[ネタバレ注意]『クロエの流儀』第2巻|今日もクロエは正論で世の中を一刀両断!

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今回は、金髪の美少女・クロエが日常の気になる一コマを遠慮無用で一刀両断するマンガ『クロエの流儀』、その第2巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

クロエの流儀(2) (ニチブンコミックス)

クロエと一緒に描かれているのは錦鯉ですかね。
金髪フランス美女×和テイストも、なかなか映えるものがありますね。

 

『クロエの流儀』で検索してみると、相変わらず賛否両論どっちの意見も多いこのマンガ。

しかしこの第2巻の中にネットのアンチの声をそのまま代弁しているかのようなキャラが登場します。

それにクロエがどう言い返すのか。
そこも第2巻の見どころだと思います。

 

今回の記事では、それも含めた『クロエの流儀』の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『クロエの流儀』1巻の振り返り

以下の記事に『クロエの流儀』第1巻の見どころをまとめています。

第1巻ではネットで話題となったシーンが多く収録されていました。

無料マンガアプリ「マンガBANG!」でも読めるので、気になった方はぜひそちらでも読んで見てください。

では、さっそく第2巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『クロエの流儀』2巻の見どころ&感想

コンビニで傘を盗む男にクロエが一喝!

学校でもコンビニでも、誰もが1度は傘を盗まれたことがあると思います。

そしてそこから「自分が盗まれたから、自分も誰かの傘を盗み返してもいい」という悪循環が生まれていくんですよね。

(僕はたとえ盗まれても悪循環ストッパーになるために、いつも耐えることにしています。)

そんな「ビニール傘盗むくらい大したことないでしょ?」という男に対してクロエが「甘えるな盗人」と一喝。

 

このエピソードは傘を盗まれた経験のある人が多いためか、割と評判が良かったようですね。

ちなみにビニール傘の持ち手の部分をマスキングテープで飾るだけでも盗まれにくくなるらしいですね。
お悩みの方は是非試して見てください。

 

アンチの声を代弁するキャラが登場!

「正しけりゃいいってもんじゃない」
「そもそもコイツに言われたくなくない?」
「あんたの主張はどうでもいいけどイラっとする」

こんな感じの『クロエの流儀』のAmazonのレビューに書いてあるようなことを、直接クロエにぶつける女子高生が登場します。

「ウチはあんたなんかに遠慮しないし、ムカついたら言うから」という彼女に対して、クロエは「うん、いいと思うぞ」と一言。

 

クロエ自身も彼女と同じように自分も言いたいことを言っているだけですもんね。

“おかしいと思ったことに対して自分の意見を遠慮せずに言う”という、このマンガがどう言ったマンガなのかが改めてわかる1話でした。

 

クロエの友達・ノリちゃんの変化

クロエは学校ではよく気弱で優等生なノリちゃんと一緒にいます。

そんな彼女たちの下校中に、目の前で空き缶をポイ捨てして行く人がいました。

ため息をつくクロエでしたが、なんとその缶を先に手に取ったのはノリちゃんでした。

「人を注意するのは怖いけど、見て見ぬ振りで通り過ぎない」
これが、クロエとずっと一緒にいた、ノリちゃんなりの流儀だそうです。

 

まさかノリちゃんがクロエのように威勢良く注意しに行くのか、とちょっと期待したのですが、さすがにそれはなかったですね(笑)

クロエのような人ばかりだとそれはそれで大変そうですが、このマンガのおかげでノリちゃんのような人が増えれば、もっといい世の中になりそうな気がします。

 

まとめ

1巻と比べると、少しエピソードの幅が広がったように感じました。

やっぱりクロエが何の関係もない他人に突っかかっていくよりは、学校内の同級生と絡む話の方が僕はおもしろかったですね。

少し無茶な話があったような気もしますが、読んでいて自分が引っかかったクロエの言葉だけ気に留めておく、という読み方もありだと思います。

次巻でもどんな正論をぶつけまくってくれるのか、楽しみです。

 

〜追記〜

『クロエの流儀』3巻の感想記事

以下の記事に『クロエの流儀』第3巻の見どころをまとめています。

合わせてご覧ください。

 

では、ありがとうございました。

 

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