お金を稼ぐ人の“学び”を学ぶ|最高のインプットを最強の武器に変える方法

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今回は“学び”を“お金”に変える方法を、数々の成功者の名言とともに学ぶことができる本のご紹介です。

その本がこちら。

お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?

お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?』です。

 

この本の著者・稲村徹也さんはこれまでに様々な自己投資を繰り返し、なんと2億円もの額を使ったそうです。

そんな稲村さんの膨大な“学び”をもとにしてこの本は書かれています。

 

実際にお金を稼いでいる人が学んできたこと、それをマネして学ぶのが「お金持ち」になる最短ルートではないでしょうか。

 

今回の記事では、この本でたくさん紹介されている成功者の学びの中から特に印象に残ったものをまとめてみました。

 

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『お金を稼ぐ人は何を学んでいるのか?』を読んで

固定概念が制約をつくる

固定概念、つまり思い込みが自分の可能性を潰してしまう、この本にはそう書かれています。

「無理だ」と諦めた段階で思考は停止してしまうので、何を理由に無理だと思ったのか、それを考えることが大切だそうです。

同じ問題への向き合い方にしても、ポジティブさが全然違いますね。

 

そこからアイデアが生まれる可能性を潰してしまわないよう、ポジティブ発想を常に心がけようと思います。

 

ボツネタを記録する

「ボツになったアイデアは記録しておくべきだ。ボツになったアイデアの山が、別の人のインスピレーションの源となる場合もあるからだ」

マーケティングの権威であるフィリップ・コトラーの言葉だそうです。

 

僕はこれを読んであるマンガ原作者の方を思い出しました。

『DEATH NOTE』や『バクマン。』の原作者である大場つぐみ先生です。

大場つぐみ先生は、集英社の中にあるという「ボツになった作品を入れておく箱」の中から原作のアイデアを得ていたそうです。

だからペンネームは「大場つぐみ」=「大×(バツ)組」なんだとか。

まああくまでウワサなんですけどね。

 

話が少し逸れましたが、例えボツだろうとアイデアはアイデアです。

これからはどこかで新しいアイデアに繋がるという期待を抱きながら、どんどん記録していくことにします。

 

物事の相関関係を見つける

相関関係とは、モノとモノとの結びつきです。

無価値だと思われることに何かを結びつけて価値を生み出す、それが成功への近道を見つける考え方だそうです。

 

“苦痛”だと思われがちなことに“楽しさ”を、“しんどい”ことに“やりがい”を持たせる工夫ができれば、そこに価値が生まれます。

これも“苦痛”や“しんどさ”に対して思考を停止させないことが重要なことのようですね。

 

まとめ

 

この本にはたくさんのマネるべき考え方やマインドが紹介されています。

しかし、最後の章にこんな言葉がありました。

「真似はその形を真似ずして、その心を真似よ」

形だけマネしても意味はなく、どういったビジョンでその行動を行うかが大切なようです。

 

“成功”と“お金”を“学び”によって手に入れたいという方には、最短ルートを示してくれる本ではないかと感じました。

 

では、ありがとうございました。

 

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