[ネタバレ注意]『プラチナエンド 』最新第9巻|神を決める戦いは新展開を迎える!

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今回は、『DEATH NOTE』『バクマン。』のコンビが描く話題の最新作『プラチナエンド』、その第9巻の見どころ&感想記事です。

その表紙がこちら。

プラチナエンド 9 (ジャンプコミックス)

前巻でメトロポリマン(生流奏)に赤い矢を指していた謎の覆面少年が表紙を飾っています。

この第9巻から始まる新展開は彼によって引き起こされます。

 

個人的にはメトロポリマン編よりもここからの展開の方が面白くなっていきそうな予感がしています。

 

今回の記事では、そんな『プラチナエンド』第9巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『プラチナエンド」のあらすじ

以下の記事に『プラチナエンド』の作品全体のあらすじをまとめています。

どんな作品かザッと知りたい方は、まずはこちらからどうぞ。

『DEATH NOTE』『バクマン。』とはまた違った雰囲気の作品ですが、話の緻密さと絵の綺麗さはさすがこの2人のコンビといった感じです。

では、さっそく内容の方に入っていきましょう。

 

『プラチナエンド』9巻の見どころ

少年・結糸向のねらい

9巻から始まる新展開は、表紙の少年・結糸向がテレビの前で神候補であることを暴露するシーンから始まります。

そのねらいは世間に神候補の存在を知ってもらい、世界中のみんなで次の神を決めようというものでした。

そして彼は、メトロポリマン VS 架橋明日の戦いを見て明日のファンになったようで、彼を次の神に推しているようです。

 

なんとも子供らしい発想ですよね。

果たして彼は本当にただ純粋なだけの子供なのか、それとも“子供”であることを利用した巧妙な作戦なのか…。

これからの彼の動きから目が離せません。

 

政府が、警察が、神候補を探し出す事態に

結糸向によって神候補の存在が世間に知られ、真っ先に動き出したのは政府や警察でした。

その中でも特に身柄を狙われているのは明日です。

赤・白の両方の矢と翼を持っている、これだけで最高の暗殺者、つまり殺人兵器としての利用価値を政府が彼に見出しているのです。

しかし同時に明日をかくまってくれる警察側の協力者も登場したりと、この辺からいろんな人物の様々な思惑が交差し始めてきます。

 

このまま明日は逃げ切ることができるのか、それとも他の神に殺されてしまうのか、はたまた自身が神になるのか、先の読めない展開が続きます。

 

 

ついにすべての神候補が出揃う

この9巻で13人すべての神候補の正体が明らかになります。

現時点で残っているのは、明日と咲、結糸向を除くとあと3人。

赤の矢をつかって贅沢の極みを尽くす女・手毬由理。

メトロポリマンだった生流奏と交友関係にあった南河水清。

そしてこの巻の最後に登場する、赤の矢で自殺を促す謎の少年。

 

南河は無事明日が赤の矢をさすことに成功し、手毬由理はすでに政府に保護されています。

残るは謎の少年のみ、明日と対峙するその時が楽しみです。

 

まとめ

残り6人の神候補が全員出揃い、物語が佳境に差し掛かって来ている気がします。

何より9巻の最後に登場した、まるで死神のような少年の存在が気になりますね。

次巻第10巻のメインは彼なりそうです。

今から発売が待ち遠しいですね。

 

『プラチナエンド』10巻の発売日は?

『プラチナエンド』第10巻の発売日は2019年の冬ごろに発売のようです。

詳細がわかり次第、このブログでもお伝えいたしますね。

 

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

 

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