もっと本が読みたくなる本|『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』

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今回は、大学4年間で1万冊以上の本を買った著者が語る、今身につけておきたい本の読み方について書かれた本のご紹介です。

その本がこちら。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』です。

この本は Amazon の Kindle Unlimited (読み放題)で読むことができます。

 

 

ありきたりな表現かもしれませんが、本には著者の知識が詰まっていて、その人が生きてきた上で身に付けた知識や考え方を効率よく吸収できるのが“読書”だと思っています。

僕はこのブログを書くようになってから毎日1冊以上の本を読んでいますが、頭の中には日々いろんな人のいろんな考え方がどんどん積み重なってきているのを実感しています。

 

この本の第1章のタイトルに、こんな言葉が書いてありました。

本さえ読めば、どんな時代になっても知恵で生き抜いていける

たぶん現代に生きる人が悩んでいることはきっと過去の人たちも同じように悩んでいたことで、その解決法を本にまとめてくれた人もいるはずです

だからこの本のタイトル通り、「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」なんですよね。

今回の記事では実際にどんなものが「書店で買える」のか、この本の中から印象に残ったものをまとめてみました。

 

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『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』を読んで

効率的な「勉強力」

僕の周りにも「自分にとって本当に勉強になる『質のいい』本だけを読みたい」という人がいますが、そういう人は結局どんな本も読みません。

質の高い読書をしている人は、必ず圧倒的な量の読書をしています。

確かに、自分にとって質の高い本なんて数を読まなきゃわからないですよね。

「数打ちゃ当たる」ではないですが、ちょっとでも気になった本はどんどん読んでいくことにします。

 

結果を出す「仕事力」

学校の国語では「読み間違い」は認められませんでしたが、この本では「大人の国語は読み間違えたもん勝ち」だと書かれています。

何か本を読んでいるときに、その本に書いてある内容を「読み間違えたせい」でかけ離れたアイデアを思いついて、そのままアクションを起こせる人が“成功する人”だそうですよ。

この体験は僕も何度かしたことがあって、読んでる本の内容と以前読んだ全く関連性のない本の内容がぴたっと結びついて新しいアイデアになることがあります。

これも「量」を読んできたからこそ起きる現象なんですかね。

これからの読書も楽しみになってきました。

 

本が加速させてくれる「成長力」

本のいいところは、自分が全く知らない世界についても気軽に踏み込んでいけることだと思っていて、そこから視野が広がったり、新たな興味に繋がったりするのにはとてもワクワクします。

ただ、その「全く知らない世界」に踏み込む“きっかけ”というのがなかなか自分では持ちにくいものなんですよね。

それについて、この本にはこんなことが書いてありました。

1年に1度だけ、最高にハッピーな日で構いませんから、今までの自分では「ありえない」本を1冊買ってみてください。

「ありえない」というのは、値段でも分厚さでも趣味嗜好でもなんでもいいそうです。

とにかく、今まで自分が手に取ってこなかった本を読んでみることが勧められています。

この1文に出会えたことが最高の“きっかけ”になってくれたような気がします。

さっそく明日本屋に足を運んでみることにします。

 

まとめ

 

この本では「20代で身につけたい本の読み方」が80個も紹介されていますが、本当にいろんなことを本は教えてくれるんだなあと改めて思わされました。

このブログ「じぼうろく」を始めたおかげで、読書はすっかり僕の趣味になりました。

今回学んだ80の読み方も意識しつつ、これからもいろんな人の知恵や知識を吸収していこうと思います。

 

では、ありがとうございました。

 

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