[ネタバレ注意]『ライドンキング』第1巻|大統領が異世界でモンスターを乗りこなす異色のマンガをご紹介!

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今回は、「異世界転生した大統領が“騎乗欲”を満たすためにモンスターに乗る」という唯一無二の設定で話題のマンガをご紹介します。

そのマンガがこちら。

ライドンキング(1) (シリウスコミックス)

ライドンキング』です。

幻獣グリフォンを堂々と乗りこなしているこの男こそ、このマンガの主人公でプルジア共和国大統領のアレクサンドル・プルチノフです。

 

〜追記〜
第2巻以降の最新記事一覧はこちら↓
『ライドンキング』の記事一覧

 

正直言うと、僕はこのマンガを本屋で見かけた時、1度スルーしました。

あなたもこの記事のタイトルや冒頭の一文で感じてもらえたと思いますが、設定がぶっ飛びすぎていてパッと見じゃ内容がよくわからなかったんですよね…。

しかし後日、Twitterでこのマンガを「騙されたと思って読んでみてほしい」と絶賛されている方がいて、そのツイートを見たのをきっかけに思い切って購入を決めたんです。

その方の言う通りでした。
騙されてよかったと思えるほど、本当におもしろいマンガでした。

 

今回の記事では、そんな『ライドンキング』第1巻のおもしろさを伝えるべく、見どころを感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

<『ライドンキング』をおトクに読む方法>

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『ライドンキング』のあらすじ

以下に『ライドンキング』のあらすじを載せておきます。

最強大統領、異世界に乗る!! 戦闘と政治の闇をくぐりぬけた男、プルジア共和国終身大統領アレクサンドル・プルチノフ。
上の立つ者の性か、何かを“乗りこなす”ことを志向し、国家さえも乗りこなしてきたこの男が次にまたがるのは なんと“異世界”!?
オーク、ワイバーン、ケンタウロス…etc. “騎乗欲”をかきたてる魅惑の異世界へいざ出立!!

ライドンキング|月刊少年シリウス

上記リンクから冒頭第1話の試し読みができます。
さらにコミックスCM動画も見ることができるので、ぜひそちらもご覧ください。

“乗りこなす”という1つの言葉をテーマに、ここまで物語を広げられるのはさすがとしか言いようがない気がします。

世界観の設定も細かく、異世界冒険マンガとしても十分楽しめる作品となっていますよ。

 

では、さっそく第1巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『ライドンキング』1巻の見どころ&感想

プルチノフ大統領がなぜかいきなり異世界へ!?

大統領としての業務に追われる日々で、“騎乗欲”が満たされないと嘆くプルチノフ大統領。

そんなある日、彼が移動のために飼っている虎のテルムに乗って道を進んでいると、そこに彼の命を狙うテロリストがトラックごと突っ込んできました。

彼はそれを真正面から受け止め投げ飛ばし、その場は無傷で済んだものの、なんとトラックを投げ飛ばした先にあった石像の巨大な頭が彼めがけて落ちてきたのです。

そして、気を失った彼が目を覚ますとそこはすでに、未知の生物が空を飛ぶ異世界でした。

ここからこの異世界で、プルチノフ大統領就任以来の“騎乗欲”を満たす長期休暇の旅が幕を開けます。

 

プルチノフさんのムチャクチャな強さも、異世界への転送のきっかけも、全てが急展開すぎて何か疑問に思う暇もなく一気に物語に引き込まれた第1話でした。

ちなみに彼は普段はかなりの強面なのですが、騎乗(ライドン)中は表紙にもみられるように本当に無邪気で楽しそうな表情をするんですよ。

そのギャップも見どころの1つだと思っています。

 

魔法を使うサキとベルと出会いいざ街へ!

異世界にたどり着いたプルチノフさんが最初に見た光景は、ワイバーンと魔法を使う2人の少女が戦っている場面でした。

ワイバーンは見つけた彼にも火炎放射で攻撃を仕掛けるのですが、彼の馬鹿力で返り討ちにあい、おまけに騎乗(ライドン)まで決められ去って行きました。

そして出会ったのが、魔法剣士のサキと魔法使い兼錬金術師のベルの2人です。

彼女たちはプルチノフさんの力でお金儲けができないかと企み、彼を街へと案内することにします。

そこには魔境で取れた素材や魔石が売られていたり、冒険者ギルドがあったりと、RPGの世界観さながらの光景が広がっていました。

そしてそのギルドでプルチノフさんも冒険者として登録し、パーティを組むことになった3人。

お金のため、困っている人を助けるため、そして未知なる生物に騎乗(ライドン)するため、3人の冒険が始まりました。

 

上で紹介した以外にも、“魔石を武器にエンチャント”や“加護”という概念があったり、冒険者にも階級があったりと、RPG好きにはたまらない設定も盛り込まれています。

階級が上がるにつれて難しい依頼も受けられるようになるみたいなので、今は白帯(10級)のプルチノフさんがどこまでこの世界で成り上がっていくのかも楽しみですね。

 

未知なる生物に次々と騎乗(ライドン)!

プルチノフさんが異世界に転送されてから、最初に出会ったワイバーン以外にも彼は次々にその騎乗欲を発揮していきます。

街へ行くために騎乗(ライドン)したのは翼の退化した大型の鳥・ホッチ。
愛らしい見た目でプルチノフさんもメロメロでした。

そして次に騎乗(ライドン)したのは幼女を捕まえていた大猪鬼(ハイオーク)。
しかしコイツは人型のため、騎乗の楽しさは感じられなかったようです。

他にも人馬騎士(ケンタウロス)や魔狼(ガルム)の王女など騎乗欲をそそられる生物との出会いはあったものの、そこはさすが大統領、彼らの意思や尊厳を尊重し自らの欲を自制していました。

しかし、ケンタウロスはそんな彼だからこそ心を許していたりもしたので、今後彼がこの異世界でどんな生物たちと意思を通わせていくのか、これからの活躍がとても楽しみです。

 

まとめ

ある意味特殊なプルチノフさん、多種多様な未知の生物たち、RPGのような世界観…。

笑いあり、冒険あり、遊び心あり、と“マンガ欲”がくすぐられるたくさんの要素が詰まった素晴らしいマンガでした。

この異世界でプルチノフさんが今後どんな生き物にライドンしていくのか、楽しみでしかたありません。

しかしどうしても言葉だけではこの魅力を十分に伝えられる気がしないので、僕もきっとこのマンガを人に勧める時は「騙されたと思って読んでみてほしい」と言うと思います(笑)

 

〜追記〜

『ライドンキング』2巻の感想記事

以下の記事に『ライドンキング』第2巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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