実践的な交渉術が学べる本|『プロ弁護士の「心理戦」で心を動かす35の方法』

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今回は、プロの弁護士である石井琢磨先生による、心理戦における35の極意が学べる本のご紹介です。

その本がこちら。

プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法

プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』です。

この本は Amazon の Kindle Unlimited(読み放題)読むことができます。

 

「心理戦」と聞くと、僕は『ライアーゲーム』というマンガを思い出してしまいます。

心理学を用いて言葉巧みにゲームを攻略していくのが格好いいんですよね。

またいつかこのブログでもご紹介したいと思います。

 

話は戻りますが、この本はさすがプロの弁護士さんが書かれているだけあって、全体を通してかなり実践的な内容が盛り込まれていました。

しかしその内容は難しいものではなく、会話の例文などもたくさん書かれていたのでわかりやすかったです。

 

今回の記事では、そんな中から僕が特に印象に残った内容をまとめてみました。

 

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『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』を読んで

「質問」で答えを誘導する

営業の上手な販売員の方がよく用いる手法がこれですね。

なんであんなにセールストークがうまいんだろうといつも疑問に思っていました。

ここで重要なのは「言葉選び」「質問の前提」「一貫性を意識する」ことだと書かれています。

これを意識して話すことで、相手は目的に結びつく価値観や必要性などを自分から口にしてしまうので断りにくくなってしまうそうです。

 

営業に限らず、常にこれを意識しながら話すことができればどこかで役に立てられそうですね。

 

交渉は情報戦

会社での取引に限らず、日常の軽いお願い事も“交渉”に当たります。

交渉を有利に進めるために必要なのが“情報”だと書かれています。

情報を集め、全体像を把握した上で、交渉の目的への道筋を組み立てていくんですね。

 

出会う人ごとの情報カードを作り、その人の好みや性格などをメモしておくと、いざという時に有利に物事を進めることができるかもしれませんね。

 

未来の時間軸で考える

この本では心理戦における自分の心のケアについても書かれています。

たとえば、ものすごくツラく苦しいと感じる状況にあったとしましょう。その時は自分を50パーセントだけ未来に飛ばすのです。

「未来に飛ばす」とは、未来のことを考えるということです。

今は辛くても、それを乗り越えた輝かしい未来を想像することで、少しは気持ちがラクになるそうです。

「ブログのネタにしてやろう」「話のネタになるな」

こういった「未来への飛ばし方」もありですね。

僕も辛い時は実践してみようと思います。

 

まとめ

 

この本を読んで思ったのは、意外と僕たちは普段から大なり小なり「心理戦」を繰り広げているんだな、ということです。

この本に書かれていることを日常的に実践できれば、いろんなところで有利になることが多いんじゃないかなと感じました。

「心理戦」と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが簡単に実践できる内容もたくさんありましたので、ご興味のある方はぜひ手に取ってみてください。

 

では、ありがとうございました。

 

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