[ネタバレ注意] 『ワンパンマン』第16巻|1巻分丸々“ヒーロー狩り”ガロウが大活躍

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今回は、2018年4月4日発売の『ワンパンマン』第16巻の感想&見どころ紹介記事です。

その表紙がこちら。

ワンパンマン 16 (ジャンプコミックス)

バングの兄・旋風鉄斬拳の達人“ボンブ”が表紙を飾っております。

 

以下は『ワンパンマン』の全体的な内容紹介記事です。

こちらはネタバレ無しで書いてます。

 

 

最新の16巻は、1巻分丸々“ヒーロー狩り”のガロウのバトルシーンで埋め尽くされています。

とても読み応えがありましたね。

ガロウがとにかくカッコ良かったです。

 

今回の記事ではそんな『ワンパンマン』16巻の見どころをまとめてみました。

ネタバレありなのでご注意ください。

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『ワンパンマン』15巻の振り返り

 

15巻は怪人協会が世間を賑わせている中、満身創痍の“ヒーロー狩り”ガロウが小屋で少年と一緒にA級ヒーローたちに囲まれているシーンで終わりました。

ヒーローたちの殺気を感じ取ったガロウは、一緒にいた少年に「ヒーロー名鑑見せろ」と伝えます。

こんな状況から無事切り抜けることができるのか、16巻が非常に待ち遠しかったです。

 

『ワンパンマン』16巻の見どころ

ガロウ VS 8人のヒーロー

ガロウが休んでいた小屋を囲っていたのはA級8位のデスガトリングをはじめとするA級ヒーロー5人とB級ヒーロー3人の計8人。

この状況に、ガロウは満身創痍なのにも関わらず立ち向かいます。

連携のとれたヒーローの攻撃に苦戦しながらも1人ずつ着実に倒していくガロウ。

たとえ悪人であっても「自分の信念を貫く」というのはカッコいいものです。

ワンパンマン

結果、ガロウはボロボロになりながらも8人のヒーローを全て倒してしまいます。

そして、そんなガロウの前に次の敵が現れます。

ガロウ VS ジェノス

このタイミングでの登場は流石にジェノスの方が悪役に見えてしまいました(笑)

それでも、ガロウはジェノスに立ち向かいます。

正直「もう逃げていいのに」と思いながら読んでいました。

こんな状況でもガロウはジェノスの攻撃をギリギリでかわし、致命傷を避け続けます。

その強さはジェノスも認めるほどでした。

ワンパンマン

 

しかし、とうとうガロウは追い詰められます。

そんな状況下で、さらなる「ガロウの敵」が乱入してきます。

 

ガロウ VS バンク

ガロウの元師匠・バングが表紙のボンブとともに登場します。

元弟子のガロウが“ヒーロー狩り”になってしまったという責任を感じ、「後始末」をしいきたようです。

どこまでガロウは追い詰められるんでしょうか。もともと満身創痍なのに。

それでもやはり、バングに立ち向かっていくガロウですが、当然のようにボコボコにされます。

そしてバングが放ったトドメの蹴りが決まったところで、16巻はおしまいです。

ガロウの運命はいかに?って感じの締めでした。

 

まとめ

 

「THE・バトルマンガ」というような展開が続き、非常におもしろかったです。

やっぱり「ワンパンマン」は絵がキレイですね。

バトルの展開がわかりやすいです。さすが村田雄介先生ですね。

 

次巻の17巻は発売日は記載されていませんでしたが、また4ヶ月後な気がします。

楽しみに待ちましょう。

 

〜追記〜

『ワンパンマン』17巻の感想記事

この記事からきっちり4ヶ月後に『ワンパンマン』第17巻が発売したので、以下の記事に見どころをまとめました。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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