[ネタバレ注意]『死神坊ちゃんと黒メイド』最新(最終)第16巻|愛と呪いの純愛コメディー、ついに完結!

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今回は、呪いが解けた後の坊ちゃんとアリス、そして彼らの周りの人たちの“その後”が描かれていく『死神坊ちゃんと黒メイド』最終第16巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

死神坊ちゃんと黒メイド(16) (サンデーうぇぶりコミックス)

それぞれ赤いバラと白いバラを持って幸せそうな顔をこちらに向けている坊ちゃんとアリスが描かれています。

前巻を読んだ後だと、この表紙だけで感慨深い気持ちになってしまいますね…。

 

さて、ついに大団円を迎える『死神坊ちゃんと黒メイド』、この最終第16巻のコミックス帯にはアニメで坊ちゃん役の声優を務めた花江夏樹さんとアリス役の真野あゆみさんのコメントが掲載されていました。

そこでは真野さんは「ずっとあたたかい気持ちにさせてくれた作品でした。」といった作品への愛を語られていて、花江さんは2023年に放送されるアニメ第2期への期待感を募らせてくれるようなコメントをされていましたね。

マンガでの坊ちゃんとアリスの物語はここで完結となり少し寂しい思いはありますが、その分アニメでまた2人の明るくも切ない“純愛×逆セクハラ”っぷりを見られる日が楽しみです。

 

今回の記事では、そんな『死神坊ちゃんと黒メイド』の最終第16巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

彼らが下した決断の末に、一体どんな未来が待っているのでしょうか?

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

『死神坊ちゃんと黒メイド』を無料で読む方法!

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『死神坊ちゃんと黒メイド』15巻の振り返り

以下の記事に『死神坊ちゃんと黒メイド』第15巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第16巻の内容の方に入っていきましょう。

 

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『死神坊ちゃんと黒メイド』最終第16巻の見どころ&感想[ネタバレ]

手紙を残して去っていったアリスを坊ちゃんが追いかける!

この第16巻は、坊ちゃんが前巻の最後にアリスが残していった“別れの手紙”に気が付いて飛び起きるシーンから幕を開けます。

ロブから彼女の乗る汽車の時刻と行き先を聞いた坊ちゃんは、彼から「家長の座かアリスか、決断してください」と問われたものの、即断即決でアリスを選んで別邸を飛び出していきました。

そしてカフとザインの力を借りてアリスの乗る汽車に乗り込むことができた坊ちゃん。

しかしアリスは彼の顔を見るや否や逃げ出してしまい、坊ちゃんが追いついたのは汽車の上でした。

そこで彼はアリスに対する想いや愛する気持ちをぶつけて、その後「僕と結婚してください」と花言葉「生涯を誓う」の枯れた白いバラを差し出したのです。

それをアリスは「愛しています」といって受け取り2人は別邸へと一緒に戻っていきました。

 

坊ちゃんがプロポーズをするシーン、そしてその後の2人の結婚式のシーンは嬉しさと感動で思わず鳥肌が立ってしまいましたね。

アリスが手紙を置いていった時は少し不安になりましたが、また2人が一緒にいられる展開になって本当によかったです。

また、黒ではなく白いタキシードとドレスを着た坊ちゃんとアリスは珍しく、特にアリスの美しさは過去一番だったと思います。

ちなみに「サンデーうぇぶり」では指輪交換から誓いのキスまでがカラーで描かれており、こちらはアプリでしか見ることができないので気になる方はぜひそちらもチェックしてみてください。

 

これまで伏せられていた坊ちゃんの名前が明らかに!

最終巻となるこの第16巻にして初めて、これまで「坊ちゃん」としか呼ばれてこなかった坊ちゃんの本名が明かされました。

それは、坊ちゃんとアリスが結婚式を挙げてから4ヶ月が立った頃のことです。

朝に起こしに来てくれたアリスと坊ちゃんがいつも通りイチャついている時、いまだに「坊ちゃん」と呼ぶアリスに坊ちゃんの方から「主人とメイドではないから名前で呼んでほしい」とお願いします。

するとアリスは、少し頬を赤らめながら「ヴィクター様」と呼んだのです。

ヴィクター、これが今まで伏せられてきた坊ちゃんの本名です。

ここからアリスはずっと坊ちゃんのことを「ヴィクター様」と呼ぶのですが、その度に2人の距離がどんどんと縮まっていくような気がしてなんだかこっちまで嬉しくなってきましたね。

「死神」でもなく「坊ちゃん」でもなく「黒メイド」でも無くなったヴィクターとアリス、そんな2人がこれからもずっと一緒に幸せに過ごしていけるように願わずにはいられませんでした。

 

坊ちゃんとアリスの周りの人たちの“その後”

この第16巻では坊ちゃんとアリスの関係以外にも、これまで彼らと関わりのあった人たちのいろんな問題が次々と解決されていきます。

ダレスの人間化計画の達成、坊ちゃんが家系を抜けることに対するお母様の了承、シャーデーとアリスの母・シャロンの和解などなど…。

今までさまざまなことがありましたが最終的にはそれら全てが円満に解決し、みんながみんなそれぞれ幸せな“その後”を迎えて過ごしていました。

特に最終話の最後、これまで登場した全員が好きな人や大切な人とと幸せな時間を過ごしている様子が描かれていたのには、本当に心がほっこりしましたね。

上記ではさらっと紹介しましたが、この巻では中盤以降からそれぞれのエピソードが丁寧に描かれているので、1つ1つをしっかりと読みたい方はぜひご自身の目でご覧になってみてください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『死神坊ちゃんと黒メイド』第16巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

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まとめ

本当に綺麗で幸せなエンディングを迎えられたマンガだったと思います。

坊ちゃんの優しさやアリスの健気さに心を打たれ続けたのははもちろん、巻を重ねるごとに増えてきた登場人物たちも全員が優しくて最終的にはみんな好きなキャラになりました。

個人的には最大の宿敵だったシャーデーが過去改変の影響を無かったことにしてくれただけでなく、ダレスの恋路の応援をしたりシャロンに謝ったりしていたことが特に嬉しく感じましたね。

「純愛×逆セクハラコメディー」と銘打たれてスタートしたこのマンガで、ここまで感動させられるとはいい意味で予想外でした。

また何かしらの形で坊ちゃんたちの今後が描かれる時があればぜひ呼んでみたいですね。

この先、坊ちゃんとアリスが父親母親になったりするんでしょうか?

そんな妄想がいつか実現されることに淡い期待を抱きながら、今一度最初からこの『死神坊ちゃんと黒メイド』を読み返していきたいと思います。

 

以上、『死神坊ちゃんと黒メイド』最終第16巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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