[ネタバレ注意] 『とんがり帽子のアトリエ』|全国の書店員が一番オススメするマンガが面白いのでご紹介

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今回は「全国書店員が選んだおすすめコミック2018」で見事1位に輝いたマンガのご紹介です。

そのマンガがこちら。

とんがり帽子のアトリエ(1) (モーニングコミックス)

とんがり帽子のアトリエ』です。

このマンガは『このマンガがすごい!2018』の第6位にもランクインしています。

どんなストーリーなのか、あらすじはこんな感じです。

小さな村の少女・ココは、昔から魔法使いにあこがれを抱いていた。だが、生まれた時から魔法を使えない人は魔法使いになれないし、魔法をかける瞬間を見てはならない……。そのため、魔法使いになる夢は諦めていた。だが、ある日、村を訪れた魔法使い・キーフリーが魔法を使うところを見てしまい……。これは少女に訪れた、絶望と希望の物語。

『とんがり帽子のアトリエ』|講談社コミックプラス 

今回の記事ではこの『とんがり帽子のアトリエ』のストーリーにも少し触れながら、見どころをまとめてみました。

 

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『とんがり帽子のアトリエ』の見どころ

王道の魔法使いファンタジー

このストーリーは魔法の使えないごく普通の少女・ココが偶然魔法を発動させてしまうところから始まります。

「魔法に関する記憶を消すか、魔法使いになるか」の選択を迫られたココは、魔法使いになる決断をしました。

そこから魔法を学び、魔法使い見習いの仲間とともに困難を乗り越え成長していく、というのが大まかなストーリーです。

どこかハリーポッターを彷彿させるような王道ファンタジーですよね。

今後どんな成長と冒険が待っているのかとても期待が持てますね。

魔法の仕組みと種類

この『とんがり帽子のアトリエ』の世界では、特殊な墨で魔法陣を書くことによって魔法を発動させることができます。

ストーリーの中でもその魔法の仕組みが解説されているのですが、魔法陣の書き方によって魔法の種類が変わるのが非常に面白いと感じました。

ただ魔法を使いまくるのではなく、工夫して、1つの手段として魔法を使っているのがこのマンガ特有だと感じました。

これからストーリーが進むにつれて登場する魔法の数も多くなっていくはずなので、その点も非常に楽しみです。

幻想的で繊細でイラスト

“魔法”を扱ったマンガなだけあって、描かれる世界観はとても幻想的です。

またキャラも含めて、それらがとても繊細できれいなイラストに仕上がっています。

著者・白浜鴎先生のタッチと作風が非常にマッチしています。

男女区別なく、どんな人でも受け入れやすい絵なのではないでしょうか。

 

まとめ

この『とんがり帽子のアトリエ』は2月1日現在で第2巻まで発売されています。

まだストーリー自体も展開し始めたところなので、これからが楽しみなマンガですね。

シンプルでわかりやすい、王道のファンタジーマンガが好きな方にはぜひ読んでいただきたい作品です。

 

では、ありがとうございました。

 

〜追記〜

『とんがり帽子のアトリエ』3巻の感想記事

下の記事に『とんがり帽子のアトリエ』第3巻の見どころをまとめました。

合わせてご覧ください。

 

 

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