいらしいぜ。熱いな」とも声をかけていたのは最高に熱かったです。

完全単独とまではいかずとも、ブルーロックのてっぺんにまで登り詰めた彼の成長をここまで見届けてきた一読者として晴れがましく思う瞬間でした…。

 

凪がまさかの代表落選…。ブルーロックを去ることに。

結論から言ってしまうと、見出しにも書いてある通り、凪はあと一歩のところでU-20日本代表には入ることができませんでした。

その一番の原因となったのが、ドイツ対イングランドの試合の時、「5連式空砲(リボルバー式フェイク・ボレー)」を決めて、潔に勝ってしまったことでした。

凪はそれにより「潔に勝ちたい」という夢を叶えてしまい、満足の末にサッカーに対する熱を失ってしまったのです。

この時、絵心は才能が枯れる最大の理由として「満足」だと言い切っていました。

これまで凪と一緒に戦い、凪と一緒に立ち上がり、世界一を夢見てきた玲王が最後の最後まで絵心に食らいついていたのが読んでいてとても悲しかったです。

しかし、そんな玲王にも、絵心は「玲王が手を組んだあの選択が凪誠士郎の才能を殺した」と残酷に告げていました。

正直、凪はキャラクター人気もありますし、なんとなく「この先もずっとブルーロックでサッカーしているんだろうなぁ」と思い込んでいたので、この結果には衝撃的でしたね。

去り際の凪と玲王の会話には思わず胸が熱くなってしまいました…

 

U-20日本代表選手たち23名が日本中を熱狂させる!

この巻の後半には、新英雄大戦を突破した23名の選手の凱旋パレードの様子が描かれていました。

これまで「ブルーロックTV」を通して世界が熱狂していたのは実感していましたが、熱い声援を送るファンたちに囲まれている潔たちを見ると、こんな熱狂を生んでいたすごい選手なんだと改めて実感しましたね。

ただそれと同時に潔は、結果が全ての世界に飛び込んだことに恐怖を感じつつも、「世界一になるその瞬間まで満足するな」と自分に言い聞かせていました。

そうして次巻からいよいよU-20ワールドカップが開幕となります。

ブルーロックを戦い抜き一つのチームとなった英雄たち、彼らがU-20ワールドカップでどんな快進撃を見せてくれるのか、今から期待が膨らみます。

 

まとめ

ここまで新英雄大戦を通して猛者たちの進化や、サッカーの熱がこれでもかと言うぐらい描かれてきていましたが、一転してブルーロックの残酷さを改めて突きつけられたような1冊でした。

ただ分かっていても、やっぱり凪がこのタイミングでいなくなってしまったのは正直ショックですね。

ちなみに上記では割愛しましたが、凪は最初から諦めていたわけではなく、最後の最後まで玲王と一緒に戦い、本気でU-20日本代表に入ろうとしていたんですよね。

そのラストゲームも結末は分かっているにもかかわらず、一手先の展開が読めない激戦が繰り広げられていたので、凪の最後がどんな姿だったのか見届けたい方はぜひご自身の目でご覧ください。

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以上、『ブルーロック』第34巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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