[ネタバレ注意]『怪物事変』|“怪物”(けもの)たちが描く数奇なファンタジーマンガ

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今回は、いま僕がすっかりハマってしまっている、ジャンプスクエアで大人気連載中の“怪物”ファンタジーマンガをご紹介します。

そのマンガがこちら。

怪物事変 1 (ジャンプコミックス)

怪物事変』です。「怪物」と書いて「けもの」と読みます。

作者は週刊少年ジャンプで『保健室の死神』を連載していた藍本松先生です。
好きだったなあ、『保健室の死神』。

 

今回紹介する『怪物事変』、僕は前々から表紙の絵を見て気にはなっていたのですが、なぜかなかなか購入する決心がつかなかったんですよね。

第一印象で即購入しておけばよかったと、今更ながらに後悔しています。

 

今回の記事では、そんな『怪物事変』の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

若干のネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『怪物事変』のあらすじ

以下に『怪物事変』のあらすじを載せておきます。

古来よりこの世に潜み、人に見つからないように人と関わり合って生きる〝怪物″(けもの)。しかし現代では人と必要以上に深く関わろうとする…例えば子供を作ろうとするケースが多数報告されるようになった。そんななか、血を持たぬ鬼〝屍鬼″(クーラー)と人間の間に生まれた少年、夏羽。

少年は化狸の隠神と出会い、不可思議な運命に誘われていく…。

ジャンプSQ.|『怪物事変』藍本 松

上のリンクから第1話の試し読みができます。

第1巻の表紙の少年が“屍鬼”の夏羽です。
無表情ながらもいろんなことに一生懸命な彼の様子を見ていると、なんだか可愛らしく思えてくるんですよね。

では、さっそく内容の方に入っていきましょう。

 

『怪物事変』の見どころ

多種多様な“怪物”たち

『怪物事変』の魅力の1つとも言えるのが「キャラ」ではないでしょうか。

このマンガには“屍鬼”の夏羽をはじめ、化狸、蜘蛛(アラクネ)、雪男子、化狐などなど、たくさんの個性豊かな“怪物”たちが登場します。

そんな多種多様な“怪物”たちが、みんな人間の姿をして社会に溶け込んでいるんです。

 

僕のお気に入りは吸血鬼のミハイですかね、性格の悪い頭のいいキャラには昔から惹かれます。

あなたも読んでみるときっとお気に入りのキャラができると思いますよ。

 

“怪物”たちが引き起こす数々の事件

夏羽が住んでいるのは化狸の隠神がやっている“怪物”専門の探偵事務所、そこには日々いろんな“怪物”絡みの依頼が舞い込んできます。

このマンガのストーリーは基本的にこの依頼から始まります。

個性豊かな“怪物”たちが生み出す事件なのでその内容も様々、まさに“怪物事変”といった感じですね。

それぞれが独立した話というわけでもなく、ある事件から主要キャラの過去に話が広がったりと、非常によく練られたストーリーだと思います。

読み応えもバッチリですよ。

 

夏羽、織、晶の成長

“屍鬼”の夏羽、“蜘蛛”の織、“雪男子”の晶、この3人は一緒に探偵事務所で働きながら生活を共にしています。

みんな年齢が13〜14歳とまだ子どもな部分もありますが、事件を解決に導いていくにつれて少しずつ成長していく様子が描かれているんですよね。

仲間思いでお互いを支え合う、よい3人組だと思います。

3人のこれからの活躍と成長も楽しみです。

 

まとめ

絵もきれいで読みやすく、ストーリーもわかりやすくておもしろい。

本当にどんな人にでもオススメできるマンガですよ、この『怪物事変』は。

今回は謎に購入をためらったせいでおもしろさに気づくのが遅れましたが、今後は自分の直感を信じてどんどんジャケ買いもしていくことにします。

 

では、ありがとうございました。

 

1巻の購入はコチラ↓

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