『年収1億の勉強法 年収300万の勉強法』から学ぶ|年に1億を稼ぎ出すための勉強法とは?

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今回は、46個もの年収1億の人たちの勉強方を学べる本の紹介です。

 

いきなりですが、今回紹介する本はこちらです。

年収1億の勉強法 年収300万の勉強法

年収1億の勉強法 年収300万の勉強法』です。

黒い表紙に金で印字がされていて、とても高級感のある本だと感じませんか?

 

その内容はというと、

年収1億円お金持ち)の人たちの勉強法を、年収300万一般人)の人たちの勉強法と比較しながら解説してくれる本」です。

ただ“勉強法”というよりは“考え方”、“取り組み方”のほうがしっくりくるような気がしますね。

「目的意識、スキル、センス、努力、時間感覚、情報源」といった様々な分野に対する勉強法を学ぶことができます。

同時に年収300万の人たちの勉強法も記載されているのですが、自分に当てはまることも多く、自身の行動を振り返ることもできる本でした。

 

そんななかで、僕が特に印象に残った“勉強法”は以下の3つです。

 

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印象に残った“勉強法”

自分の人生に必要な分野を学ぶ

第1章「お金持ちの目的意識」のコンテンツの中にこのようなものがありました。

300万の人たちは「社会で必要な分野」を学ぶが
1億の人は「自分の人生に必要な分野」を学ぶ

今ではすでに有名な話になってきていますが、将来AI(人工知能)によって70%の職業がなくなると言われています。

では、将来も残り続ける残りの30%の職業は何なのか。

それは「想像力」と「問題解決力」を必要とする仕事だそうです。

AIに職を奪われる前に、その2つに繋がるスキルを身につける必要があると書かれています。

自分の今の仕事ややりがいを感じることを分析し、必要なスキルを自ら学んでいく必要がありそうですね。

 

自ら営業職を希望する

僕は就活を終えた今でも営業職はイヤだと考えていました。

300万の人は「事務職」に応募し
1億の人は「営業職」に応募する

この本にはそう書かれていました。

事務職がダメということではありません。営業職から逃げるなということです。

顧客へのアプローチ
商品のアピール
信頼の勝ちとり方
顧客の問題解決  etc…

様々なマーケティングや問題解決能力が学べるそうです。

 

僕はメーカーの技術職に就職が決まったので、おそらく営業を経験することはありません。

しかし、僕が副業として行なっているメルカリココナラ、そしてこのブログも営業を学べばもっとPRしていけるかもしれませんね。

 

土日祝も規則正しい生活を送る

土日にはついダラダラしてしまう僕には刺さる内容でした。

300万の人は土曜の朝はゆっくり眠るが
1億の人は土日も祝祭日も平日モード

年収1億円の人は華金だとハメを外したり、日曜の夜に憂鬱になったりすることがないそうです。

土日祝も平日と同じ時間に起き、同様の生活リズムで過ごすからこそ、毎日高いパフォーマンスを維持できるんですね。

 

先日、このブログに「PDCA手帳術」のことを書きました。

ここで学んだ手帳術に加えて、休みの日の過ごし方のスケジュールの立て方も見つめ直すことにします。

 

まとめ

 

この本の著者である午堂登紀雄さんはどん底の社会人生活から勉強によって這い上がり、成功者になられたそうです。

預金通帳の残高は単なる記号にしか感じられず、使うことになんの躊躇もない。

いつか言ってみたいセリフですね。

 

当然、この本に書かれている46個もの勉強法をいきなり実践できるわけはありません。

しかし僕も少しずつ、この勉強法を生活に取り入れることで年収1億円を目指していこうと思います。

社会人になる前にこの本に出会えたことは、大きな財産になった気がします。

 

年収1億円を稼ぎ出す人たちはどのように考え、どのように生活を送っているのか、気になる人はぜひ地に取ってみてください。

 

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