[ネタバレ注意] 『ゴールデンゴールド』第4巻|このまま「フクノカミ」によって“日常”は終わってしまうのか…?

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今回は、僕が発売日を待ちに待った「戦慄マネースリラーマンガ」『ゴールデンゴールド』、その第4巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら↓

ゴールデンゴールド(4) (モーニングコミックス)

表紙では琉花と及川と、なぜかフクノカミも一緒に仲良く(?)浜辺を歩いています。

 

僕がこの「ゴールデンゴールド」を読み始めたのがGW明け、それからというもの僕の周りでツイてることがたくさん起きたんですよ。

急にメルカリで出品している遊戯王カードがたくさん売れだしたり、ポイントサイトの抽選に当たったり、このブログのアクセス数が急増したり…。

僕がオススメしてこの作品を読んだ母も「保険の契約が取れた!」と喜んでいました。

フクノカミの力、恐るべしですね。(笑)

今回の記事は、そんなご利益がある(かもしれない)マンガ『ゴールデンゴールド』の最新第4巻の見どころを感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ゴールデンゴールド』3巻の振り返り

前巻3巻の見どころについては、以下の記事にまとめています。

とにかく小さくなったウジャウジャのフクノカミが衝撃的な巻でしたね。

さて、琉花のお母さんが裏アカで呟いたフクノカミに関するツイートが一体どんな波紋を呼ぶのでしょうか。

 

『ゴールデンゴールド』4巻の見どころ&感想

ツイートを見た刑事がフクノカミに迫る!

フクノカミが起こした殺人事件の一件から「フクノカミ」に興味を持ち独自に調査を勧めている刑事・酒巻。

琉花のお母さんのツイートによって一気に核心へと近づいた酒巻は、琉花のばーちゃんの任意同行という強行手段に出ます。

車の後部座席にばーちゃんを乗せ走りだした酒巻でしたが、気がつくとそこにいたのはなんとフクノカミ。

驚きで車を脱輪させてしまった彼の前には現れたのは、車ほどの大きさの猫でした。

フクノカミの正体を暴いたところでメリットはないと判断した酒巻は、観念してフクノカミと手を組むことに。

警察 VS フクノカミ、やっぱりフクノカミの圧勝でしたね。

 

「フクノカミ」の影響力調査開始

琉花と宿泊客の黒蓮は、フクノカミの「遠くから客を寄せ集める」力は電波のようなものと考え、その影響力がどこまでかを調べることにします。

琉花はそのついでに及川と大阪デートを楽しむのですが、そこで思わぬ発見が。

どういうわけか2人が大阪の神社に訪れた時にはフクノカミの影響力が消えているのです。

祈りを糧にしているフクノカミの力はより強い祈りの集まる場所ではかき消されるということでしょうか。

寧島に1つだけポツンとある寂れた神社、どうやら今後はこれがストーリーに関わってきそうですね。

 

“寧強会”とばーちゃんの異変

ばーちゃん発足の「寧島を強化する会」通称“寧強会。

フクノカミの力で「会員になった人だけが群を抜いて利益を上げている」と噂になるほどの大きな会となりました。

この4巻の最後には会員の島民たちが会合と称してプールで和気あいあいとしている様子が描かれています。

そしてその会の締めとして会長のばーちゃんからモチまきが行われたのですが、そのモチまきが実に異様な光景でした。

モチとしてプールに投げ込まれているのは、なんと雑草と牛乳瓶やビール瓶のふた。

会員たちはそれを喜んで拾い集めています。

フクノカミの力によって通貨にでも見えているのでしょうか。

その様子を見ながら不気味に微笑むばーちゃんの姿を最後に、この『ゴールデンゴールド』4巻はおしまいです。

 

まとめ

 

いやー、3巻に引き続き4巻ものっぺりとした不気味さが続く巻でしたね。

この4巻を読んだことでまた僕にもフクノカミの力が訪れるんでしょうか?

まぁあまり期待はしないでおきましょう。(笑)

 

〜追記〜

『ゴールデンゴールド』5巻の感想記事

以下の記事に『ゴールデンゴールド』第5巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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