[ネタバレ注意]『ブルーロック』最新第37巻|ナイジェリア戦決着!次なる相手は世界ランク1位・フランス!
今回は、ついに開幕となったU-20W杯、その記念すべき初戦の相手であるナイジェリアとブルーロックジャパンとの激戦が描かれる、『ブルーロック』第37巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。

U-20W杯におけるナイジェリア代表の主将・ゴッドウィン・クウソーが表紙を飾っています。
大きく叫んでいる様子の彼の視線の先にいるのは、チームのエースストライカーのオナジでしょうか?
3点ビハインドの状況からでも新たな可能性に向き合う、強い絆で結ばれた彼らのコンビネーションは必見です。
さて、この第37巻では、U-20W杯初戦であるVSナイジェリア戦の決着、そして次の対戦国であるフランス戦のキックオフが描かれます。
このフランスはなんと世界ランク1位の強豪国であり、新英雄大戦にも参加していたロキとシャルルが所属しているのです。
というか、ロキってまだU-20に出場可能な17歳だったんですね。
その若さで新英雄大戦のマスターを務めていたとは、さすが神童と呼ばれる選手です。
新英雄大戦の時はマスターとして3分だけしか出場できなかった彼が、フル出場できるこのU-20W杯。
VSフランス戦はナイジェリア戦を遥かに超える厳しい戦いとなっていきそうです。
今回の記事では、『ブルーロック』の第37巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『ブルーロック』36巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『ブルーロック』第36巻の見どころをまとめているので、まずはこちらからご覧ください。
『ブルーロック』37巻(322話〜330話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく第37巻の内容に入っていきましょう。
試合終了5分前にナイジェリア代表たちが覚醒する!?
前巻で蜂楽、玲王、凛の3人がゴールを決め、3-0でラスト5分となったナイジェリア戦。
このままブルーロックジャパンが守り切って試合終了かと思われたのですが、この局面で潔に煽られたナイジェリア選手たちが覚醒し始めます。
オボアボナが蜂楽から玲王の連携パターンを読み切ってパスカットを決め、そのこぼれ球を拾って一気にゴール前へとボールを運ぶクウソー。
そんな彼からのパスを受け取ったのは、ナイジェリアのエースストライカー・オナジでした。
彼は愛空と潔のディフェンスを前にして、なんとか1点をもぎ取ろうとシュートを狙います。
そして、一度はシュートコースを消されたものの、チームメイトも見たことがないプレーでコースを復活させ、強烈なシュートを放って見せたのです。
しかしそのシュートは、オナジの土壇場での覚醒に反応した愛空がつま先をボールにかすらせたことによって軌道が変わり、ゴールポストに弾かれてしまいました。
やっぱり愛空には、他の選手たちにはない頼もしさを感じますよね。
さすが新旧を通してU-20日本代表のキャプテンを任されている選手です。
その後、ボールは黒名によってクリアされ、試合はラスト1分に。
誰もがこのまま試合終了だと思ったその時、ボールを持った潔が自分でもう1点を奪い取るために走り出します。
潔がオナジの覚醒を喰って4点目のゴールを決め、日本圧勝!
ナイジェリア戦ラスト1分、すでに「完全勝利だ」と判断していた絵心の想定すら上回って、まだゴールを決めていない潔が4点目を狙いに動き出します。
同じく「満足」していない凛をはじめ、チームメイトを無理やりプレーに巻き込んで、どんどんボールをゴールへと運んでいく潔。
その流れでボールを受け取った蜂楽は、潔がただシュートを決めるだけではない別の何かを求めていることを感じ取り、潔が理想としていた場所とタイミングに完璧なパスを出します。
そしてそれを受け取った潔は、なんと先ほど覚醒したオナジが発明した新技をもとに、自分モデルに瞬速設計した「反転速射サイドショットボレー」を繰り出したのです。
自分の原点となる熱「自分への好奇心」を最大限に燃やしたそのシュートはナイジェリアのゴールネットを揺らし、VSナイジェリア戦は4-0というブルーロックジャパンの圧勝で幕を閉じました。
最近イキりが止まらない潔ですが、最後のゴールを決めたシーンで絵心に対して放った「もうアンタの“刺激”じゃ足りねぇよ」というセリフは最高にエゴかったですね。
この試合のおかげで、続く2試合目以降がますます楽しみになってきました。
VSフランス戦、キックオフ!ロキとシャルルの脅威が迫る!
ブルーロックジャパンの次の相手は、ロキとシャルルが所属する世界ランク1位のフランスです。
ランクのままに優勝候補と言われている強敵相手に、2戦目にして挑むことになった潔たち。
期待と緊張感が高まる中、フランスの攻撃から試合は始まります。
するといきなり、ユーゴーという選手にボールが渡った瞬間に、フランスの選手全員がゴールに向かって全力疾走してきたのです。
はたして、フランスはブルーロックジャパンに対して、一体どんな攻撃を仕掛けてくるのでしょうか?
シュートシーンにまで繋がるフランスの予測不能な速攻は、ぜひご自身の目でご覧ください。
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まとめ
決着がついたナイジェリア戦に関しては、潔のエゴ全開なゴールも含めた4人の選手の活躍が見られるという、とても贅沢な試合でしたね。
ナイジェリアの選手たちも、最後まで諦めることなく可能性を追い続けていたのも良かったですし、今回の試合をきっかけに更なる成長を見せてくれそうな予感がしました。
オナジやクウソーなど、1回切りで終わるにはもったいないほど魅力的に感じるキャラもいたので、またどこかで登場してくれると嬉しいです。
ちなみに、上記では割愛しましたが、この巻では不乱蔦宏俊による“青い監獄”計画『SIDE-B』が開始されてました。
そこには熱を再燃させた凪だけではなく、第1巻で潔にブルーロックを退場させられた吉良涼介など、ブルーロック脱落組が何人もいたんですよね。
決勝トーナメントからU-20W杯に参加できるのは、糸師冴を含めて3人だけ。
はたして、再びブルーロックメンバーとサッカーをすることになるのはどの2名になるのでしょうか?
W杯の激戦と共に、『SIDE-B』の経過にも注目ですね。
『ブルーロック』38巻(331話〜)の発売日は?
続く331話以降が収録された『ブルーロック』第38巻は2026年4月16日に発売予定のようです。
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以上、『ブルーロック』第37巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
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