僕が大学の卒研がクソ忙しい時期にブログの内容を「書評ブログ」に絞ったわけ

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こんにちは、JIBO(じぼ)と申します。

2月末、僕は大学の卒業研究を完成させて、無事大学生としてやるべきことを終えました。

特に年を明けてからの1月、2月はめちゃくちゃ忙しかったですね。

自分でも、よく頑張ったと思います。(笑)

 

ところで、このブログを始めたのは去年の12月、早いもので3ヶ月が経ちました。

今のところ途切れずに毎日更新できております。

そして、このブログは元々雑記ブログとして立ち上げたのですが、その内容を書評に絞ったのがちょうど1月ぐらいです。

毎日1冊の本を読み、その感想や学んだことをまとめることを中心としたブログにしました。

 

そうです。大学の研究室が忙しくなり始めた時期と丸かぶりですね。

今までマンガ以外の本を読む習慣があまりなかった僕にしては、かなり負担の大きいものとなりました。

しかし、結果としてはこの決断は間違ってなかったと思っています。

今回の記事では、僕が卒研と書評ブログを両立させながら、思ったことをまとめてみました。

 

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このブログの記事を書評に絞ったわけ

雑記ブログの「何を書いてもいい」状態に苦しんだ

上にも書きましたが、このブログは元々雑記ブログ(テーマを絞らず好きなことを書くブログ)として立ち上げました。

ブログ初心者の僕にとってはネタ切れが不安要素の一つだったので、なんでも書けるようにしておけばネタに困ることもないだろうと思ったのです。

 

しかしこれが思ったより辛かったです。

その日のネタに悩む時間が増え、妥協して決めたネタでは全然思うように記事が書けないのです。

途中から何のためにブログを書いているのか分からなくなりました。

そこで、本を読んでそれについての記事を書く、「書評ブログ」に絞りました。

 

本を読めば、ブログのネタは本が提供してくれます。

元々ビジネス書や実用書をもっと読むようにしようと思っていたので、タイミングも良かったですね。

それを決めた日から、僕の通学時間は全て読書の時間になりました。

 

本で学んだことのアウトプットがしたかった

今ほどではありませんが、このブログを始める前もビジネス書や実用書を読むのは好きでした。

とは言っても2ヶ月に1冊とかのペースだったんですけどね。

ただ、そこで読んだ本の内容は読み終わって本を閉じればもう忘れていました。

実際の生活に活かしたりはすることがなかったです。

 

もう本の内容をメモした読書ノートでも作ろうか考えていた時に、このブログのことを思い出しました。

このブログを読書ノートにしてしまおうと思ったのです。

そのため、このブログは書評ブログに加え、僕の読書ノートでもあるのです。

僕もたまに読者目線でこのブログを読み、本の内容を思い出しています。

 

書評ブログにしてよかったこと

本をより深く読むようになった

書評ブログを書くと決めてから、記事にするためにより深く本を読むようになりました。

今ではスマホで印象に残った内容のメモを取りながら本を読んでいます。

1冊1冊がしっかりと自分の身になっている気がしています。

 

いろんな本に出会えた

その日に読んだ本がその日のブログの内容になるので、面白そうな本がないか、ほぼ毎日本屋に足を運んでいます。

電子書籍にも手を出し、Amazon の Kindle Unlimited (月額980円で読み放題のプラン)にも登録しています。

毎日書評を書くために、今までとは比較にならないほどいろんな本を手に取りました。

このブログを始めてなければ絶対買ってなかっただろうなという本も本棚に並んでいます。

バラエティに飛んだ、いい本棚が出来てきています。

 

知識や考え方の幅が広がった

本とは、その著者の考えや意見、生き方の結晶です。

ベストセラーであってもそうでなくても、学べることが何もない本というのは存在しないと思います。

もし著者の方と僕の考え方が正反対であっても拒絶することなく、その自分には無い考え方を受け入れるようにしています。

そうすることによって、最近は物事に対していろんな見方をする習慣が少しずつ身についてきたように思います。

これからもどんどんいろんなことを吸収していきたいですね。

 

時間の使い方が上手くなった

「毎日本を読んでブログを書く」

これは読書と記事作成、まだどちらも習慣になっていなかった僕にとっては負担の大きすぎるものでした。

ただ、途中で投げ出すのだけは嫌だと思い、時間の使い方から変えていきました。

通学の電車・バスの時間でスマホを触ったりすることなく読書をする。

予定のある日は朝早く起きて記事を書く

いろんな本を同時に何冊か読んで、本のストックを尽きさせない。

などなど、書評ブログを中心に生活を考えることで、ほかの行動もどんどん効率が良くなってきました。

これは思わぬ副産物でしたね。

まとめ

 

ここまでこのブログ「じぼうろく」について書いてきましたが、言ってもまだ3ヶ月です。

100記事にも達していません。

ただ、読書もブログも今では僕の習慣になっているので、これから自分にどんな変化が起きてくるのかが楽しみです。

今後もこのブログを、ワクワクしながら毎日更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

では、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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