堀江貴文『多動力』|いくつもの仕事を同時にこなすための「究極の力」を身につける

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今回は、ホリエモンこと堀江貴文さんがこれからの仕事や人生を楽しむための“必須スキル”について書かれた一冊のご紹介です。

その本がこちら。

多動力 (NewsPicks Book)

多動力』です。

この本のタイトルにもなっている「多動力」とは、「いくつもの異なることを同時にこなす力」のことです。

著者の堀江貴文さんはご自身でも把握できないほど大量のプロジェクトを同時並行で動かしています。

なぜそんな働き方、時間の使い方ができるのか?

その答えがこの本には全て詰まっていました。

今回はそんな『多動力』の中から特に印象に残った内容をまとめました。

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『多動力』を読んで

3つの肩書きを持つ

何か1つのことに1万時間の時間を費やすことができれば、その分野で“100人に一人”の人材になれるそうです。

1万時間とは1日6時間を約5年続ければ到達できます。

しかし、そこからその分野をさらに極めていくのではなく、また別の分野で1万時間、つまり“100人に一人”を目指すことを堀江さんは勧めています。

そして、3つの分野で”100人に一人”になれれば、100×100×100=1000000となり、“100万人に一人”の人材になれると書かれています。

その3つの組み合わせはほぼ無限大であり、それぞれの相乗効果で何か新しい、面白いことも生み出せそうですよね。

僕も自分が堂々と名乗れる肩書きを考えてみようと思います。

教養がなければ奴隷となる

ここで言う“教養”とは、表面的な知識やノウハウではない、時代が変化しても変わらない本質的なことを指します。

この教養がなければ、この変化の激しい時代の表面的な部分に振り回され、最終的には社会の歯車として終わってしまうそうです。

知識の根幹となる本質=“教養”を身につけることで、そこから広がる枝葉は容易に理解できるようになると書かれています。

僕はよく物事の本質をよく理解しようとせず、なんとなくで終わらせる癖があります。

改めないといけませんね。

永遠の3歳児でいること

大人になればなるほど、「多動力」は失われていくそうです。

「やりたいこと」ではなく「やらなくてはいけないこと」をするように矯正され、バランスのとれた人間になってしまうことが原因だと書かれています。

確かに、3歳児のように好奇心が抑えられず、次々に新しいことに目移りしている人は「多動力」に溢れていると言えそうですね。

思考を停止させ、現状をただ受け入れるだけの大人にならないよう気をつけるようにします。

まとめ

この本には各章に「やってみようリスト」という項目が付いています。

読んで満足するのではなく、何か一つでも行動に移すことが重要なんですね。

僕も「多動力」を身に付けるための小さな努力を積み重ねていこうと思います。

ただ何となく日々を過ごしてしまっていると言う方は、ぜひ一度手に取ってみてはいかかでしょうか?

では、ありがとうございました。

 

<追記>

この『多動力』にはマンガ版もあります。

非常に読みやすくなっておりますので、ぜひそちらもご一読ください。

 

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