[ネタバレ注意]『探偵が早すぎる』第1巻|ドラマ化した大人気ミステリーはマンガでもおもしろい!

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今回は、テレビドラマ化もされた大人気痛快ミステリー小説、そのコミカライズ版の第1巻の紹介記事です。

その作品がこちら。

探偵が早すぎる(1) (マガジンエッジKC)

探偵が早すぎる』です。

この作品のテレビドラマは主演が滝藤賢一さん、ヒロインは広瀬アリスさんという豪華キャストで2018年9月2日現在大人気放送中です。

僕はドラマの予告を見てからこのマンガを読んだのですが、ドラマとマンガではだいぶん「探偵」の雰囲気が違いましたね。

個人的にはマンガのクールな印象の探偵の方が受け入れやすかったです。

 

今回の記事では、そんな『探偵が早すぎる』の第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『探偵が早すぎる』のあらすじ

以下に『探偵が早すぎる』のあらすじを載せておきます。

犯罪防御率100%!
大人気痛快ミステリーをコミカライズ!!

父の遺産5兆円を相続したことで、普通の女子高生だった一華は
親族中から命を狙われ始める!
しかし信頼する使用人の橋田が、事件を未然に防ぐ探偵を雇い……!?

少年マガジンエッジ公式サイト|探偵が早すぎる

 

「犯罪防御率100%」「事件を未然に防ぐ」…。

これらのワードが気になった方は上のリンクから第1話の試し読みができますので、ぜひ読んでみてください。

きっとこの新感覚のミステリーにハマってしまうと思いますよ。

 

では、さっそく第1巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『探偵が早すぎる』1巻の見どころ&感想

命を狙われる一華の覚悟

あらすじにもあるように、ヒロインの一華は5兆円ものとんでもない遺産を相続してしまったために、親族から命を狙われてしまいます。

しかしそんな状況にも屈することなく、防衛策として屋敷にこもって身を守る覚悟をした一華に家政婦の橋田はこんな提案をします。

「攻め手を読み、罠を張り、掴んだ証拠で殺人未遂なりの罪状をつけ裁判に持ち込んではどうか」と。

そうして橋田から紹介されたのが、事件を未然に防止できる探偵・千曲川光です。

 

ここから「早すぎる探偵」による鮮やかで痛快な物語が始まっていくのです。

正直なところ、1巻では一華は覚悟を決めただけで活躍の場はありませんでした。(笑)

 

事件を未然に防ぐ手口とは?

しかし一体どうやって、まだ起きてもいない事件を未然に防ぐことができるのか。

その秘密は、千曲川の類稀なる洞察力と推理力によるものでした。

犯人側が仕掛けの段階で生み出してしまった小さなほころび。

そのひとつの小さな矛盾や違和感から疑いを持ち、徹底的に調べ、犯人の残した足跡を辿る…。

それが探偵・千曲川のやり方なのです。

 

一華なんて、彼が事件を未然に防ぎすぎて何かを仕掛けられていたことすら気づいていませんからね。(笑)

クールな影の主役、そんな彼の今後の活躍が楽しみです。

 

 

まとめ

 

ここまで徹底的に犯人の計画を潰す探偵マンガは、読んでいて爽快感すら感じます。

「事件が起こる前にトリックを暴く」というこれまでになかった新しいミステリー、非常におもしろく読むことができました。

巧妙な手口で一華暗殺の完全犯罪を狙う親族とそれを防ぐ千曲川、そんな彼らの攻防から今後も目が離せませんね。

 

『探偵が早すぎる』2巻の発売日は?

『探偵が早すぎる』の第2巻の発売日は、2019年春ごろだそうです。

詳細がわかり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

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