『先生白書』|『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博先生を元アシスタントが語るエッセイマンガ

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今回は紹介するのは『幽☆遊☆白書』連載時の冨樫義博先生について描かれたエッセイマンガです。

その本がこちら。

先生白書

先生白書』です。

このエッセイマンガは冨樫義博先生の元アシスタントの味野くにお先生によって描かれています。

僕は冨樫義博先生の作品が大好きなのですが、謎に包まれた先生の実態にはとても興味ありました。

「とても頑固で職人気質な漫画家」みたいなイメージを持っていたのですが、全然違うんですね。

このマンガを読んで初めて知ることができました。

 

今回の記事では、そんな初期の冨樫先生の様子が描かれた『先生白書』の見どころをまとめました。

 

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『先生白書』の見どころ

冨樫義博先生の人柄

この『先生白書』に描かれている冨樫先生の人柄は上に書いた僕のイメージとはかけ離れていました。

「職人気質」なところはあながち間違っていませんが、とても穏和な人柄だったそうです。

しかしキャラのペン入れは絶対に自分でやる、というようなプロの漫画家としてこだわりも強かったようですね。

 

このマンガでも、最初から最後まで冨樫先生の表情は柔らかく描かれています。

先生白書

ゲームが好きでユーモア溢れる人柄にとても親しみを持つことができました。

 

休載が多くなってしまったきっかけ

今でこそ連載中の『HUNTER×HUNTER』の休載が目立つ先生ですが、『幽☆遊☆白書』連載時はほとんど休むことはなかったそうです。

忙しすぎて心身ともに大変な時期もあったようですが、決して弱音わ吐かなかったそうですよ。

 

よく『HUNTER×HUNTER』の理由になっている「腰痛のため〜」の腰痛はこのころから発症していたんですね。

先生白書

これからもお体に無理のない範囲で、面白い作品を書き続けて欲しいです。

 

先生に関するウワサの真実とは?

冨樫先生に関するウワサは僕もよく耳にしていました。

 

「幽☆遊☆白書連載時にアシスタントに逃げられたことがある。」

「そもそもアシスタントを雇わず、背景まで全て1人で描いている。」

 

これらのウワサに関しては、この『先生白書』の中でも言及されています。

著者の味野くにお先生によると“所詮うわさはうわさ”だそうです。

 

しかしこんな超人的なウワサが流れること自体、すごいことかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

あまり知られていない冨樫義博先生の様子を知ることができて、いちファンとして楽しく読ませていただきました。

先生がどんな漫画家であったのか、どう作品と向き合っていたのかを知りたい方はぜひ手に取ってみてください。

 

ちなみに、

1月29日発売の週間少年ジャンプでまたHUNTER×HUNTERの連載が再開しますね。

クラピカが活躍する王位継承戦編、どんな展開が待ち受けているのでしょうか?

来週の月曜日がとても待ち遠しいです。

 

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