[ネタバレ注意]『動物人間』最新第3巻|子羊のチカと人間の少年のマーフの前に異形の動物人間たちが現れて…
今回は、特別な肉体を持って生み出された子羊のチカが、人間のマーフと共に殺され、襲われ、絶望する、トラウマ必至の『動物人間』第3巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。

彼はシロクマの動物人間「リアン」です。
人格自体は幼い少年のようなのですが、その無邪気さゆえに食欲のままに人を襲って食べるんですよね。
実は彼はある悲惨な出来事がきっかけで人為的に生み出された動物人間であり、この第3巻の冒頭では彼の誕生に迫る番外編が収録されていました。
“動物人間”という、人間如きではコントロールできない存在の恐ろしさを痛感させられるようなエピソードになっていたので、気になる方はぜひそちらも読んでみてください。
今回の記事では、そんな『動物人間』の第3巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『動物人間』2巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『動物人間』第2巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。
『動物人間』3巻(11話〜14話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく『動物人間』第3巻の内容に入っていきましょう。
再生体のチカは人間のマーフと行動を共にすることに
前巻の最後、焼け落ちていく家から人間のマーフを助け出したチカは、目的もなく歩き続ける彼の後をついていくことにします。
しかしマーフはそれが気に食わず、「母さんの敵だ」と言ってチカを木の棒でめった打ちにして殺してしまうのですが、“再生体”のためすぐに蘇り「死ねないんだ」と口にしたチカ。
そして2人は一緒に晩ご飯を食べて眠りにつき翌朝チカが目を覚ますと、そこにマーフの姿はなく、あたりには軍服を着た3人の動物人間がいました。
どうやら彼らは再生体であるチカを探しているようで、耳を切って再生するかどうかを確かめた後、チカを縛ってどこかへ連れて行こうとします。
するとそこにマーフがやってきて、「妹を返せ」と言って小型ナイフでたった1人で彼らを殲滅してしまったのです。
動物人間に飼われていた人間であるマーフがここまで強いとは予想外でしたね。
この後彼らは襲ってきた動物人間の肉を焼いて楽しそうに食事をするのですが、そんな束の間の幸せも、新たな敵によって壊されることになります。
コウモリの動物人間によってチカとマーフがピンチに!
食事中の2人の前に前触れもなく現れたのは、コウモリの頭を持つ動物人間でした。
そんな彼を前にして1歩も動くことができないまま食べられかけるマーフを、チカがカエルを投げつけて助けます。
そして逃げながら、このコウモリ男を倒す策を考え実行する2人。
しかし、その策は成功しても一切通用しておらず、捕まったマーフはそのまま生気がなくなるまで血を吸われてしまいました。
するとそこにいきなり、表紙のシロクマの動物人間・リアンが現れたのです。
現れるやいなや、その巨体でコウモリ男に攻撃をし、反撃の超音波攻撃もものともせずに、あっという間に彼を殺して食べてしまったリアン。
そして次に彼の興味はマーフとチカに移ったのですが、彼はこの場では食べず、他の動物人間たちが暮らす巣穴へと2人を連れて行きました。
今回の戦いで、現実の弱肉強食のルールが、この動物人間の世界でも反映されているんだと思わされましたね。
コウモリでは子供のクマにも勝つことができないという、動物間の埋められない差を見せつけられたエピソードでした。
チカはハイブリッドとして生まれた動物人間たちと出会う
リアンに連れて行かれた巣穴で待っていたのは、とても見た目が普通の動物とは思えない6体の動物人間でした。
彼らはチカを見るとすぐに捕まえて食べようとするのですが、彼らのリーダー的存在であるミーミという動物人間がそれを止め、自分たちのことを説明してくれました。
どうやら彼らは、食肉として生まれたものの遺伝的なエラーで2種類以上の動物の特徴が混ざり合った状態で生まれてしまった、「ハイブリッド」と呼ばれる動物人間だそうです。
そのため、見た目は異形のような形をしているのですがみんな性格は良いようで、マーフの手当てとチカへの食事を与えてくれました。
ここで彼らと一緒に平和に暮らしていくのかと思った矢先、予想外の人物がチカの前に現れます。
それは、第1巻で人間による農場制圧の際に首を切られて殺された、鹿の頭を持つ動物人間のアーネストでした。
彼はチカを見るなり、「やっと会えたね。君を作ったパパだよ」と口にするのですが、チカは彼のことを覚えておらず、初対面の鹿の動物人間相手に警戒心を見せていました。
そして、アーネストが無理やり連れて行こうとするのを、チカは「みんなとマーフがいるから行きたくない」と言って断ります。
するとアーネストは、そこにやってきたハイブリッドのうちの1匹を、いとも簡単に殺してみせたのです。
その後、彼はチカの足枷となる存在を消すために、彼らの巣穴へと歩いていきました。
はたして、チカはアーネストの脅威からハイブリッドの動物人間たちやマーフを守り切ることができるのでしょうか?
絶望的な状況から予想外のチカの行動が描かれるこの第3巻のラストシーンは、ぜひ絵と一緒にご自身で読んでみてください。
「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『動物人間』第3巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。
まとめ
このタイミングでのアーネストの再登場は完全予想外でしたね…。
ちなみに彼は前巻の最後に、首だけの姿で怪しげな研究施設の培養器に入れられている描写があったのですが、まさかこんなに早く完全復活してくるとは思いもしませんでした。
まさか、彼もチカと同じ再生体と呼ばれる動物人間なのでしょうか?
再生体であるチカを手に入れて一体なにをしようとしているのかはまだ判明していませんが、彼のことなのできっとろくでもないことに巻き込まれる気しかしませんね…。
次巻は、最後のシーンに描かれた異様な姿となったチカが、アーネストを倒すことができるのかに注目です。
『動物人間』4巻(15話〜)の発売日は?
第15話以降が収録された『動物人間』第4巻の発売日は、まだ未定のようです。
詳細が分かり次第、このブログでもお知らせしますね。
以上、『動物人間』第3巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
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