[ネタバレ注意]『ようこそ亡霊葬儀屋さん』最新第2巻|枢の兄・烏丸燐によって烏丸葬儀社が潰される!?

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今回は、マンガアプリ「少年ジャンプ+」で連載中の死者に寄り添う心温まる葬儀屋物語『ようこそ亡霊葬儀屋さん』、その第2巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

ようこそ亡霊葬儀屋さん 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

烏丸葬儀社でくるるさんの助手として働いている皇灯すめらぎあかりが表紙を飾っています。

 

さて、この第2巻では前巻の最後で登場した枢さんの兄であり冠婚葬祭を取り扱う「楽園」の経営者である烏丸燐が、枢さんを自社に引き抜くためにかなり直接的な手段を取ってくるようになっていました。

これまではただただ心温まるエピソードがメインでしたが、ここからは彼の登場をきっかけにはっきりと「烏丸葬儀社」VS「楽園」の構図で物語が進んでいくことになりますよ。

 

今回の記事では、そんな『ようこそ亡霊葬儀屋さん』第2巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ようこそ亡霊葬儀屋さん』を無料やおトクに読む方法

文字だけでなく『ようこそ亡霊葬儀屋さん』をマンガとして読みたい方へ向けて、以下の記事にマンガを無料、もしくはお得に読むことができる電子書籍サービスマンガアプリをまとめています。
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『ようこそ亡霊葬儀屋さん』1巻の振り返り

以下の記事に『ようこそ亡霊葬儀屋さん』第1巻の見どころをまとめています。

 

では、さっそく第2巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ようこそ亡霊葬儀屋さん』2巻の見どころ&感想[ネタバレ]

烏丸燐が枢さんの烏丸葬儀社を潰しにかかる!

この第2巻は前巻の最後の続き、烏丸葬儀社にやってきた燐が枢さんを「楽園」に誘うシーンから幕を開けます。

当然枢さんは「ここが私の居場所だからです」「あの人が残した烏丸葬儀社を守り抜く」と言ってその誘いを断るのですが、それを聞いた燐は「じゃあこの会社が無くなればいいんだね」と言ってその日は帰っていきました。

その後日、烏丸葬儀社はいじめの末に駅のホームから飛び込み自殺をした女子高生の葬儀を請け負うことになります。

しかし、これまでのように枢さんと灯が霊となった女子高生と残された友達の心を救った途端、そこに燐が現れて葬儀を横取りし、その女子高生の霊を消した後で遺族と同級生を「楽園」へと連れて行ってしまったのです。

その後も烏丸葬儀社の従業員を手厚い補償を餌に引き抜いたりと、本気で枢の葬儀屋を潰しにかかってくる燐。

ただ、灯もそれを黙って見ているわけにはいかず、やられっぱなしの現状に対抗するために「『楽園』をぶっ潰す!」と息巻いていました。

 

燐はライバル的ポジションのキャラにしてはやることが姑息でイマイチ好きにはなれませんね…。

彼らのお父さんの死が2人の因縁に関わっているようなのですが、それが明かされるのはまだ先のことのようです。

また、この記事では飛び込み自殺をした女子高生の願いを叶えるシーンは割愛しましたが、これも悲しくも優しいエピソードだったので、気になる方はぜひ単行本で読んでみてください。

 

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霊の見えない灯が1人で死者の最後の願いを叶える!

「『楽園』を潰す」と言ったものの良い案が浮かばない灯に、枢さんは自分が私用で休暇を取っている間1人で幽霊の依頼を解決するようにお願いをしました。

そしてそのタイミングで葬儀を受け持つことになったのは、暴漢にナイフで刺され死亡した警察官の母親を持つ旦那さんと小さい男の子の家族で、灯はこのお母さんの願いを叶えることになります。

ただ、幽霊が見えない彼はその男の子との会話の中でお母さんの“最期の願い”を探ろうとするのですが結局わからず、そのまま通夜を終えて残すは告別式のみとなってしまいました。

「お母さんの願いが何なのか知る方法もない」「俺には何ができる?」と気を落とす灯。

しかし、その告別式の途中で今日が男の子の誕生日だということを知った灯は、お母さんの願いを「誕生日に頼まれていたプレゼントを渡したい」ということだと予想し、急いでおもちゃ売り場へと向かいます。

そして彼はそこで想いが通じたのかお母さんの幽霊を見ることができ、無事に男の子に欲しかったヒーローのおもちゃを「俺とお母さんからのプレゼントだ」と言って渡すことができたのです。

こうして灯は、枢さんがいなくても幽霊のお母さんと残された男の子、2人の願いを叶えてあげることができました。

 

好きなヒーローを通して警察官だったお母さんに憧れる男の子、絶対に寂しいはずなのにそれを表に出さず強くあろうとする様子には何度も胸を打たれました。

やっぱりこんな素敵な葬儀をする烏丸葬儀社は潰されたくないですね。
次巻以降、枢さんと灯が燐をはじめとする「楽園」に一矢報いる展開を期待します。

 

まとめ

燐の存在によって全てがハッピーエンドとはなりませんでしたが、それでもやはり今回も心が温まるというか、心に響くようなシーンはたくさんありましたね。

また巻末には番外編として、“死者の願いを叶える”エピソードが3つと久遠寺さんが枢さんに誕生日プレゼントを渡すエピソードが収録されており、短編ながらもそれらにも十分ほっこりさせてもらいました。

ストーリー上では枢さんの過去も少しずつ描かれ、彼ら兄弟のお父さんの死が2人にどんな影響を与えたのかなど、少しずつ気になることも増えてきましたね。

はたして、枢さんたちは「楽園」の妨害を乗り越え烏丸葬儀社を守ることができるのでしょうか?

次巻以降、どんなストーリーが描かれていくのか楽しみです。

 

『ようこそ亡霊葬儀屋さん』3巻の発売日は?

『ようこそ亡霊葬儀屋さん』第3巻は2020年の11月上旬に発売予定のようです。

詳細が分かり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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