「超スピード文章術」から学ぶ記事を速く書くコツ|ブログ初心者にはオススメの本

スポンサーリンク


Pocket

この「じぼうろく」を初めて10日ほど経ちますが、実は文章を書くのにとても時間がかかっています。

記事の内容はお世辞にも濃くしっかりとしたものとは言えないのに、それでも2~3時間は平気でかかります。

新しい生活のルーティーンとしてこのブログを毎日更新しようと思っていたのですが、逆に他の時間を圧迫している状況です。

かといってこんなに早く毎日更新をやめるつもりもありません。

そんな自分を追い込むために初期投資としてサーバーをレンタルし、独自ドメインを取得したのですからね。

どうにかならないものかと考えている時に、この本に出会いました。

10倍速く書ける 超スピード文章術

10倍速く書ける 超スピード文章術』です。

 

まず表紙の「10倍速く書ける」の文字に目を惹かれました。

もし僕が現状の10倍速く描けるようになったら、1記事書くのに30分もかからないことになります。

即レジに持っていきました。

 

大学に行く途中に寄った本屋で購入したのですが、内容が非常に興味深く、それでいてわかりやすかったので帰るまでに読み終わりました。

今回の記事はそのアウトプットです。

特に印象的だったのは以下の3つです。

 

スポンサーリンク

文章の素材を集める

 

この本では「素材文章術」によって文章が早く書けるようになると述べられています。

文章の素材とはどのようなものか。

それは❶「独自の事実」、❷「エピソード」、❸「数字」です。

この本の中にはコラムや新聞記事などいろんなタイプの文章が登場します。

そして、それらすべてを筆者の上坂さんが上記の素材に分けて解説してくださっています。

 

また、集めた素材を文章にする前にグループ化するという手順があります。

僕はこの工程にはマインドマップが使えそうだと感じました。

描くだけで毎日がハッピーになる ふだん使いのマインドマップ

これがマインドマップです。

真ん中にテーマを書いて、その周りに素材を書いていけば効率よくグループ化できそうですね。

 

特定の誰かに向けて文章を書く

 

いろんな人から共感や支持を得られる文章を書こうとすると、どうしても一定レベル以上の上手な文章を書く必要がありますよね。

しかし、「この文章は誰に読んで欲しいのか」を決めてから書き始めると、内容のレベルや難しさを決めやすくなるそうです。

この本を読んだ僕は、この記事を「記事が早く書けないと悩んでいるブログ初心者のあなた」に読んでほしいと思いながら書いています。

ぜひ一緒に乗り越えていけたら嬉しいです。

 

まずは一気に書き切ってしまう

 

僕はいつも記事を書いている途中で文章を読みなおし、表現を直したり文章の順番を入れ替えたりしていました。

「完璧主義」がスピードを落とす

この本にはそう書いてあります。

読みやすさや誤字脱字なども気にせず、まずは止まらず最後まで書き切ってしまえ、と。

どうせ後で見直すからと開き直って文章を書き進められれば、確かに書くスピードは格段に上がりそうですね。

 

まとめ

 

この本を読んだとはいっても、まだ実際にこの記事を書くのに2時間以上かかっています。

わかってます、コツを知っただけですぐ実践できるようになるとは思っていません。

そこは、練習あるのみです。

 

これからも毎日ブログを更新して行くなかで、徐々に「超スピード文章術」を身につけていきたいです。

まずは、めざせ1記事30分ですね。

 

ブログに限らず、文章をもっと早く書けるようになりたい方にはぜひ手に取っていただきたい1冊です。

 

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください