心理カウンセラーが勧める考え方の習慣とは?|池谷直士『こう考えれば、もう少しがんばれる』

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まず“断り”として、この記事では著者の池谷さんの意思を尊重し、「障がい者」を「障害者」と書かせていただきます。

ご了承ください。

 

今回は心理カウンセラーであり、「超重度障害者」でもある池谷直士さんの「めげないための考え方」についての本です。

その本がこちら。

こう考えれば、もう少しがんばれる

こう考えれば、もう少しがんばれる』です。

 

この本は「本が好き!」というサイトから“献本”としていただきました。

この献本がもらえる書評サイト「本が好き!」については別の記事で紹介してますのでそちらをどうぞ。↓

 

上でも触れましたが、この本の著者の池谷さんは「超重度障害者」であり、首も座らず手足を動かすこともできないそうです。

この本も音声入力ソフトを使って執筆されたと書かれていました。

 

そんな池谷さんの言葉だからこそ、この本には心に響く内容がたくさんあったんですね。

今回の記事では、その中から僕が特に印象に残ったものをまとめてみました。

 

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『こう考えれば、もう少しがんばれる』を読んで

「人間関係の達人」=「アホになれる人」

この本での「アホになる」とは、人と張り合うことをやめ、できることだけを精一杯やる、ということです。

トラブルもいい経験だと思う、どうでもいいことは気にしない、悩んでも仕方ないことは悩まない。

要するに、あまり深く考えすぎるな、ということです。

確かにこれを意識しながら生きていければ、日常でストレスを感じることなんて何もなくなるかもしれませんね。

 

自分にある“闇”を知る

この本では、自分の「存在意義」を知るためには人生の光と闇の両方の部分が必要だと書かれていました。

ここでいう存在意義とは、「何のために生まれてきたのか?」に対する答えです。

「光の部分」とは、自分の人生の中で嬉しかったことや感動した出来事のことであり、逆に「闇の部分」とは、辛かったことや心を痛めた出来事のことです。

この両方の部分から、多くの人を「闇」から救い「光」に導くためには自分に何ができるのか、その答えが「存在意義」に結びついているそうです。

「辛かった経験」というのも、何かを与えてくれるものなんですね。

 

誰もあなたを意識していない

僕の周りにもやたら人の目ばかりを気にする人がいます。

僕も昔はそうでした。

ただ、この本にも書かれていますが、みんな思っているよりずっと他人のことを気にしていません。

そのことについて、心配するだけ無駄なのです。

ありもしない不安を抱えるより、指摘されたら顧みようというスタンスの方が絶対ラクだと思います。

 

まとめ

 

この本には辛い状況や大変な状況にある人へ向けて多くの「考え方」の提示が書かれていました。

そのどれもが、ほんの少し今の考え方を変えるだけのものです。

 

これまでとは違う、人生をラクに生きるための「ものの見方、考え方」を知りたい人はぜひ手に取ってみてください。

 

では、ありがとうございました。

 

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