[ネタバレ注意]『ブラッディ・アイ-晒されてシネ-』第1巻|事件現場に残された“赤い目”を追うサイコサスペンス開幕!

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今回は、TVドラマ化もされた『トレース 科捜研法医研究員の追想』の作者・古賀慶先生が原作の新たなサイコサスペンスマンガ『ブラッディ・アイ-晒されてシネ-』、その第1巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)

その表紙がこちら。

ブラッディ・アイ-晒されてシネ- 1

おびただしい数の不気味な目に囲まれたカメラを持った男。

彼はこのマンガの主人公であり、今回描かれていく事件を追う週刊誌記者の泉大河です。

 

さて、冒頭にも書きましたが、このマンガの原作を担当しているのは『トレース 科捜研法医研究員の追想』や『ブルータル 殺人警察官の告白』を手がける古賀慶先生です。

実際に僕は何の前情報も無しに「古賀慶先生の新作サスペンス」というだけでこのマンガの購入を決めたのですが、読み終わった後でその判断は間違いなかったと改めて確信できましたね。

現場に“赤い目”のマークを残すというサイコパス感のある事件によってサスペンス要素も色濃く描かれており、次々と展開されていく予測不能の事態に第1巻からかなり惹き込まれる作品となっていました。

少し気が早いですが、今から事件がどんな結末へと繋がっているのか気になって仕方ありません。

 

今回の記事では、そんな『ブラッディ・アイ-晒されてシネ-』の第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ブラッディ・アイ-晒されてシネ-』のあらすじ

以下に『ブラッディ・アイ-晒されてシネ-』のあらすじを載せておきます。

スクープの為なら手段を選ばない、ゲスな週刊誌記者・泉大河(イズミタイガ)。
そんな彼の周りで突如発生する、連続殺人事件。
そして、事件現場に残された〝赤い目〟――。
この陰惨かつセンセーショナルな事件に隠された秘密とは…!?

『トレース科捜研法医研究員の追想』『ブルータル殺人警察官の告白』の大人気作家・古賀慶と、四季賞大賞(2021年夏)の俊英作家・嵐山のりの最強タッグが放つ、予測不能のサイコ・サスペンス!!

引用:ブラッディ・アイ-晒されてシネ- – 株式会社日本文芸社

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『ブラッディ・アイ-晒されてシネ-』1巻の見どころ&感想[ネタバレ]

では、さっそく第1巻の内容の方に入っていきましょう。

3つの殺人現場を“赤い目”のマークが繋げていく

この第1巻ではいきなり3つの連続殺人事件が発生します。

1人目と2人目の被害者は、150万人のチャンネル登録者を持つ2人組の人気動画配信者「北関東ブラザーズ」のSYOTAとゴンです。

2人は同じマンションで別々の殺され方をしており、犯人はSHOTAを殺し遺体が腐敗していくまでの数日間の記録映像を監禁したゴンに編集させてから落下しさせるという、なんとも残忍な方法をとっていました。

そして3人目の被害者は、今日本で一番忙しいと言われている牧村千広という男性タレントです。

彼は自身が司会を務める生放送のワイドショーの中継先で、芸人がネタを披露している後ろの階段から首だけが転がり落ちてくるという、かなりショッキングな発見のされ方をすることにました。

これら3つの事件は、殺され方はバラバラなのですがある共通点があり、それが遺体の体や発見現場の近くに“赤い目”のマークが残されているということです。

犯人があえて残していくそのマークは一体何を表しているのか。

その真相を、週刊誌記者であり本作の主人公である泉大河が追っていく形で物語は進んでいきます。

 

泉の元に“犯人”から事件の手がかりが送られてくる!

後日、事件を追う泉の元に1通のメールが届きます。

その差出人は茂木慎二郎という、以前彼がよく組んで仕事をしていたフリーのカメラマンで、連絡が来るのは数年ぶりのようでした。

さっそく彼がそのメールに添付されていた3つの画像を順に開いていくと、なんとそこには犯人にしか撮れない画角のSHOTAと牧村千広の遺体の写真と、“赤い目”のマークの画像が表示されたのです。

そしてメールに本文はなかったのですが、3枚目の“赤い目”のマークの画像には位置情報が記録されており、それが指し示す場所は「F市立I霊園」という場所でした。

この「F市」というのは5年前に泉と茂木が組んでいじめを隠蔽した学校の取材を行った場所のようで、どうやら「北関東ブラザーズ」も「牧村千広」もこのいじめ隠蔽問題を動画や番組で扱ったことがあるようですね。

徐々に繋がりが見えてきた3つの連続殺人事件。
今回の犯人がこの事件を通して、どんなことを訴えかけようとしているのか気になります。

 

“犯人”からの“位置情報”を辿った先で泉が見たものとは…

送られてきた3つ目の画像にあった位置情報が示していたのは「F市立I霊園」の中にある「大葉家」のお墓でした。

実はこの「大葉さん」は刑事で、泉がいじめ隠蔽問題の取材中にトラブルに巻き込まれた時にお世話になった方のようですね。

したがって彼もいじめ隠蔽問題の関係者であると言えることから、彼が今回の連続殺人事件の第1の犠牲者ではないかと推測を立てる泉。

その後、彼は大葉さんの死について奥さんから話を聞き、不可解な点がある彼の事故死の真相を暴くため、彼女の協力を得て墓に納められた骨壺を見せてもらえることになりました。

そして、事前に何者かによって開けられた形跡のある納骨室の中を見ると、なんと大葉さんの骨壺に“赤い目”のマークが描かれていたのです。

しかもそれだけではなく骨壺の底にはまたしても位置情報が書かれており、驚いたことにそれは泉のマンションの場所を指し示していました。

この第1巻は、それを見た泉が犯人の誘いに乗るように自宅へと戻ったところでおしまいとなります。

はたして彼の家で一体何が待ち受けていたのか、その予想外で衝撃的なラストシーンは、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。

「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『ブラッディ・アイ-晒されてシネ-』第1巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。

 

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まとめ

第1巻から事件の動きも大きく展開も早いため、非常に読み応えと満足感のある1冊でした。

主人公の泉も週刊誌記者として優秀で、彼の行動力も話のテンポの良さに一役買っていると思いました。
(ただ発言の節々にデリカシーのなさが目立ちますが…。)

上記では3つの見どころを簡単にまとめましたが、その合間合間にも後々の伏線になりそうな箇所がいくつもあったので、全体的なストーリーが気になった方はぜひそこも含めて読んでみてほしいですね。

王道のサスペンスマンガが好きな方には自信を持ってオススメできる作品でした。

次巻ではさらに物語が加速していくようなので、どんな真相に迫っていくのか楽しみですね。

 

『ブラッディ・アイ-晒されてシネ-』2巻(9話〜)の発売日は?

『ブラッディ・アイ-晒されてシネ-』第2巻は2023年7月28日は発売されています。

Amazonや楽天でも購入できますよ。

 

以上、『ブラッディ・アイ-晒されてシネ-』第1巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。

 

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