[ネタバレ注意]『ようこそ亡霊葬儀屋さん』第1巻|死者の最期の願いを叶える物語!

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今回は、「少年ジャンプ+」で新連載が始まってからTwitterで5万RT&150万PVを突破した、今話題の心温まる葬儀屋さんの物語のご紹介です。

そのマンガがこちら。

ようこそ亡霊葬儀屋さん 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ようこそ亡霊葬儀屋さん』です。

 

〜追記〜
第2巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ようこそ亡霊葬儀屋さん』の記事一覧

 

僕はこのマンガをTwitterのリツイートで回ってきたことをきっかけに知りました。
そしてまず、作品の内容よりもその話題のなり方に驚いたんですよね。

僕のタイムラインにはこのマンガに対するたくさんの人の感想ツイートが流れてきていて、そのどれもが絶賛の嵐だったんです。

そして第1巻の発売が近いことを知ってその場で読むのを我慢してコミックスを買ったのですが、Twitterでの人気っぷりに十分納得がいく面白さと優しさが詰まった1冊となっていました。

※この第1巻を読んだ直後のツイートです。

 

今回の記事では、そんな『ようこそ亡霊葬儀屋さん』第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ようこそ亡霊葬儀屋さん』を無料やおトクに読む方法

文字だけでなく『ようこそ亡霊葬儀屋さん』をマンガとして読みたい方へ向けて、以下の記事にマンガを無料、もしくはお得に読むことができる電子書籍サービスマンガアプリをまとめています。
気になる方はぜひ一度のぞいてみてください!

 

『ようこそ亡霊葬儀屋さん』のあらすじ

以下の記事に『ようこそ亡霊葬儀屋さん』のあらすじを載せておきます。

悔いなく人生を全うできる人間が、この世にどれほどいるだろうか。
これは、死者の最期の願いを叶える「視える」葬儀屋の物語。

ようこそ亡霊葬儀屋さん – 吉良いと|少年ジャンプ+

上記リンクからこのマンガの第1話を無料で読むことができますよ。

 

では、さっそく第1巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ようこそ亡霊葬儀屋さん』1巻の見どころ&感想[ネタバレ]

烏丸葬儀社社長・烏丸枢は「視える人間」

「烏丸葬儀社」という葬儀屋さんで社長を務める烏丸枢からすまくるるさん幽霊が視える、いわゆる「視える人間」です。

そして彼は視えるだけでなく幽霊と会話することもできるので、彼はその能力と葬儀屋という立場を活かして“死者と生者を繋ぐ”お仕事もしています。

彼のことは幽霊の世界でも「幽霊の最後の願いを叶える葬儀屋がいる」として有名みたいですね。

このマンガは、そんな枢さんが葬儀屋にやってくる幽霊の願いを叶えていくことで物語が進んでいきます。

 

表紙の男性がその枢さんです。とても優しい表情をしていますよね。

葬儀屋さんと聞くと少し暗いイメージを持ってしまいがちですが、この作品はそんな彼のおかげで暗すぎることなく全体的に優しい雰囲気の物語になっていると思います。

 

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助手の皇とアルバイトの久遠寺さん

この第1巻では枢さんの会社が請け負ったお葬式を通して、2人のメインとなる人物が仲間に加わります。

1人目は皇灯すめらぎあかり、両親に替わって育ててくれたお姉さんを事故で亡くしてしまった18歳の青年です。

「目に見えるもんしか信じねえ」と言っていた彼に枢さんがお姉さんの願いを届けたことによって、後悔なくお姉さんを送ることができた借りを返すために枢さんの助手として働き始めました。

そして2人目は久遠寺色さん、寡黙な小説家の父を心筋梗塞で亡くした16歳の高校生です。

彼女は父親のことを「娘よりも小説が大事な人」と思っていたのですが、枢さんに彼が最期に遺した自分のための物語を読む機会をもらい、感謝の気持ちと彼への好意を持ってアルバイトとして働くことになりました。

まだ2人がメインで活躍するエピソードは描かれていませんが、死者と生者を繋ぐ葬儀屋さんの一員として今後どういった活躍を見せてくれるのか楽しみです。

 

枢さんの兄・烏丸燐とは何者なのか?

この第1巻には皇くんと久遠寺さん以外にもう1人、この物語の核となる人物が登場します。

それは枢さんの兄である烏丸燐という男で、彼も枢さん同様に幽霊が視え葬祭を主に取り扱う会社を経営しています。

そんな彼が枢さんと違うのは、死者の想いも真実すらも曲げて人聞きのいいことしか言わない嘘つきである、ということでした。

そしてこの第1巻の最後に、なんとその燐さんが枢さんの会社に「迎えにきたよ」と、彼を自分の会社に勧誘しにやってきたのです。

はたしてこの2人の出会いは、今後の展開にどう影響してくるのでしょうか?

気になるところではありますが、続きは次巻へと持ち越しです。

 

まとめ

この第1巻には上記で紹介した以外にも、洋食屋さんの店主である兄を持つ弟のエピソードや、死んでしまった少年からの手紙を待ち続ける女の子のエピソードなど、悲しくも心温まるエピソードがいくつか収録されていました。

大切な人を亡くして絶望の淵にいる人を枢さんたちがどう救っていくのか、という点も物語として面白かったですね。

最後には枢さんの兄である燐さんが少し不穏な雰囲気を漂わせていましたが、どうかこのマンガは全てのエピソードでハッピーエンドが描かれて欲しいと思ってしまいます。

次巻は一体どんな死者の願いを叶えていくのでしょうか?

今から続きが待ち遠しいです。

 

〜追記〜

『ようこそ亡霊葬儀屋さん』2巻の感想記事

以下の記事に『ようこそ亡霊葬儀屋さん』第2巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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