冬の朝、ふとんから出られない→二度寝の流れから抜け出す方法

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最近本当に寒くなってきて、いよいよ冬本番って感じですね。

こんな冬の日によくやってしまう失敗が二度寝だと思います。あなたも経験あるのではないでしょうか?

朝起きて、ぬくぬくと温まったふとんを手放すのは本当に惜しいですよね。そうこうしているうちに二度寝、三度寝と繰り返してしまい結局遅刻してしまう。今朝の僕がまさにそれでした。

こうならないために、朝少しでもスムーズにふとんから抜け出す方法を紹介します。一緒に冬の朝の辛さを乗り越えましょう。

 

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ふとんの誘惑に打ち勝つ方法

気合い。とにかく気合いで起きる。

 

朝目が覚めたら、取り合えず覚悟を決めます。そして思い切りふとんを蹴り上げてください。同時に大声を出してもいいと思います。ご家族に驚かれるかもしれませんが。

そしてその勢いのまま飛び起きて洗面台に向かい、顔を洗ってねまきからの着替えまでを一気に済ませましょう。ここまでやればもう二度寝の心配はないはず。同時にかなりの時短もできています。僕は高校生の頃はこれで毎朝起きていました。

しかし、この方法は注意が必要です。

この前テレビでちらっとみたのですが、朝飛び起きること、起きてすぐ冷水で顔を洗うことは血圧を一気に上昇させてしまうらしいです。心配な方はやめて置いてください。

 

ふとんの横に靴下とインナーを置いておく。

 

この方法は暖かい布団の中で着替えをすませる画期的な方法です。朝起きて、近くに置いておいた靴下とインナーを手にとってふとんに潜りましょう。ふとんの温もりを手放すことなく、着替えを進めるができます。

ただすごく着替えにくいですし、はたから見ると丸まったふとんがもぞもぞと動いている状態になります。これをやっている時、僕は一度親に軽く悲鳴をあげられました。

 

タイマーで朝に自動的に暖房がつくようにする

 

こんな商品があるのをご存知でしょうか?

 

設定した時間になれば、タイマーが勝手に電源を入れてくれます。このタイマーをヒーターなどにつないで、時間設定を自分が起きる少し前にしておけば自動的に部屋を暖めておいてくれます。ふとんから出やすくなりますね。

 

上の服を着たままインナーを着る方法

 

合わせて、一度も上の服を脱ぐことなくインナーを着る方法を紹介しておきます。できれば一瞬でも裸にならずに着替えを済ませたいですよね。手順は以下の通りです。

1.服を着たままインナーに頭だけを通します
2.両腕をねまきの袖から抜きます。
3.抜いた腕でインナーを引っ張り、服の中に入れます。
4.インナーの袖をねまきの袖に通します。
5.あとは中のインナーに腕を通せば上の服も一緒に着れます。

だいぶじたばたすることにはなりますが、これで上半身は裸にならずにすみます。下は諦めて一気に脱いで着替えるしかないです。

 

まとめ

 

以上が冬の朝との戦い方です。この時期は本当に遅刻が増えがちですので注意してくださいね。なるべくストレスなく、1日をスタートさせるようにしましょう。

 

 

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