[ネタバレ無し] 『BEASTARS』|「マンガ大賞2018」大賞、「このマンガがすごい!」第2位の超話題作

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今回は2018年のマンガ賞を総なめしている、今話題の“動物版”青春ヒューマンドラマを描いた作品のご紹介です。

そのマンガがこちら。

BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)

BEASTARS』です。

作者は板垣巴留(イタガキパル)先生。週刊少年チャンピオンで連載中の作品です。

そして3月22日に発表された「マンガ大賞2018」では1位、「このマンガがすごい!2018」では2位を獲得している作品でもあります。

 

この『BEASTARS』は無料マンガアプリ「マンガボックス」にも掲載されています。
気になる方は以下のリンクからアプリをすぐにインストールできますよ。

「マンガボックス」をインストール

 

前々から気になっていたマンガではあるのですが、「マンガ大賞」の発表を受けて大人買いしました。

現時点(2018年3月23日)で7巻まで出ているのですが、一気読みしてしまいましたね。

それほど引き込まれてしまうマンガでした。

 

今回の記事では、『BEASTARAS』の見どころをまとめました。

ネタバレになるような内容は書いていないので少し表面的な内容になっていますがご了承ください。

 

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『BEASTARS』のあらすじ

このブログで『BEASTARS』を紹介するのは初めてなので、以下に第1巻のあらすじを載せておきます。

肉食獣と草食獣が共存する世界。そこには、希望も恋も不安もいっぱいあるんだ。チェリートン学園の演劇部員レゴシは、狼なのにとっても繊細。そんな彼が多くの動物たちと青春していく動物群像劇が始まる!!

BEASTARS/1

無料マンガアプリ「マンガボックス」にも掲載されていますので、ぜひそちらでも読んでみてください。

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それでは、作品全体の見どころの方に入って行きましょう。

 

『BEASTARS』の見どころ

舞台は擬人化した動物たちが住む世界

『BEASTARAS』の舞台は擬人化した草食獣と肉食獣が共存する世界です。

上の1巻の表紙を飾っている主人公のレゴシはハイイロオオカミの男子高校生です。

他にもドワーフウサギやアカシカ、ベンガルドラの生徒も登場しますが、どのキャラも種族の特徴をちゃんと残したまま擬人化しています。

僕はこれまで「擬人化」というものをなかなか受け入れることができなかったのですが、このマンガを読み進めているうちに気にならなくなりました。

本当に食わず嫌いをしなくてよかったです。

 

肉食獣と草食獣の本能

この動物たちの世界では「肉を食べること」は重罪にとされています。

しかしそれでも草食獣は肉食獣に怯え、肉食獣も懸命に「本能」を抑えながら日常生活を送っているようです。

作者の板垣先生はこのマンガを「動物版ヒューマンドラマ」と表現しているのですが、友情も恋愛もその全てに「本能」が絡んできます。

普通に読んでいると、彼らが動物であることを忘れてしまうほど人間らしい「ヒューマンドラマ」が描かれています。

そこに動物らしい「本能」が加わることによって、このマンガが「これまでにない」面白いものになっているんですね。

 

ハイイロオオカミがドワーフウサギに抱く想い

「このマンガがすごい!」でも「マンガ大賞」でも、主人公のハイイロオオカミ・レゴシの恋について語られています。

“オオカミ”と“ウサギ”という“食べる”側“食べられる”側の関係ですが、「本能」に抗うレゴシの凄まじい葛藤がいろんな場面で描かれています。

人間の恋愛とは違い、恋が実るかどうか以外のドキドキがありますね。

この恋愛の展開も大きな見どころに1つです。

 

まとめ

 

おそらく僕と同じように「動物の擬人化」というだけでこのマンガを避けている方もいるのではと思います。

しかし、読み始めるとそんなことは一切気にならなくなりますよ。

さすがいろんな賞を受けている作品、一気にファンになってしまいました。

これからの展開が非常に楽しみな作品です。

 

「マンガボックス」では1話から無料で読むことができるので、気になった方はアプリをインストールして読んでみてくださいね。

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では、ありがとうございました。

 

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