[ネタバレ注意]『動物人間』第1巻|“動物”が“人間”を飼育して食べる…!恐怖の逆転ファームスリラー開幕!
今回は、広告で話題の「命を食べること」の意味を問われる禁断の“逆転”ファームスリラーマンガ、『動物人間』の第1巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。

紫のスーツを着た、頭が鹿で体が人間のような生き物が手を組んでこちらをじっと見つめています。
彼の名前はアーネスト、鹿の頭を持つ動物人間です。
このマンガの世界では、彼のような「頭は動物、体は人間」の生き物が多数存在しており、我々人間が牛や豚にしているようなことを人間相手にやっているんですよね…。
レビューを見ていると「しばらくお肉を食べられないかも…」という声もあり、人間の倫理観を揺さぶってくるような、そんな刺激的な作品となっていました。
はたして、人間と動物人間が共存する世界では、一体どんな日常が送られているのでしょうか?
今回の記事では、そんな『動物人間』の第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『動物人間』のあらすじ
以下に『動物人間』のあらすじを載せておきます。
父と娘が迷い込んだのは…””動物””の姿を纏う不気味な集団の食事会。
そこでは「人間が家畜」「人肉が主菜」。
《ニンゲン農場》を営む彼らは、人ならざる動物…いや、動物ならざる…ナニカ。
親子は最悪の””おもてなし””を受けることになる――。あなたに問う「命を食べる」ことの意味……禁断・悪夢の””逆転””ファーム・スリラー。
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『動物人間』1巻(1話〜5話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく『動物人間』第1巻の内容に入っていきましょう。
父と娘が迷い込んだのは、人間を食料とする動物人間の農場だった…
あらすじにもある通り、このマンガは人間農場を営む2足歩行の動物たちのもとに、父と娘の親子が迷い込んだところから始まります。
最初は動物人間のことを着ぐるみだと思っていた彼は、そういうコンセプトのホテルだと思い、招待されるがままに食事でもてなされます。
そしてそのまま自慢の農場の見学を促されて、豚の使用人について行った先で、彼はこの農場の真実を目の当たりにしました。
最初に見せられたのは、最下位ランクの人間が集められた厩舎でした。
そこで彼は、動物たちが人間を飼育していること、自分も家畜として見られていること、さっき食べた肉が人間のものであることを知ったのです。
その後、彼は隔離部屋へと連れて行かれたのですが、そのドアに鍵がかかっておらず、彼は娘を抱えて農場から脱出を試みます。
しかしそれは動物たちの狙いであり、彼らは逃げる人間を狩るためにあえて、親子が逃げられる状況を作ったのです。
そうして親子は、鼻が利く動物人間たちを相手にそう簡単には逃げることができず、最後には全身くまなく調理され、動物たちが囲むテーブルに並べられていました。
初めて読んだ時は恐ろしい話だとは思ったのですが、これって人間が他の動物たちにしていることなんですよね…。
逆転ファームスリラーとしてこれ以上ない第1話だと思いました…。
動物人間の中に人間の時の記憶を持った個体が現れる!?
2話からは山猫の姿をした動物人間・ネロにスポットが当てられます。
彼は近頃、人間を食べるのに抵抗感が生まれてきたと悩んでいるようでした。
そんな彼が、表紙のアーネストが人間の解体をしているところを間近で見たとき、とある記憶が脳裏に蘇ります。
それは第1話で、自分が動物たちから逃げ、捕まり、殺された記憶でした。
つまりこのネロは、もともと彼らに殺され食べられた「あの父親」だったのです。
記憶を取り戻した瞬間、自分と娘が殺されたことを思い出し、殺意に目覚めるネロ。
その時点で彼は完全に人間の視点で彼らが暮らす街が見えるようになり、人間が飼育され食べられるという彼らの中での当たり前の光景に嫌悪感を抱くようになっていました。
そして彼は、ここから「自分が生きている意味がわかった」と言って、動物人間を根絶やしにするために次々と彼らを殺していくことを決意します。
人間の記憶を取り戻したネロが動物人間たちに復讐を行う!
人間としての記憶を取り戻してから、ネロは第1話でテーブルを囲んでいた特権階級の動物人間をターゲットに、10人以上もの動物人間を殺し回っていました。
しかしまだ誰もネロの仕業には気づいていないどころか、同族は我々を殺さないと信じ込み、人間が犯人ではないかと話している様子でした。
ちなみに、ネロがここまで動物人間を殺し回れているのは、山猫が持つ身体能力のおかげみたいですね。
そして彼はその後も殺しを続け、残すは動物人間たちのリーダーであるアーネストのみとなりました。
屋敷に忍び込み、彼の背後に立つネロ。
はたして、彼の復讐は成し遂げられるのでしょうか。
予想外の人物が現れ、衝撃的な展開を迎えるこの『動物人間』第1巻の後半は、ぜひ絵と一緒にご自身で読んでみてください。
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まとめ
もしも家畜と人間の立場が逆転したら、という空想を完璧に漫画に落とし込んだ作品だと感じました。
この漫画を読んで「もう肉を食べない」というのは極端かもしれませんが、せめてしっかり命に感謝して「いただきます」を言おうと思いましたね。
ちなみにこの巻の後半では、動物人間が生まれる仕組みや農場の外の動物と人間の関係、社会の状態など、この作品の世界観をより強固にするシーンが描かれていました。
ここから先の展開にも関わってくる重要な要素がいくつもあったので、こちらも上記のネロの復讐と合わせてぜひご自身で読んでみてください。
『動物人間』2巻(6話〜10話)の発売日は?
続く6話以降が収録された『動物人間』第2巻はすでに発売されています。
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以上、『動物人間』第1巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
