[ネタバレ注意]「私の夫は冷凍庫に眠っている」最新(最終)第2巻|蘇った亮の秘密が明かされる!

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今回は、“殺したはずの夫が再び目の前に現れる”という謎めいた現象の秘密が全て明かされる、衝撃のホラーサスペンス『私の夫は冷凍庫に眠っている』の最終第2巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

私の夫は冷凍庫に眠っている(2) (裏サンデー女子部)

冷凍庫の中で“眠っている”夫の手に頬を擦り寄せ微笑んでいる夏菜が不気味な雰囲気で描かれています。

 

〜追記〜
これまでの『私の夫は冷凍庫に眠っている』の記事一覧はこちら↓
『私の夫は冷凍庫に眠っている』の記事一覧

 

さて、この『私の夫は冷凍庫に眠っている』は原作が小説ということもあり、この第2巻で綺麗に完結を迎えます。

殺して冷凍庫に入れたはずの夫・亮が、なぜ再び夏菜の前に現れたのか。

その真相はもちろん、ラストにはさらに衝撃的でゾッとする展開が待ち受けていましたよ。

 

今回の記事では、そんな『私の夫は冷凍庫に眠っている』の最終第2巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『私の夫は冷凍庫に眠っている』1巻の振り返り

以下の記事に『私の夫は冷凍庫に眠っている』第1巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第2巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『私の夫は冷凍庫に眠っている』最終第2巻の見どころ&感想[ネタバレ]

亮は冷凍庫に自身の死体があることを知っていた!?

この第2巻では冒頭からますます亮の不気味さが増すような彼の奇妙な行動が描かれていました。

まず、前巻で夏菜が亮に作っていた「亮の肉で作った肉料理弁当」を実は彼は食べておらず、全て同僚の蒲田さんに食べさせていた、という事実が明らかになります。

また、夏菜がお風呂に入ろうと目を離した隙に亮は彼の死体がある庭の倉庫を開けようとしており、ギリギリ彼女が止めたことでその時はひとまずバレずに済みました。

しかし次の日、彼女が倉庫を確認すると明らかに冷凍庫が開けられた痕跡があり、さらには家の中で亮が麻婆豆腐を作って夏菜に食べさせようとしてきたのです。

これがきっかけで夏菜は彼が全てを知っていると悟り、逃げるように家を飛び出していきました。

 

まさか夏菜の復讐が亮に通用していなかったのには驚きましたね…。
あのお弁当を食べさせられて「美味しかったです!」と笑顔で言っていた蒲田さんが不憫でなりません。

そしてここから、亮が夏菜の秘密に触れたことをきっかけに物語は一気に真相へと動き出していきます。

 

夏菜の「あなたは誰?」に対する亮の答えは…?

外へと逃げた先で夏菜は蒲田さんと偶然出会い、そのまま彼女は「別の仕事で離島へ行く」と言う彼に(お弁当以外の)全てを打ち明けて「私も一緒に連れて行って」とお願いした後、荷物をまとめるためにまた自分の家へと戻ってきました。

しかしこっそりと準備をしている間に亮に見つかってしまい、「飯も食わずにどこ行ってたんだよ!」と怒り押さえつけてくる彼に夏菜は「あんなもの食べられるワケないでしょ!」と必死に抵抗します。

すると亮はなんと彼女の目の前で自分が作った麻婆豆腐を食べて見せ、「冷凍庫の肉なんて入ってないよ」と口にしたのです。

それを聞いて思わず「あなたは誰?」と聞く夏菜。

それに対し亮は「夏菜の夫だよ」と答え、そのまま彼女を庭の倉庫の冷凍庫の前まで引っ張って行って彼女に冷凍庫の中身を見せました。

そこにあったのはただの肉の塊でした。

それを見て「肉は亮がすり替えた」「(頭がおかしいことにされて)病院に連れて行かれる」と考えた夏菜は、「騙されやしない」「寮の罠だ」と再び家を出て蒲田さんの家へと走っていきました。

 

このシーンまでで考えると「最初から夏菜の方がおかしかった」という結末の予想が立つのですが、この物語のエンディングはそれではありません。

最後まで予想のつかない展開に、初めて読んだ時は「早く結末を知りたいけど怖さでページをめくる指が重い」という状態になっていました。

 

亮の蘇りの真相を知った夏菜がとった行動とは…

蒲田さんの家に逃げたものの迎えにきた亮に連れて帰られることになった夏菜は、その帰り道に彼の口から全ての真相を聞かされることになりました。

実は亮は一卵性の双子であり、亮と“奏”というもう1人の別人が“1人の亮”として夏菜の前で入れ替わっていたと言うのです。

そしてこの今いる奏は夏菜が亮を殺した日、彼女が開放感から外に出ている間に冷凍庫を開け、まだ息のあった亮にトドメを刺した“本当に亮を殺した人物”でした。

それを聞いて夏菜は“私を苦しめていた男を殺してくれてた”、“私が本当に愛してきた”彼に「あなたが生きててくれてよかった」と涙を流して伝えました。

こうして彼女はこの日から1人になった“奏”と幸せな日々を過ごし、子を授かり、めでたく結婚するに至ったのですが、最後の最後に1つの疑念が頭を支配します。

それは、「奏は本当に“奏”なのか」ということ。

この真相と、この真相を知った夏菜が最後に取った行動は本当にゾッとするものなので、そのシーンはぜひ絵と一緒に、ご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『私の夫は冷凍庫に眠っている』第2巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

まとめ

全2巻というコンパクトな作品ではありましたが、序盤に感じていた不気味さがずっと続くような、ホラーサスペンスとしてとても完成度の高い仕上がりになっていましたね。

最初は「少し無茶な設定だなあ」とは思っていたのですが、最後には納得のいく形になっていたので読後の満足感はかなりありました。

この作品は原作小説のコミカライズ版で2021年の4月から実写ドラマ化もされているのですが、そのどれもが少し結末が異なるみたいです。

ドラマ版はもちろん、原作小説の展開も気になるので、また機会があれば手に取って読んでみようと思います。

 

以上、『私の夫は冷凍庫に眠っている』第2巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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