[ネタバレ注意]『内藤死屍累々滅殺デスロード』最新第1巻|マンガ欲を刺激してくるパニックホラーマンガをご紹介!

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今回は、マンガアプリ「サンデーうぇぶり」で連載されている、とある“世界の終わり”を描くパニックホラーマンガのご紹介です

そのマンガがこちら。

内藤死屍累々滅殺デスロード (1) (サンデーうぇぶりSSC)

内藤死屍累々滅殺デスロード』です。

 

僕は本屋さんで単行本を見つけるまでこのマンガのことを全く知りませんでした
手に取ったきっかけはこの文字だらけの表紙に目を惹かれたからです。

そして上の表紙の画像には載っていませんが、単行本の帯には「この馬鹿げたタイトルには、秘密がある」と書かれており、その一文が気になりすぎてしまったのが購入の決め手となりました。

しかしそのマンガの内容は僕の期待を裏切ることなく、1冊を通して全く先の読めない展開に、常に「この後はどうなるんだろう」とまさに“マンガ欲”を刺激され続ける作品でした。

 

今回の記事では、そんな『内藤死屍累々滅殺デスロード』第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。

ネタバレを含みます。ご注意ください。

 

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『内藤死屍累々滅殺デスロード』1巻のあらすじ

以下に『内藤死屍累々滅殺デスロード』のあらすじを載せておきます。

村越奬(たすく)の見る夢は、決まって世界の終わりの光景。
よくわからない化け物に蹂躙される街並み。側にはいつも同じ少女が立っている。
そんなある日、クラスメイトの久路剣介は奬に「ある力」の存在を見せつける。
同時刻、日本のとある地方都市で、ほんのささいな出来事から「世界の終わり」が始まる…

内藤死屍累々滅殺デスロード – 宇津江広祐 サンデーうぇぶり

上記リンクから冒頭3話までを無料で読むことができますが、きっとそこまで読んでしまえばもう続きが気になって仕方がなくなると思います。

作者の宇津江先生曰く「内藤って、何なのか」という話になっていくそうですよ。

 

では、さっそく第1巻の内容の方に入っていきましょう。

 

『内藤死屍累々滅殺デスロード』1巻の見どころ&感想

“内藤徹夫”という男

第1話ではタイトルにもある“内藤徹夫”という男がどういう人物で、どのような境遇に身を置いているのかから描かれます。

彼は「自分は何者にもならずにただ年老いていくのか」ということに憂鬱さを感じる、ごく普通の34歳の独身男性でした。

自分の小ささを日常的に感じ続け、日々の自己嫌悪が積み重なったある日、彼は「コンビニで店員に小銭を落とされる」という些細な事をキッカケに、その姿をバケモノへと変えてしまったのです。

その結果、“内藤徹夫”はたった1人で名古屋を壊滅させてしまったのです。

 

衝撃的すぎるオープニング。

一体彼に何が起こったのか、これから日本はどうなってしまうのか…。

第1話を読み終わった段階で、僕はすでにこのマンガに釘付けになってしまいました。

 

特殊な能力に目覚めた2人の青年

内藤のエピソードと同時進行で、村越奨(タス君)と久路剣介(クロ)が不思議な「力」に目覚めるエピソードも描かれます。

ある日突然モノを自由に浮かせたり動かせたりする「力」に目覚めたクロは、夢で同じく超能力が使えていた同級生のタス君に接触を図ります。

そして彼が能力で岩を浮かせタス君に向けて飛ばすと、なんと岩は彼の目の前で細かなキューブ状にバラバラになってしまったのです。

自分の身に起こっていることを理解したタス君。

ここから2人がこの不思議な「力」で、“内藤”から世界を救う物語が始まります。

 

「モノをちょっと動かす力」と「小さなモノを破壊する力」。

この力を2人がどう工夫して使っていくのか、またこの「力」はレベルアップして行くのか、気にになることたくさんありますが、とりあえず「主人公に特殊な力」というのはワクワクする設定です。

 

さっそくタス君 & クロ VS “内藤”が激突!

タス君とクロがファミレスでこれからの作戦会議をしていると、そこに名古屋から胞子のようなものに乗って飛んできた“内藤”の分身が現れました。

そして客を次々と吸い殺していく“内藤”。

まだ作戦会議もままならない2人の“内藤”との戦いが、ここでいきなり始まってしました。

タス君が逃げ遅れた女の子を避難させている間に“内藤”を引きつけるクロ。

ですがあまり重たいものを動かせない彼は、ガラス片を飛ばしたりペンで目をえぐったりして攻撃をするのですが、“内藤”には全く効いていないようなのです。

しかしそこで間一髪タス君が戻ってきて、その「力」で内藤の首をキューブ状に分解しました。

それでもまだ“内藤”は首だけで襲いかかってきましたが、その首も含め全身をキューブ状にすることで、なんとか2人は勝利を収めることができたのです。

 

そして最後に、この大惨事や特殊な能力が全て“内藤”が昔書いた映画の脚本に基づいている、ということが明らかになったところで、この第1巻は終わってしまいました。

どうやら“内藤”の書いた脚本に秘密がありそうなのですが、それが明らかになるのは次巻以降のようです。

 

まとめ

最初は一見良くあるパニックホラーマンガかと思ったのですが、最後に“内藤”の書いた脚本の存在が明らかになったことにより、2人の能力のレベルアップなど期待が膨らむ内容が明らかになりました。

どうやらそこに書かれた設定によると、不思議な「力」を持った人物は全部で5人いるとのこと。

第1巻の最後に3人目の女の子が登場しましたが、5人揃うのが楽しみでなりません。

 

他のマンガのタイトルを出してしまうのは恐縮ですが、『20世紀少年』が好きな方は絶対このマンガもハマると思います。

気になる方はぜひ下記商品リンクから単行本を手に取ってみてください。

 

『内藤死屍累々滅殺デスロード』2巻の発売日は?

『内藤死屍累々滅殺デスロード』第2巻は2019年6月12日に発売予定のようです。

今から発売が待ち遠しいですね。

 

では、ありがとうございました。

 

購入はコチラ↓

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