新生活を快適にスタートするために|仕事や勉強がはかどる整理整頓のコツが学べる本

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今回は、4月から新年度が始まるということで、誰でも簡単にできる整理整頓・収納のコツが学べる本をご紹介します。

 

その本がこちら。

ミスが少ない人がやっているストレスフリーの整理収納術

ミスが少ない人がやっているストレスフリーの整理収納術』です。

この本は Amazon の Kindle Unlimited (読み放題)で読むことができます。

最近のこのブログの記事はこの Kindle Unlimited で読める本の紹介が多くなっているのですが、それほどまでに愛用させてもらっています。

月額980円なので1冊ビジネス書を読めばだいたい元は取れますし、何より気楽にいろんなジャンルを手に取ることができるのが気に入っています。

興味のある方はぜひ利用してみてください。オススメのサービスです。

 

さて、話は戻りますがここ数日、僕は4月からの新社会人生活に向けて部屋の大掃除をしておりました。

職場は近いので家を出るわけではないのですが、心機一転ということで片付け、断捨離、模様替え等に奮闘していました。

ただ、もともと整理整頓が苦手なこともあり、おそらく1週間もすれば部屋はまた散らかった状態に戻ると予想しています。

 

そこで見つけたのが今回紹介する「整理収納術」の本です。

この本では自室の整理整頓だけでなく、オフィスのデスクの整理、デジタル情報の管理法までは幅広い「整理整頓」が紹介されています。

今回はそんな中からぼくが「これは!」と思ったイチオシの収納術をまとめてみました。

 

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『ミスが少ない人がやっているストレスフリーの整理収納術』を読んで

デッドスペースの活用

デッドスペースとは、まだ使われていない空いている空間のことです。

部屋を見渡した時、僕の部屋で1番デッドスペースになっていたのは壁でした。

これまで「床のどこにものを置くか」ということばかりを考えていたので、空間を使うというのは斬新でした。

棚を取り付けたり、ウォールポケットをかけるだけで収納の幅が広がりそうです。

さっそく買ってきます。

 

デスク周りの工夫

4月から始まる社会人生活では、自分のデスクは効率よく使いたいものです。

この本では簡単にできるデスク周りのひと工夫についても紹介されていました。

・机の上は必要最低限なものだけにする

・頻繁に使用するアイテムは手の届く範囲に収める

・机上にボードを置きミモを貼る

などなど、どれも簡単に実践できそうです。

こういう部分でも同期と差をつけていきたいですね。

 

デジタルとアナログの使い分け

僕は今の時代、全てデジタル化すれば便利に違いないと思っていましたがそうではないようです。

デバイスなしで資料が見れること、多くの資料を見比べながら作業ができること、メモの手軽さなど。

まだまだアナログにも便利な点は多いんですね。

状況に合わせて使い分けていこうと思います。

 

まとめ

いつもなんとなくしていた部屋の片付けも、「こうすればいい」という指標があればより効率よくできました。

僕はこれまで掃除をするときは毎回「大掃除」になっていたので、これからはこの本から学んだことも活かしながら日々の「小掃除」を頑張っていこうと思います。

新社会人生活、部屋も気持ちもスッキリしていいスタートが切れそうです。

 

部屋やデスク周りがいつも散らかってしまうという方は、ぜひ一度この本を手にとってみてください。

 

では、ありがとうございました。

 

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