[ネタバレ注意]『ニクバミホネギシミ』最新第1巻|怪奇現象を通して現代と過去が交差する最恐ホラー、開幕!

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今回は、第1話からSNSで話題となり「次にくるマンガ大賞2024」のWebマンガ部門にもノミネートされた最恐のホラーマンガ『ニクバミホネギシミ』、その第1巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ニクバミホネギシミ 1巻 (バンチコミックス)

右の細身の男性が霊感のあるカメラマン・浅間博鷹、左の座っている女性が三流オカルト雑誌の編集者・犬吠埼いぬぼうさきしおいです。

そしてそんな彼らの周りにはホラーマンガの表紙らしく、虫や得体の知れない不気味なものがたくさん描かれていますね…。

 

さて、編集者のしおいが浅間を連れて奇妙な事件ばかりを取材していく中で、彼の霊感に引き寄せられるように次々と怪奇現象に遭遇していく形で物語が展開されていくこのマンガ。

全体を通しての大きな“謎”はあるものの、1つ1つの怪奇現象については1〜3話ごとに区切られているため、濃密なホラーエピソードをいくつも味わえる構成となっています。

そして肝心の絵も夢に出てくるくらいインパクトが強く不気味なものになっているので、ホラーマンガが好きな方にはぜひ読んでみてほしい作品ですね。

 

今回の記事では、そんな『ニクバミホネギシミ』の第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

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『ニクバミホネギシミ』のあらすじ

以下に『ニクバミホネギシミ』のあらすじを載せておきます。

1999年、それはノストラダムスが人類滅亡を予言した年。
空前のオカルトブームにのり、三流オカルト雑誌の編集者・犬吠埼はカメラマンで霊感のある浅間を伴って奇妙な事件ばかりを取材していた。
浅間の霊感に引き寄せられるように二人は恐ろしい怪奇現象に遭遇していくが…。
一方、2023年の現代では年老いた浅間のもとに犬吠埼の事を調べる人物が訪れる。

引用:ニクバミホネギシミ|くらげバンチ

 

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『ニクバミホネギシミ』1巻の見どころ&感想[ネタバレ]

それでは、さっそく『ニクバミホネギシミ』第1巻の内容に入っていきましょう。

現代の犬吠埼しおいは謎の死を遂げていた…

この『ニクバミホネギシミ』は葬式のシーンから幕を開け、その棺の中には顔が歪み、歯がボロボロに崩れ、長い舌をダランと出した女性の死体がありました。

実はこの女性、三流オカルト雑誌の編集者・犬吠埼しおいなのです。

そして、あらすじにある「2023年の現代で犬吠埼の事を調べる人物」というのは彼女の甥であり、彼は彼女の奇妙な死の真相を追って浅間の元を訪れていました。

このマンガは、そんな彼に浅間が1999年に彼女との取材で見てきたことを語る形で物語が展開されていきます。

1999年の犬吠埼の顔は表紙に描かれているものなのですが、棺桶に入った彼女の顔は彼女だと言われないと気がつけないほど原型がないんですよね…。

どんな怪異が彼女をこんな姿に変えてしまったのか、その真相が気になります。

 

浅間と犬吠埼が遭遇した奇妙で危険な怪異の数々

この第1巻では、以下のような怪異現象のエピソードが扱われています。

引き出しを開けた子供を「我が子」として囚えてしまう呪いの三面鏡。

一年中虫が大量にいる、“彼の母”を模した異形の仏像を祀る寺。

不審死が続出する太古の遺物が眠る発掘場。

誰もいないのに質問をすると返事が返ってくる曰く付きの廃トンネルと、そこに残された「怪喰らい神歪みけぐらいかんひずみ」と書かれた謎の紙。

上記の「廃トンネル」の怪異事件に関しては前後編で次巻にまたがっていましたが、その他の3つのエピソードは1話完結で、コンパクトでもしっかりゾッとする事件が描かれていました。

一体どんな恐怖が犬吠埼と浅間を襲ったのか、これらの内容が気になる方はぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのエピソードを読みたい!」という方は以下の記事にこの『ニクバミホネギシミ』第1巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

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まとめ

この『ニクバミホネギシミ』はSNS上で絵の怖さやおもしろさで話題になっているだけでなく、すでにストーリーの考察でも盛り上がっているみたいですね。

その一部を紹介すると、どうやら2話の「寺」と3話の「発掘場」のエピソードは「クトゥルフ神話」という、アメリカの架空の神話が元になっている説があるようです。

正直僕はその神話を全く知らなかったのですが、少しでも知識がある方が読めばまた違った読み方や楽しみ方ができるのではないでしょうか?

ただ、神話を全く知らなくても単純にホラーマンガとしておもしろく読むことができたので、あまり身構えずにこのマンガを読んでみて、そこから神話や都市伝説を調べていくのもおもしろそうだと思いました。

ストーリーでメインとなる謎以外にも様々な要素が練り込まれたこの『ニクバミホネギシミ』、ここからどんな展開が描かれていくのか非常に楽しみです。

 

『ニクバミホネギシミ』2巻(5話〜)の発売日は?

続く5話以降が収録された『ニクバミホネギシミ』第2巻は2024年の秋頃に発売予定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお知らせしますね。

 

以上、『ニクバミホネギシミ』第1巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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