面白い話をする方法が学べる本|『ウケるトーク術』でトーク力を磨く

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今回は「面白い話」をするためのネタ探し、話し方、トークの構成の仕方まで、その全てが詰まった「トーク術」についての本のご紹介です。

その本がこちら。

お笑い芸人に学ぶ ウケる! トーク術 (立東舎文庫)

お笑い芸人に学ぶウケる! トーク術』です。

この本は Amazon の Kindle Unlimited (読み放題)で読むことができます。

僕は関西(神戸)に住んでいるので、面白い話ができる人にはある種の憧れがあります。

その人にとっては多分何気ない日常の出来事を話しているだけなのですが、その話がとても面白いのです。

これがなかなか真似しようと思っても出来ないんですよね。

本当に才能の一種だと思い込んでいました。

しかし、この『ウケる!トーク術』には「面白い話」をするための“技術”がたくさん紹介されています。

読んでいると「確かに。」と思えるような、面白い話をする人に共通している事がいくつかありました。

「トーク例」→「ウケない理由」という説明の流れも非常にわかりやすかったです。

今回は、そんな中から特に印象に残った内容をまとめました。

 

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『お笑い芸人に学ぶウケる! トーク術』を読んで

「アニキとタケシがカコ住職」

いきなり意味のわからない見出しでごめんなさい。(笑)

これは話のネタの糸口となるキーワードの頭文字を繋げたものだそうです。

ア・遊び、ニ・ニュース、キ・季節、と・友達、タ・旅、ケ・健康、シ・仕事、が・学校、カ・家族、コ・恋人、住・住居、職・食事

これは営業の方がよく使う「木戸に立ちかけし衣食住」というゴロが元になっています。

ネタ探しのためだけではなく、普通に日常会話の話題でも使えそうですよね。

いいことを知りました。

僕も早速実践してみます。

 

ネタを「5W1H1D」にまとめる

「5W1H」まではご存知の方も多いのではないでしょうか。

5W : いつ、どこで、誰が、何を、なぜ

1H : どのように

この6つが伝わりやすい文章の基本だと言われています。

ここに足す「1D」とは、「Do : どうした?」のことです。

これがあることで、話に結論、つまり“オチ”がつくそうです。

やっぱりこれも、日常会話でも役に立ちそうなトーク術ですね。

 

比喩、擬態法を使う

「比喩」とは例え、「擬態法」とはオノマトペのことですね。

「比喩」や「擬態法」は話を彩るための、化粧のようなものです。

確かにこれらを用いることで、より話の内容をイメージしてもらいやすくなったり、話も盛り上がりやすくなるように感じます。

また、この本には一般的な比喩表現と擬態法がまとまった表が記載されていました。

これも早速意識的に実践してみようと思います。

 

まとめ

 

「ウケるトーク術」についての本ですが、普通に日常会話で役に立ちそうなテクニックがたくさんありました。

やっぱり面白い話というのは上手な会話や話し方に基づいているんですね。

この「トーク術」を学んだ後は、ひたすら実践練習を積むことが大切だと書かれています。

僕も関西人として、いつでも面白いができるよう頑張ります。

人とのコミュニケーションがなかなか弾まない、と悩んでいる方はぜひ一度この本を手にとってみてはいかがでしょうか?

 

では、ありがとうございました。

 

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