「お金が貯まる人」を心理術から分析|そのブラックな考え方や習慣とは?

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今回は「お金が貯まる人」の心理を学んでマネしてみんなで“お金持ち”になろうと言う本のご紹介です。

その本がこちら。

お金が貯まる人の ちょっとブラックな心理術

お金が貯まる人の ちょっとブラックな心理術』です。

 

目立つ黄色い表紙に「ブラックな心理術」というタイトルのついたお金の本、本屋で見かけて思わず手に取ってしまいました。

 

この本には“お金持ち”の人の性格、考え方、習慣、行動など、様々なことが心理学の観点から分析されています。

それを学んで、マネすることで、誰でもお金持ちに近づくことができるそうです。

とても簡単にできることなのに、非常に効果がありそうな心理術がたくさん紹介されていましたよ。

 

今回の記事では、そんな中から僕が特に印象に残った内容をまとめてみました。

 

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『お金が貯まる人の ちょっとブラックな心理術』を読んで

自分と会話をしながら行動する

自分自身と会話をするということは、自分の行動を客観的に把握するのに役立つ。

この本にはそう書かれています。

会話といっても実際に声に出すのではなく、心の中で会話するのです。

自分で自分のことをホメながら問題解決に当たると、モチベーションアップにも繋がりそうですね。

 

また、自己暗示をかける場合は、自分に「お前は」を使って語りかけるとより効果があるそうです。

きつい言葉に感じるかもしれませんが、実際にやってみると自分で自分を認めてあげているような気がしてきますよ。

 

いつでも上機嫌で、にこやかな顔をする

ある調査で、上機嫌でいるほど収入は高くなるというデータが紹介されています。

僕はお金があるから笑顔でいられるのではないかと思ったのですが、どうやら違いました。

 

いつも笑顔でいる人のところには人が集まり、その分ビジネスチャンスも舞い込んでくるそうです。

「フリ」でもいいので、常に上機嫌でいるよう心がけたいと思います。

 

早いほど価値がある

人に熱意を伝えるのに最も効果的なのが、丁寧さでも完璧さでもなく、スピードだそうです。

100点を取ろうとしてはいけない。50点でも60点でもいいから、とにかくスピーディーに行動するのがポイントだ。

仕事は完璧にやろうとしないほうがいいのである。

こんなことが、この本には書かれていました。

 

確かに、勉強や仕事は完璧を求めようとするとキリがありません。

それよりも早い段階で努力を示し、アドバイスをもらったほうが効率よく成長できそうです。

 

僕の4月からの社会人生活にぜひとも活かしていきたい心理術でした。

 

まとめ

 

タイトルにもある「ちょっとブラックな心理術」とは、別に法に触れるスレスレのことをやるということではありません。

「ウソをつく」や「ルールを破る」といった心理術も紹介されていましたが、どれも理にかなったワザで、うまく活用できれば非常に効果的だと思います。

 

僕もこれから少しずつマネをしていき、お金持ちの仲間入りを目指してがんばります。

 

ちょっとズルくてもいいから、お金持ちになる秘訣を知りたいという方にオススメの1冊でした。

 

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