[ネタバレ注意]『クジャクのダンス、誰が見た?』最新(最終)第7巻|父を殺した犯人が明らかになり物語はついに完結へ!
今回は、ついに完結を迎える、父親の残した1通の手紙から始まった過去と現在の事件が複雑に絡み合うクライムサスペンス『クジャクのダンス、誰が見た?』第7巻の見どころ&感想記事です。
(※ネタバレを含みます。)
その表紙がこちら。
爽やかな表情で空を見上げる心麦の姿が描かれています。
一連の事件を通して多くの残酷な現実や事実を突きつけられた心麦ですが、よく最後まで逃げ出さずに真実と追い続けましたよね。
最終巻となるこの第7巻では、そんな精神的に成長した彼女の姿を多く見ることができましたよ。
はたしてこの過去と現在の事件は、いったいどんな結末を迎えるのでしょうか?
最後の最後まで予測不能の展開が続き、全体を通して非常に読み応えのある最終巻となっていました。
〜追記〜
前巻第6巻までを含む記事一覧はこちら↓
『クジャクのダンス、誰が見た?』の記事一覧
今回の記事では、そんな『クジャクのダンス、誰が見た?』の最終第7巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。
ネタバレを含みます。ご注意ください。
もくじ
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『クジャクのダンス、誰が見た?』6巻の振り返り
前巻の内容を振り返りたい方は、以下の記事に『クジャクのダンス、誰が見た?』第5巻の見どころをまとめているので、こちらから先にご覧ください。
『クジャクのダンス、誰が見た?』7巻(25話〜最終話)の見どころ&感想[ネタバレ]
それでは、さっそく『クジャクのダンス、誰が見た?』最終第7巻の内容に入っていきましょう。
手紙にあった廣島育美と赤沢の妻・京子の関係が明らかに!?
この第7巻は週刊誌記者の神井が赤沢さんに「とある資料」を見せるところから始まります。
その資料には、心麦の父・春生さんが残した手紙にあった廣島育美と、赤沢さんの妻である京子さんが一緒に写っている写真が掲載されていました。
ただこの関係を赤沢さんは知らなかったどころか、過去の東賀山事件の事情聴取で廣島育美と会っていた事をこの時まで忘れていたようでした。
ちなみに、この廣島育美は東賀山家の主である安成さんと不倫関係にあったようですね。
その後、心麦たちは現在は認知症を患っている廣島さんに会いに行き、そこで彼女から「赤ちゃんを抱いた廣島さんと京子さん」が一緒に写っている写真を渡されました。
この突如明らかになった2人の関係が、謎めいた事件を解決に導く大きな手がかりとなっていきます。
神井と松風先生が協力関係を結び事件の真相に迫る!
遠藤友哉との面会で彼が神井と小学校の同級生だった事を知った松風先生は、その後神井に誘われて会いにいくことにします。
どうやら彼は友哉の父親の力郎さんとも、自転車の乗り方を教えてもらうくらい親しい間柄だったようですね。
そして彼はその関係性から、友哉の近況を力郎さんに伝える代わりに東賀山事件に関する事をいろいろと教えてもらっていたみたいです。
つまり、東賀山事件の真相を明らかにして力郎さんと友哉を救いたいという点では神井と心麦たちの目的は一致しているんですよね。
そうしてその後2人は協力関係を結び、心麦も含め互いの持っている情報を共有したところ、彼らは一気に全ての事件の真相へと近づいていくことになります。
事件の真相解明!真犯人と協力者は予想外の人物だった!
『クジャクのダンス、誰が見た?』は、この最終巻でこれまで複雑に絡み合っていた謎が次々と紐解かれていきます。
20年以上前の東賀山事件の真相とは?
ラーメン屋台の染田さんは本当に自殺だったのか?
染田さんにお金と薬を渡していた人物の正体とは?
そして、心麦の家に火を付け春生さんを殺した人物とは一体誰なのか…。
これら全ての謎が、真犯人の正体とその協力者の存在を通して明かされていくことになります。
父親の残した手紙から始まった本格クライムサスペンスの結末を見届けたい方は、ぜひ絵と一緒にご自身の目でご覧ください。
「今すぐそのシーンを読みたい!」という方は以下の記事にこの『クジャクのダンス、誰が見た?』第7巻を無料、またはお得に読める方法をまとめているので、ぜひご活用ください。
まとめ
「本格クライムサスペンス」と銘打たれていただけあって、最後の最後まで犯人の予測がつかない、それでいて無理のないストーリー構成に大満足の作品でした。
サスペンス系が好きな方ならわかると思うのですが、マンガや小説、ドラマにおいても、限られた登場人物の中に犯人が含まれるので、どうしても途中で犯人の予想がついてしまうことがあるんですよね。
ただあくまで僕個人としては、この『クジャクのダンス、誰が見た?』はその予測がほとんど立たず、一切の偏見を持たないままでクライマックスを迎えることができ、非常に読み応えがありました。
全7巻と比較的コンパクトにまとめられていながらも満足感の高い作品になっているので、気になっている方やドラマを見て原作に興味を持った方はぜひ一気に全巻通しで読んでみてください。
浅見里人先生、素晴らしい作品をありがとうございました。
次回作もぜひ楽しみにしております。
以上、『クジャクのダンス、誰が見た?』最終第7巻の見どころ&感想記事でした。
ありがとうございました。
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