『仕事は楽しいかね?』|過去の成功者たちの実話から成功の秘訣を学ぶ

スポンサーリンク


Pocket

今回は自分の好きなことや本当にやりたいことについて、改めて考えさせられる本のご紹介です。

その本がこちら。

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

仕事は楽しいかね?』です。

この本は Amazon の Kindle Unlimited の読み放題で読むことができます。

 

話はそれますが、やっぱりこの Kindle Unlimited はとても良いサービスですね。

月額980円でいろんなジャンルの様々な本が読み放題です。

月にビジネス書1冊読むだけで元が取れますよ。

何より、読み放題のおかげで今まで手に取ってこなかったジャンルの本にも気軽に読んでみようと思えることが素晴らしいです。

 

今回紹介する『仕事は楽しいかね?』もそんな軽い気持ちで読み始めました。

言ってしまえば、僕はまだ学生で「仕事」とはまだ無縁です。

しかし、そんな学生の僕にも、この本の内容には響くものがありました。

今回はその中から特に印象深かったものをまとめてみました。

 

スポンサーリンク

『仕事は楽しいかね?』を読んで

コカコーラ、チョコチップクッキーの誕生秘話

この本では、過去の成功者たちの実際のエピソードがたくさん紹介されています。

その中で、コカコーラとチョコチップクッキーの誕生秘話がありました。

なんと、コカコーラは当初、頭痛薬のシロップをソーダで割ったものだったそうです。

また、チョコチップクッキーはチョコレート地のクッキーにするために入れたチョコの塊が溶けずに残って生まれたものだそうです。

どちらも偶然によって誕生したんですね。

この本では、「偶然は発明の父」だと書かれています。

僕たちの日常に数多くある偶然にも目を光らせておくと、何か発明のアイデアが浮かんでくるかもしれませんね。

 

チャンスが来るまで待たない

この本では、こんな言葉が書かれてありました。

“適切な時”とか“完璧な機会”なんてものはということ。

これは<この場で><ただちに>始めるということだ。

新しいことをはじめるときに、「もう少し落ち着いたらやる」といって実際に始めた人を見たことがありません。

ところで、チャンスの神様には後ろ髪が無いそうですね。

チャンスの神様が通り過ぎてしまえば、もうつかめないということです。

「今だ!」と思ったときは自分から、真正面から受け止めに行きましょう。

 

新しいアイデアの源泉とは

誰かが革新的な新しいアイデアを考えたとき、そのアイデアが他と完全に独立していることはまずありえないでしょう。

新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ。

まさにその通りだと思います。

その“新しい場所”というのは時代や環境かもしれないし、誰かの頭の中かもしれません。

新しいアイデアを生み出すためにも、古いアイデアをどんどん吸収していかなくてはいけませんね。

 

まとめ

 

この本はお堅いビジネス書などではなく、会話形式で話が進んでいくのも読みやすかったです。

いろんな過去の成功者たちが、どんな風に成功を積み重ねていったのかを知ることは非常に興味深かったです。

いま、仕事について悩んでいる社会人の方や、屋ありたいことが見つからない学生の方に、ぜひ読んで欲しい一冊でした。

 

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください