『勉強法の教科書』|中学・高校・大学全てに通用する効率的な勉強法が学べる本

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今回は、学校では教えてくれない「勉強への取り組み方」について学ぶことができる本のご紹介です。

その本がこちら。

独学で現役東大合格、予備校で添削指導を1,000人以上した講師が教える!「勉強法の教科書」: 効率的な記憶法、計画の立て方、勉強時間捻出術から、良質な睡眠の取り方まで

勉強法の教科書』です。

この本は記憶術やノートの取り方を始めとした、よくある勉強のやり方を紹介した本ではありません。

勉強へのモチベーション、計画の立て方、睡眠方法など、様々な面から勉強を見つめ直すことができます。

学年に関係なく、だれでもすぐに実践できるようなノウハウがたくさん紹介されていました。

 

今回は、そんな中から僕が特に役に立ちそうだと感じた“勉強法”をご紹介します。

 

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『勉強法の教科書』を読んで

勉強に対する意欲を下げる要因を無くす

勉強に対する意欲をあげる方法が書かれた本はよく見かけますが、下げる要因について書かれた本は少ないように感じます。

意欲を下げる要因をしっかり把握することによって、その要因自体を避けることができるそうです。

要因)疲れが溜まっていると意欲が下がる。

対処)疲れが溜まる前(朝など)に勉強をする。
対処)仮眠をとってから、小腹を満たしてから勉強する。

 

自分の勉強に対する意欲を上げる要因も下げる要因も、どちらも理解しておくことが大切なんですね。

 

本(参考書)の選び方

参考書とは、自分がまだ理解していないことを学ぶための本です。

そのため、手に取った参考書が自分にあっているのかどうかを判断しにくいことがあります。

 

しかしこの本では、参考書を選ぶときに重要なポイントがいくつかまとめられています。

・文章が論理的かどうか
・自分がまだ知らない知識が多いか
・著者はどんな人か
・Amazonなどのネットでの評価はどうか

これらのポイントを意識することで、自分の現状にあった参考書が選びやすくなるそうです。

これから参考書を買う方は、ぜひこれらを意識して選んでみてください。

 

断片的に得た知識を自分でまとめる

何かを学習したり調べたりする時に、自分に必要な知識が1冊の参考書や1つのサイトにまとまっていることが理想的ですよね。

しかし実際にはいろんな情報源から知識を寄せ集めないといけないことが多いです。

そこで、この本では自分で情報をまとめることが推奨されています。

 

この考え方はまさにブログを書く上でも通用しそうですね。

ブログを見てくれた人が知りたいことを全て網羅したような記事作りを目指していきたいです。

 

まとめ

 

今はちょうど受験シーズンで、受験を来年に控えた方はそろそろ自分の番のことを意識しなければいけない時期になってきました。

そんな時、とにかくがむしゃらに勉強をするのではなく、まずは「勉強法」から見直すことも大切なことだと思います。

自分の勉強法にすこしでも不安のある方には、ぜひ一度手に取っていただきたい1冊でした。

 

では、ありがとうございました。

 

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