書評を書くために調べたことまとめ
[著作権,引用など]

スポンサーリンク


Pocket

僕はもともとマンガが大好きで、単行本は1200冊以上、マンガアプリも11個インストールしています。

また大学に入ってからはビジネス書や自己啓発本などにも興味を持ち、最初は母が買ってきた面白そうな本を読んでいたのですが最近は自分でも買うようになりました。ホリエモンこと堀江貴文さんの書籍は読みやすくて一時期すごくハマりました。

ただ、いろんな本を読んできて思うのが”内容をどこかに残して覚えていたい”ってことです。せっかくためになる知識をインプットできてもアウトプットする前に忘れてしまうのは勿体無いですよね。

というわけで今回は書評の書き方についていろいろ調べたのでまとめていこうと思います。

スポンサーリンク

書評とは

 

しょ‐ひょう〔‐ヒヤウ〕【書評】
書物について、その内容を紹介・批評した文章

デジタル大辞泉の解説ーコトバンク

簡単にいうと、ただ本を紹介するだけでなく分析したり評価したりした文章のことですね

ex.読書感想文とはどう違うのか

どくしょ‐かんそうぶん〔‐カンサウブン〕【読書感想文】
本を読み、その内容について感じたことを述べる文章。

デジタル大辞泉の解説ーコトバンク

読書感想文とは、その本を読んで自分がどう感じたか、どう思ったかを書いた文章です。

書評と読書感想文の1番の違いは「客観的」か「主観的」という点ですね。書評は「意見」を、読書感想文は「感想」を書くものだと思えばわかりやすい気もします。

とはいえ、はっきりとした線引きはできないことの方が多いようです。

 

書評を書く時に気をつけること

ネタバレ

書評は本を紹介して読んでみたいと思ってもらうための文章です。ただ本の内容を書き出しただけではネタバレになってしまい、書評を読んでくれた人がその本を読む必要がなくなってしまいます。

何より筆者の方に失礼ですね。

著作権に違反しない

著作権とは、すごく簡単にいうと「作品を作った人だけがその作品を自由に使える」という権利です。これは本だけでなく音楽や映画などにも適用されます。これを破ると著作権違反という犯罪にあたります。

では、ブログなどの書評記事に本の内容を一切載せてはいけないのかというとそうではありません。引用という形であれば作品を私的に利用することができます。

ただし引用にもルールがあります。なんでもかんでも引用だからOKというにはいきません。

引用はどこまで許されるのか

では、適切な引用とはどのようにすれば良いのでしょうか?調べてみました。

・原文をそのまま使うこと

作品としての文章を利用するのですから、そこに手を加えてはいけません。「、」や「。」までそのまま書かないといけません。

・引用の部分がはっきりとわかるようにすること

この記事でも「書評」と「読書感想文」の意味についてコトバンクから引用していますが、<blockquote>で引用部分がわかるようにしています。

一般的には「”」で括るだけで十分ですが、とにかくここが引用部分だとわかるようにする必要があります。

・主従関係があること

つまり、引用の文章が書評全体の主になっていないか、ということです。ちゃんと自分で書いた文章を主体にしなきゃダメですよってことですね。

引用する文章の量に規定はありませんが、文章全体の3分の1程度までには押さえておいた方がいいみたいです。

 

まとめ

 

以上が僕が書評を書くために調べたことです。ここではあくまで簡単にしか書いていないのですが著作権や引用についてはまだまだ細かいルールがあります。なので、その都度注意するようにしないといけません。

今後はこのブログでも自分の得た知識のアウトプットや本の紹介をしていくつもりなので、もし何か興味を引く本があればよろしくお願いします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください