『お金は寝かせて増やしなさい』|インデックス投資でお金を寝かせて増やす仕組みとは

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今回は、インデックス投資で初心者でも簡単に“積み立て”ができるその仕組みと方法が学べる本のご紹介です。

その本がこちら。

お金は寝かせて増やしなさい

お金は寝かせて増やしなさい』です。

この本は「世界中に分散したインデックスファンドを積み立て投資して長期保有するインデックス投資」の入門書です。

そしてその「インデックスファンド」とは、日経平均株価などの各種指数(インデックス)に連動する運用成果を目指す投資信託のことです。

 

僕は2017年の1月からこのインデックス投資をしているのですが、その時は勧められるがまま始めたので仕組みはイマイチ分かっていませんでした。

そしてつい先日会社の新入社員研修の中で「確定拠出年金」の説明があり、毎月の掛け金の割り振りを決める中に「投資信託」の選択肢があったのでいい機会だと思って改めてインデックス投資について勉強しようと思ったんです。

そして勉強のために選んだのが、この『お金は寝かせて増やしなさい』です。

この本にはインデックス投資をオススメする理由やそのメリットがわかりやすく書かれており、僕の中途半端な知識がどんどん固まってくるような感覚で読み進めることができました。

 

そこで今回の記事では、そんな「インデックス投資の入門書」の中から僕が特に印象に残った内容をまとめてみました。

 

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『お金は寝かせて増やしなさい』を読んで

インデックス投資は本当にほったらかし

インデックス投資とは、ひたすらインデックスファンドを購入していく積み立て投資です。

そして積み立て投資には「投信積み立てサービス」があるので、1度始めてしまえばそれ以降は最初に決めた銘柄を設定した金額で毎月自動で購入してくれます。

株価をチェックする必要もありません。

毎月決まった日に定額でインデックスファンドを買う、これがインデックス投資です。

こんなに簡単でいいのかと逆に不安になってしまいそうですが、この方法が著者の水瀬さんもオススメする世界標準のスタンダードな投資法だそうです。

僕も訳も分からずインデックス投資をやっていたワケですが、これで自信を持つことができました。

 

一番大切なことはリスク許容度を知ること

とは言っても100%儲かる投資など存在しないわけで、インデックス投資も例外ではありません。損を被る可能性も十分あります。

そんなインデックス投資において一番大切なことは「自分のリスク許容度を知ること」だと書かれています。

リスク許容度とは、投資家の許容できるリスクの範囲のことで、資産運用で発生する損失を1年間でどの程度受け入れられるかの度合いをいいます。

つまり、「最悪の事態を想定する」ということです。

安心してお金を寝かせておくには、安心できる範囲で資産運用を行うことが重要です。

「あなたの100万がいくらまで減ると夜も眠れなくなりますか?」

こんな質問の答えでも、十分自分のリスク許容度を知るできるそうですよ。一度、考えてみてください。

 

オススメのインデックスファンド3本と金融機関2社

この『お金は寝かせて増やしなさい』では、親切なことに「投資すべきインデックスファンド」と「インデックス投資に最適な金融機関」を選んでくれています。

投資すべきインデックスファンドとは、

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
ニッセイ進行国株式インデックスファンド

の3本。

最適な金融機関は

SBI証券
楽天証券

の2社が挙げられていました。

このブログではそれぞれの選定ポイントは割愛しますが、インデックス投資を始めたくてもどれを選べばいいか分からない、という方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

この本の著者の水瀬ケンイチさんはインデックス投資歴15年だそうで、その実績に基づいて書かれた解説は非常にわかりやすくイメージもしやすかったです。

やっぱりお金を増やそうと思ったら、ただただ貯金しているだけじゃダメですね。

今回の「インデックス投資」もですが、もっといろんな資産運用を勉強して「自分のためにお金を働かせる」生活を送れるよう頑張ろうと思います。

 

資産運用でも最も楽ちんなものの1つである「インデックス投資」、始めてみようと思っている方には、ぜひこの本をオススメします。

 

では、ありがとうございました。

 

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