就活とは「ゲーム」である|就活を戦略的に攻略するための本『内定力』

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今回は、就活が本格的に始まった今だからこそ読んでおきたい、就活に対する考え方をガラッと変えてくれる1冊のご紹介です。

その本がこちら。

内定力

内定力』です。

この本は Amazon の Kindle Unlimited (読み放題)で読むことができます。

 

毎年3月ごろになると書店には「就活生応援コーナー」が登場し、ズラッと就活関係の本が並べられています。

しかし、今回ご紹介するこの『内定力』という本は、それらの本とは一味違うように感じました。

その理由が、就活を「ロールプレイングゲーム」と表現し、「就活ゲーム」の攻略法をまとめた内容になっているからです。

それも上手くドラクエやFFなどの王道RPGになぞらえて説明が書かれているので、読んでいて面白さもありました。

今回はそんなちょっと変わった「就活本」から、去年の春に就活を終えた僕が読んでも印象に残った内容をまとめてみました。

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『内定力』を読んで

「就活ゲーム」のクリア条件

就活をゲームと捉えるこの本では、明確なクリア条件が記されています。

就活ゲームのクリア条件は、企業に人たちから「信用を得ること」です。

 

就活をするに当たって、エントリーシートや面接で何を書けばいいのかわからないという人は多くいます。

自分のすごさを必死にアピールしようとして、ただの自慢の羅列のような自己PRになっている人もいました。

そこで、もう一度自分の自己PRを「信用できる人か」「胡散臭くないか」という視点で読み直してみてください。

「言葉で自分を信用させる」ことが一番重要です。

 

自分のキャラクターを選ぶ

自分がどんなタイプの人間か、自己分析してもイマイチしっくりこないこともありますよね。

この本では、自分の性格や考え方から「就活ゲーム」を行うキャラクターが8つに分類されています。

そのキャラを決める判断基準はあなたの「欲求」だと書かれています。

「欲求」とは「行動原理」と結びつくものです。

「自分はどんな人間なのか」を一番わがままな「欲求」の部分から考えていくことで、本当に自分のやりたいことが見つかるのではないでしょうか。

 

「必殺技」になる「自己PR」

この本では採用担当の方に必ず刺さる「必殺技」としての「自己PR」を作る“7つの奥義”が紹介されています。

その奥義とは、コンセプト、プロット(流れ)、予告編、映像化、ギャップ、構造、未来宣言の7つだそうです。

この言葉だけでは分かりにくいものもありますが、詳しい説明を読むと、自己PRをする上でこの7つの内容はどれも大切なものだと感じました。

この奥義に沿った自己PRを作ることができれば、本当に面接の「必殺技」になると思いますよ。

 

まとめ

 

以前僕は自分の就活の経験を基にしてこんな記事を書きました。

今回紹介した『内定力』の最後にも、就活は「楽しく、気持ちよく、適当に」と書かれています。

周りからは不安ばかりが煽られることの方が多い就活ですが、意外となんとかなるものです。

就活が辛い、苦しいという方はぜひ一度この本を手にとって、就活に対する認識から変えてみてください。

 

では、ありがとうございました。

 

購入はこちら。

 

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