[ネタバレ注意]『ライドンキング』最新第2巻|いざプルチノフ大統領とともに異世界の冒険へ!

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今回は、各所で話題となり第1巻がさっそく12万部を突破した異世界冒険マンガ『ライドンキング』、その第2巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

ライドンキング(2) (シリウスコミックス)

風を感じるために上着を脱いで多頭の大蛇に乗るプルチノフ大統領が描かれています。

 

前巻第1巻ではこれから始まる冒険に備えるようなエピソードが多く描かれていましたが、この第2巻からはダンジョンが登場したりと、がっつり冒険的な要素も含まれてきます。

ただの人間でありながらムチャクチャな強さを誇るプルチノフさんがこの異世界でどこまで奮闘できるのか、そこも見どころの1つだと思います。

 

今回の記事では、そんな『ライドンキング』第2巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『ライドンキング』1巻の振り返り

以下の記事に『ライドンキング』第1巻の見どころをまとめています。

大統領としての業務に追われる日々で“騎乗欲”が満たされないと嘆いていたプルチノフ大統領。

そんな彼が不慮の事故をきっかけとして、なぜか異世界へと転送されてしまいます。

そこで出会ったのはワイバーンやホッチなどの未知なる生物と、魔法剣士のサキと魔法使い兼錬金術師のベルの2人の少女でした。

2人を助けたことによって成り行きでパーティを組むことになった3人。

そこに後に助けたハーフエルフのカーニャも加わり、ここからお金のため、困っている人を助けるため、そして未知なる生物に騎乗(ライドン)するための冒険が始まります。

 

では、さっそく第2巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ライドンキング』2巻の見どころ&感想

プルチノフ大統領、魔狼の女王と村を作る

山賊に隷属の首輪を付けられていた魔狼の女王と子供たち、そして捕まっていた女の子たちを救い出したプルチノフさん。

そして彼らはとある廃村にたどり着き、そこでみんなが安心して暮らせるための村つくりをはじめました。

また魔狼の女王も子供たちを我が子と呼び助けようとしてくれていたのですが、もともと村にいた人たちがあまりに崇め奉ったため、彼女は神性を得て山神へと変化し山と村を守る制約をしてくれたのです。

翌日には山の主の皇帝魔熊(ベイダーベア)が村を襲いに来たのですが、プルチノフさんにあっさり一本取られて降伏し、喜んで騎乗(ライドン)されていました。

その魔熊のおかげで村の周りに空堀が完成したり武器や装備も整ってきたりと、徐々に形となってきた村作り。

ここに、プルチノフさんを村長とする1つの村が誕生しました。

 

プルチノフさんはこんな異世界でも人の上に立つ天性の素質を持っているんでしょうね。

イカつい魔浪や魔熊がプルチノフさんと仲良くなると、その表情が一気にコミカルになるのもおもしろかったです。

魔熊なんて一瞬でマスコットみたいになっていたので、なんだか愛着がわいてきてしまいました(笑)

 

いざ、初のアンデットダンジョン攻略へ!

村に魔獣が襲いにくるのはどうやら山にあるダンジョンが原因のようで、プルチノフさんとサキ、ベル、カーニャは4人でそのダンジョンの攻略へと向かいました。

そこは亡者(アンデット)のダンジョン、骸骨戦士(スケルトン)や屍鬼(グール)、幽鬼(レイス)が彼らの行く手を阻んできたのですが、プルチノフさんはそれらをいつもの馬鹿力と膨大な魔力で次々と蹴散らしていきます。

そして彼らがたどり着いたのは、ダンジョンの主・魔霊王(リッチ)と彼が操る骸竜(ゾンビドラゴン)が待ち構えている最下層でした。

巨大なゾンビドラゴンにいつもの投げが通用せず苦戦するプルチノフさん。

ですが、彼が姿勢を低くしたとたん足元から大地の魔力が彼に流れ込み、低姿勢の投げから騎乗(ライドン)を決めることでゾンビドラゴンの呪いを解くことができたのです。

最後にはリッチの支配から逃れたゾンビドラゴンがリッチに火炎放射をあびせ、サキの魔法がトドメとなってみごとダンジョンをクリアすることができました。

 

ダンジョン攻略なんて、RPGゲーム好きの僕にとってはたまらなく冒険心をくすぐられるエピソードでした。

今回はアンデットのダンジョンでしたが、今後また別のダンジョンに挑戦する機会はあるのでしょうか?
今からその時が待ち遠しいです。

 

ジェラリエ騎士団がプルチノフ村を襲う!

街の領主の娘であるジェラリエが率いる騎士団はケンタウロスの隠れ里を探しており、プルチノフさんがその隠れ里を見つけることを期待して彼の後を追っていました。

そしてプルチノフさんが作った村の近くでその里を発見し、彼らは魔術兵器を使用して里の襲撃を開始します。

しかしケンタウロスのマルセロスだけでなく魔狼の女王が現れたことで襲撃は失敗に終わるのですが、なんとそれをきっかけに彼らは次の狙いをプルチノフさんの村へと変更してきたのです。

騎士団の対魔獣専用の最新魔術兵器によって一方的にやられてしまう魔狼の女王。

村の門も壊されもはや限界かと思われたその時、ギリギリのタイミングでダンジョンからプルチノフさんたち4人が帰ってきました。

ベルの魔法で土の壁を作り、一旦体制を整える村のみんなとマルセロス。

そんな状況でベルが秘策としてプルチノフさんに打ち明けたのが、いつも被っていた帽子の中身でした。

そこには小さくなった武器のようなものが入っており、彼女はこれを解凍すれば騎士団を追っ払えると言うのです。

果たしてその帽子の中身のものは一体なんなのか。
この第2巻はここでおしまいで、それが明らかになるのは次巻です。

 

まとめ

プルチノフさんの目的である騎乗(ライドン)は変わっていませんが、ストーリー的にはかなり冒険要素を含むエピソードが多くなってきましたね。

この異世界でどこまでも広がっていく物語に、ずっとワクワクさせられた1冊でした。

前巻ではケンタウロス、この第2巻では魔浪と魔熊と、プルチノフさんに協力的なモンスターが増えていくのも個人的には好きなポイントです。

さて、次巻予告には第1話ぶりとなるスーツ姿のプルチノフさんの姿が描かれていました。

まさか異世界からものと世界へと変えることができたのでしょうか。

ここから先の展開もまた楽しみです。

 

『ライドンキング』3巻の発売日は?

『ライドンキング』第3巻は2019年10月9日に発売予定のようです。

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では、ありがとうございました。

 

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