[ネタバレ注意]『ブルーロック』第26巻|ノアとスナッフィーが参戦!そして馬狼が試合を大きく狂わせる!
今回は、「新英雄大戦」第5戦・ユーヴァース戦が、両チームのマスターの参戦により佳境を迎える『ブルーロック』、その第26巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。
不敵な笑みを浮かべてこちらをジトっと見つめているのは、ユーヴァース所属の「新世代世界11傑」であり、「主役食い(エースイーター)」の異名を持つドン・ロレンツォです。
その口元には、スナッフィーに入れてもらった全金歯がキラリと光っていますね。
さて、この第26巻ではノアとスナッフィーの参戦により、これまでとは試合展開がガラッと変わる中で、潔とカイザー以外の選手たちに多くスポットが当てられていきます。
その中でも馬狼の活躍が予想外かつ馬狼らしさ全開で、「やっぱり馬狼はこうでなくちゃ」と思わせてくれるシーンが盛りだくさんの1冊となっていましたよ。
今回の記事では、そんな『ブルーロック』の第26巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『ブルーロック』25巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『ブルーロック』第25巻の見どころをまとめているので、まずはこちらからご覧ください。
『ブルーロック』26巻(222話〜230話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく第26巻の内容に入っていきましょう。
スナッフィー率いるユーヴァースはどのようなチームなのか
この第26巻は、ノアとスナッフィー、両チームのGMが参戦したところから始まります。
スナッフィーは世界最強級のボールキープテクニックと、ゲームをデザインする世界級の頭脳を持ち、個人のゴールではなくチームのゴールのために黒子役に徹してきた存在でした。
そのスナッフィーが入ったことで、次々と新しい攻撃パターンを仕掛けてくるユーヴァース。
それを潔とノアとカイザーの3人で何とかしのぐものの、どうしてもその場しのぎである感じは否めませんでしたね…。
ただ、その状況を好転させたのは、なんと雷市でした。
彼の活躍により、ここからまた一転ゲームの状況が動き始めます。
雷市が「分度器マンマーク」でスナッフィーの選択肢を削る!
現状を打破するために潔が思いついたのは、雷市にスナッフィーをマンマークしてもらうことでした。
ただ当然実力差があることは潔も分かっており、その上で彼が提案した「半径2メートル以内の半円限定の分度器マンマーク」です。
雷市に持ち前のデュエル力でスナッフィーの視界に居座り続け、彼の無数にある選択肢を少しでも絞ってほしい、というのが潔の狙いのようですね。
これまであまり目立った活躍のなかった雷市に、相手のマスターとの1on1という見せ場ができたのは、かなり熱い展開でした。
しかし、この潔と雷市の遠隔守備連動を持ってしてもユーヴァースの想定を上回ることはできず、ユーヴァースの連携攻撃によってボールはゴール前へと運ばれていきます。
我牙丸 VS 馬狼!我牙丸のスーパーセーブが炸裂する!
ユーヴァースの想定を超えられないままボールはゴール前へと運ばれていき、ついには馬狼の得意とするポジションで彼にボールが渡ってしまいます。
「俺の頭脳じゃまだワールドクラスには届かないのか…」と絶望しかける潔。
しかしこの局面を打開してくれたのが、ゴールキーパーの我牙丸でした。
我牙丸は馬狼の強烈なシュートを完全に読み切り、弾くどころか見事にキャッチしてみせたのです。
ここのシーンは我牙丸が最高にカッコいいのはもちろん、ボールをただ「止めた」のではなく「流れを奪い切る」ような感覚があったんですよね。
そしてこのスーパープレイをきっかけに、試合展開はバスタード・ミュンヘンのカウンターへと切り替わっていきます。
馬狼がスナッフィーに退職願を突きつけてチームを乗っ取る!?
我牙丸からボールを受け取った潔は、ノアと雪宮とともに速攻を仕掛けていきます。
しかし潔の思い描くビジョンに雪宮が合わせられず、結果としてボールはスナッフィーにカットされ、再びユーヴァースの攻撃が始まりました。
そしてボールはまた馬狼の元へ。
そこに今度は潔が馬狼のシュートタイミングを読み切り、ドンピシャで止めに入ったのですが、馬狼はチームの規律を無視してそのタイミングでは打ちませんでした。
ここで馬狼はスナッフィーに対し、「今のまま打っていたら潔に止められていただろう」と怒りをぶつけ、今回のプレーも合わせて4回も潔にシュートを止められたことを理由に退職願を突きつけたのです。
そこからさらに馬狼はスナッフィーのデザインしたチームの規律を無視するだけでなく、自分を中心として周りに無理やり合わさせる形で、チームを乗っ取ってしまいました。
それに対して怒りを見せるかと思いきや、「最高かよ、俺のデザインを超えてみろ!」と、うれしそうな表情を見せるスナッフィー。
そしてここから馬狼による馬狼らしいスーパーシュートが炸裂するのですが、その激アツなシーンはぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。
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まとめ
両チームのマスターが入ってきたことで、試合の熱が最高潮となった1冊でしたね。
今回は潔とカイザーにはあまりスポットが当たらなかったものの、個人的には雷市と我牙丸の活躍が見られたのが嬉しかったです。
そして何より、ユーヴァースで飼い慣らされていたように見えていた馬狼の牙が死んでおらず、潔に対する執念をさらに増幅させて強くなっていたのが、馬狼らしさ全開でテンションが上がりました。
ちなみに、この第26巻は2対2の同点となり、両チームのマスターの出場時間が終わってしまうところまでが収録されています。
そしてノアの代わりにフィールドに入るのは、潔と同じくフィールドを俯瞰して見ることができる氷織でした。
潔を見て「自分に期待する」という初めての感情を胸にフィールドに立つ氷織。
そんな氷織の活躍と共に、VSユーヴァース戦がどんなクライマックスを迎えるのかが楽しみです。
みんなの感想(反応まとめ)
最後に、この第26巻に対する読者の感想や反応をまとめてみました。
全体として、熱量の高い肯定的な反応が多い印象でしたね。
特に、雷市の「泥臭い」活躍に熱狂する声が目立ち、世界的なマスターであるスナッフィーを相手に、雷市がデュエル能力を発揮した点が話題になっているようです。
我牙丸についても、馬狼の強烈なシュートを「弾く」のではなく「キャッチ」した描写に驚く声が見られ、守護神としての存在感を再認識した、という反応が多かったですね。
また、馬狼が「王(キング)」として帰還する流れに胸が熱くなった、スナッフィーの多面的なキャラクター性が好きだ、という感想もありました。
これらの感想を参考に、ぜひあなたも『ブルーロック』第26巻を読んでみてください。
『ブルーロック』27巻(231話〜239話)の発売日は?
『ブルーロック』第27巻はすでに発売されています。
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以上、『ブルーロック』第26巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
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