良質な人間関係を築く言葉の返し方を学ぶ|『できる大人の思いやりツッコミ術』

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今回は、人生できっと出くわすであろう「気まずいシチュエーション」に「上手い返し」で乗り切る方法を学ぶことができる本のご紹介です。

その本がこちら。

プロ直伝 デキる大人の思いやりツッコミ術 人に好かれる言葉の返し方18 スマートブックス

プロ直伝 デキる大人の思いやりツッコミ術 人に好かれる言葉の返し方18』です。

この本は Amazon の Kindle Unlimited (読み放題)で読むことができます。

 

友達でも上司でも、誰かと会話をした後にその内容について「一人反省会」をすることはありませんか?

「あの時のあの言葉でちょっと雰囲気が気まずくなったな」とか、

「その場のテンションに任せて失礼なことを言っちゃったかな。印象が悪くなったかもしれないな…」などです。

僕はこの「一人反省会」をよくやるんですよね。気にしすぎとも言われますが。

 

今回紹介する本のタイトルには「ツッコミ術」とありますが、ツッコミ以外にも役立つ会話術がたくさん紹介されていました。

言いたいことを言いながら雰囲気を壊さず、笑いまで取ってしまう。

そんな「会話」をサラッとできればかっこいいですよね。頭も良く見られるかもしれません。

 

今回の記事ではそんな本の中から、僕が特に印象に残った内容をまとめていました。

 

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『デキる大人の思いやりツッコミ術』を読んで

知り合いの名前が思い出せなかったとき

相手の顔は覚えているけど、どうしても名前が出てこないことってありますよね。

そんな時の会話例が紹介されていました。

「名前なんだっけ?」
「中村だよ」
「苗字はわかってるよ、そうじゃなくて名前のほう」
「雄太だよ」
「そうそう、思い出した。」

この方法はあの田中角栄も活用していた話術だそうです。

下の名前だけを忘れたように振る舞うことで、相手に不快感を与えることなく苗字を聞き出す素晴らしい方法だと思います。

役に立つ場面は多そうですね。

 

「笑わせる」より「笑われる」

「笑われる技術」というのは場の空気を軽くし、スムーズに話題を展開するのに役立つと書かれています。

そんな「笑われる」存在になるためには、「自分を低く設定する」のがコツだそうです。

わざと今の状況からずズレたことを言ったり、ミスやドジったことを隠さず大げさにしてみたり、ということですね。

ただあまりやりすぎると「ドンくさい人」だと思われてしまうかもしれないので、その辺は注意が必要ですね。

 

「どこでもいい」「なんでもいい」の危険性

ご飯に何が食べたいかを聞かれた時、ついついこの言葉を言っちゃいますよね。

相手の都合に合わせているようで、自分が意見するのを放棄している「無責任な言葉」です。

みんなが様子をうかがって「なんでもいい」と言っている時には、

「僕は〇〇がいいと思ってるんだけど、君は?」

と聞くことで相手の意見も踏まえて、具体的に会話を進めることができるそうです。

この例は使う場面が多そうなので覚えておいて損はないですね。

 

まとめ

 

会話を弾ませられる人というのは、その場にいるだけで不思議と安心感があるものです。

「気まずいシチュエーション」を自分の一言で打開できれば、周りの評価も変わってくるかもしれません。

ただいきなり重大な場面で挑戦するのは博打に近いものがあるので、まずは身近な友達との会話の中で練習を積んでいくことにします。

いつも周りの会話のテンポに飲まれてうまく喋れない、という方は是非この本を一度手に取ってみてください。

 

では、ありがとうございました。

 

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