『儲けのしくみ』|50万円からできる50個ものビジネスの公式を学べる本

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今回は、最新のビジネスモデル50個からそのしくみや発想法を学ぶ、「儲けるための教科書」のような本のご紹介です。

その本がこちら。

儲けのしくみ──50万円からできるビジネスモデル50

儲けのしくみ 50万円からできるビジネスモデル50』です。

この本では、実際に存在するサービスやビジネスを元に、儲かるビジネスの「公式」が50個も紹介されています。

また、「その公式でなぜ成功するのか」「そこからどんなビジネスモデルが考えられるか」まで解説されており、読んでいて「なるほど」と思うことばかりでした。

 

一応この本は中小企業経営者、個人事業主向けとされていますが、ビジネスのしくみを知るだけでもたいへんおもしろく読むことができます。

 

今回の記事では、そんな『儲けのしくみ』から、特に印象に残った内容をまとめてみました。

 

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『儲けのしくみ』を読んで

既存のもの×既存のもの=新しいもの

この本の第1章では、「ビジネスモデル」という少し難しい印象のあるこの言葉を、誰でも発想できるものとしてシンプルに解説してくれています。

その中に「既存のもの×既存のもの=今までにないもの」という公式が紹介されていました。

僕はビジネスモデルとは全く新しいものをゼロから生み出すものと思い込んでいたため、この考え方は目から鱗でした。

ということは、「新しいビジネスモデル」のタネはそこら中に転がっているということになります。

「〇〇×〇〇だったら?」と、ありえなそうな組み合わせでも遊び感覚で考えてみることによって、もしかしたらとんでもないビジネスモデルが思いつくかもしれませんね。

 

人間の承認欲求を活用する

この本で50個紹介されているビジネスモデルの公式の中で「人間の承認欲求を活用する」というものがあります。

この「承認欲求」という言葉は、先日記事にした前田裕二さんの『人生の勝算』でも核となる言葉として取り扱われています。

「承認欲求」つまり「誰かから認められたい」という欲求です。

Twitterやインスタグラムの自分の投稿に「いいね」がたくさん付くと嬉しくなるアレです。

おそらくこの欲求は時代が変わっても尽きることはないと思うので、ここからさらにいろんなビジネスが生まれていきそうですね。

 

「何もしない」というしくみ

何か新しいことを始めようとするとき、まず思いつくのは今のシステムにさらに何か+αをすることだと思います。

僕も自分で副業をしていく中で経験があるのですが、この考え方は必ず限界がきます。

人間そんなに何でもかんでもできません。

これは日常生活でも同じことが言えると思います。

 

そこで、この本ではあえて「引き算」をするという公式が紹介されています。

引き算をするということは、ピンポイントに絞り込むということです。

この公式をビジネスや生活に取り入れることができれば、もっと余裕が生まれ、新しいことにもどんどんチャレンジしていけそうですね。

 

まとめ

 

この本で紹介されている50個のビジネスモデルの公式はどれも3.4ページほどです。

僕はおもしろさから一気に読み終えてしまいましたが、パラパラと1つずつ公式を読んでいくだけでも十分効果があると思います。

 

忙しい経営者、事業主の方でも楽にビジネスモデルを学ぶことができる良書だと感じました。

ぜひ一度手に取ってみてください。

 

では、ありがとうございました。

 

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