[ネタバレ注意]『サムライ8 八丸伝』新連載第1話の感想|『NARUTO』の岸本斉史先生の最新作はサムライSFマンガ!

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今回に記事では、「週刊少年ジャンプ」でついに連載が始まった『NARUTO』の岸本斉史先生の最新作『サムライ8 八丸伝』、そのあらすじやキャラ、感想についてまとめてみました。

その『サムライ8 八丸伝』の連載開始号の表紙がこちら。

週刊少年ジャンプ(24) 2019年 5/27 号 [雑誌]

刀を構えている少年が主人公の八丸、そして後ろのオレンジの猫が侍のダルマです。
(Amazonの設定上、まだ表紙の画像が反映されていない場合があります。)

絵柄は岸本先生のタッチに似ているのですが、実際に絵を描いているのは長年先生のアシスタントを務めてきた大久保彰先生なんですよね。

さすがずっと一緒にお仕事をされてきただけあって、岸本先生の良さを存分に吸収された絵だと思います。

 

それではさっそく、マンガの内容の方に入っていきましょう。

 

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『サムライ8 八丸伝』のテーマや世界観

最初から文字を読んでもらうより、下の動画をみてもらった方がわかりやすいと思います。

このPV、めちゃくちゃカッコよくないですか?

テーマは「侍 × SF」、和の要素が好きな岸本先生らしさと銀河という壮大なスケールを感じる新しいテーマですよね。

この世界では「武士」と「侍」は明確に区別されており、なんと「侍」は「武士」の上級でサイボーグの体を持っています。

そして表紙で八丸が乗っているような「ホルダー」と呼ばれる生き物の形をしたロボットと力を合わせて、武器を手にしたり鎧をまとったりするのです。

 

サイボーグの「侍」1体1体に違った性能や能力があるとすれば、これから予想もつかない大迫力のバトルが繰り広げられていきそうですよね。

ここからのストーリーの広がり方にも期待が膨らみます。

 

『サムライ8 八丸伝』の主要キャラたち

ここからは『サムライ8 八丸伝』の第1話に登場した主要キャラの情報をまとめていきます。

八丸

このマンガの主人公である八丸は、生まれた時から父親の作った生命維持装置がなければ3分ももたないような体で日常生活を送ってきました。

侍になりたいという願望はあるものの、非力で先端恐怖症で痛いのが大嫌いな少年です。

しかし悪党に捕まった父親を救うために覚悟を決めて切腹をした時、武神の慈悲を受けて「侍」になることができました。

つまり“サイボーグ”になったので、生命維持装置は必要なくなったのです。

第1話では、その元気になった体で初めて家から出て父親を助けに行くまでが描かれていました。

そして彼にはまだ隠された秘密があるようなので、きっとこれから長い旅へと繰り出していくのでしょう。

 

ダルマ(達麻)

ダルマは突然八丸の家にスリープモードでやってきた猫型機械の侍です。

しかし元は人間で、“流離(さすらい)の一匹狼”と呼ばれる金剛夜叉流免許皆伝の凄腕の侍だったそうです。

冒頭では銀河を救うことにつながる重要なミッションを与えられていましたが、それもまだほとんど明らかになっていません。

八丸がそのミッションにおける重要な人物だったようなので、ここから「侍」となった彼と行動を共にしていくのでしょう。

 

『サムライ8 八丸伝』の感想

「サイボーグの侍」に「銀河まで広がるSFの舞台」という組み合わせは本当になんでもできそうで、これからの物語の展開にかなり期待が膨らみます。

『NARUTO』を読んでいた僕としてはタッチの似ている大久保先生の絵は馴染みやすく、新しい作品なのにも関わらずどこか懐かしさのようなものを感じながら読んでいました。

今回はキャラの性格や世界観までしか描かれていませんでしたが、物語の核となる部分や目的などの細かい設定は2話以降に明らかになっていくでしょう。

この第1話はまだあまり深く考えず、これから広がていく物語へのワクワク感をいだければ十分だと思います。

 

次回以降も楽しみですね。
またコミックスが発売された時には、ある程度見どころをまとめた記事も書きますね。

今回はここまでです。
ありがとうございました。

 

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